阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(阪田泰二君) まあこれは来年度の経済の見通し、生産、物価或いは今の日米協力とか特需、いろいろそういつたような問題が関係して来ると思いますから、両面から見て、こういう程度の状態、姿になると考えたわけです。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、御指摘のように国民所得の増加の分は、部内別に見ますと非常に差があるわけであります。ただ、お話のように二十四年度あるいは二十三年度あたりを基準にいたしますと、各所得間に伸び方き非常に大きな違いがあるというふうに見えるのでありますが、大体終戦以来経済界が非常に変態的な状態を目黒しておつたわけでありますから、そのころの国民所得の構成比率といいますか、内訳の配分の状態はあまり普通の形にはなつていな…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 勤労所得の数字につきましては、二十六年度に比べまして、二兆三百十億という数字が二兆二千五百億ということになつておりまして、約二千二百億円、一割程度の増加になつておるわけであります。これにつきましてはこの前御説明申し上げたわけでありますが、大体年間の雇用の水準がどの程度であるかという点、それから賃金の水準がどういうふうであるか。これを大体今年の趨勢と、来年の産業活動の状況と見合せて、大体その両者を兼ね合せて、明年の勤労所得…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 ここに書いてある一万二千六百四十一円という数字につきましては、全産業の一月当りの平均量を一つの指標としてここに掲げたわけでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 この勤労所得の増加の数字の内訳につきましては、先ほどごく簡單に、全体としてこういうやり方で計算されるということを申し上げたわけでありますが、内訳といたしましては、それぞれの業態に応じて、それぞれの企業水準等を考えて、それをかけ合せたもので所得を出したわけでございます。それで公務員につきましては、大体予算に計上されたところに従つて、明年度の見通しも立てておるわけであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 これは先ほど申し上げた通りでございますが、一万二千六百四十一円というのは全産業の平均でありますが、中について見ますれば、公務員ばかりでなくて産業別によりまして、いろいろ人員の構成も違いますから、平均が高くなるものも低くなるものもあるわけです。全体は一万二千六百四十一円でありますが、今具体的に問題になつておりますゴムの関係を申しますと、二十七年度では平均が一万一千五百六十八円になるというふうに見込んでいるわけであります。い…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 この個人賃貸利子所得の増加率が二割五分ということで、他の所得に比較して多いわけでありますが、内訳といたしましては、家賃、地代の値上げ率の問題につきましては、個々の内訳の数字でごらんになりますとわかるように、ほとんど値上りを見ていないわけであります。ただ家賃等につきましては、家屋の増加等に基きまして、そういうような関係で増加する分を見てあります。ここで大きな増加になつているのは利子所得の増加でありますが、これは個人の預貯金…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 説明の数字がやや適切を欠いておるかとも思いますが、二十五年度と二十六年度におきましては、いろいろ公定家賃関係の制限の撤廃、その他あらゆる影響がありまして、実際におきましても全体におきましてやや値上げが行われましたので、その要素を見込みましたわけでありますが、二十六年度と二十七年度の間におきましては、値上げの関係による増加というものはほとんど見込んでいないわけであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 農業所得につきましては、大体ここに掲げてあります計算方法は、二十五年度におきまする農業所得が過去の実績によりましてはつきりして参りましたので、それを基礎にして、それに対して農業の生産額、並びに農業物価というものをかけあわせて出て来たわけであります。お話の米価以外に、やみ物価の要素も一応織り込んでございます。それから主食以外の副食物の自然増率等も計算してこういう数字が出ております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 農家の主食の関係につきましての供出、あるいは自家消費されたもの、その他にやみというものをある程度みる必要があるわけでありますが、これにつきましては、もちろんやみというものでありますから、正確な数字を統計的にとらえるということはできないわけでありますが、二十五年度につきまして、ある程度いろいろの間接的な資料を用いまして推計したのがありまして、大体一割強程度のものを総体の中でやみと見込んでおるわけであります。大体現在ではその…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○阪田政府委員 ここに金融業として掲げてありますのは、個人業種、所得の内訳として掲げてあるわけでありまして、すなわち個人の金貸しというようなものがここに入つて来るわけであります。銀行の所得は下から三行目にございます法人所得、この中に含まれて入つておるわけでありまして、当然その収益の状況によつてここに含まれて計上されてあるわけであります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(阪田泰二君) それでは昭和二十七年度の総合資金需給見込並びに産業資金の計画について御説明いたしたいと思います。 最初に先ほどお配りいたしました昭和二十七年度総合資金需給見込の表でございますが、この表は、大体明年度におきまする政府、金融機関その他の関係の資金の出入りの関係を総合的に表にして見ましたわけでありまして、その結果が通貨の増減にどういう影響を及ぼすかというところまでここに出しておるわけでございますが、そこにございますよ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○阪田政府委員 ただいまお話の資料につきましては、先ほど鹽谷説明員から申し上げた通りでありまして、あくまでも参考用につくりましたもので、外部に出すだけの固まつたものではないという点も一つあるわけでありますが、一つには、やはり内容としていろいろ各会社の資金需要高というようなものが出ておりますので、あまり外部に出すのには適当なものではないというふうに考えているわけであります。どういうふうな徑路で外部に出ましたか、その辺私どもとしては非常に遺…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○阪田政府委員 先般私ども財政金融局から、総合資金需給見込、国民所得、それから産業資金、それらに関する資料をお手元に配付してございますので、大体資料につきまして、来年度の財政金融その他に関する総合的な見通し等につきまして、一通り御説明申し上げたいと存じます。 まず昭和二十七年度総合資金需給見込という書類が配付してございますが、それをごらん願いたいと思います。この昭和二十七年度総合資金需給見込でございますが、これは毎年このような方式により…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○阪田政府委員 金融機関の資金供給額は、前年度に比べてやや減つておるような数字が出ておりますが、このような見方をいたしますにつきましては、金融機関にどのような資金が調達されるか、また資金の需要としてはどういうものがあるかというような点も、いろいろと検討いたしました上で、金融機関の資金繰りの問題としましては、先ほどの総合資金需給見込み関係の表をごらん願いますとおわかりになりますように、大体非常にオーバー・ローンというようなことが言われてお…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○阪田政府委員 それでは昭和二十六年度総合資金需給実績及び見込みにつきまして、配付しました資料に基きまして、一応経済安定本部で立てた見通し等につきまして御説明申し上げたいと思います。この見通しは、実は少し早目につくりましたので、その後のいろいろの情勢の変化等によりまして、多少現在再検討しておりますのとかわつて参りました点もあるわけでありますが、一応これによりまして御説明申し上げたいと思います。 大体この総合資金需給実績及び見込みというの…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○阪田政府委員 ただいま御質問の点でありますが、大体先ほど御説明申し上げたように三千万石という計画が二千五百五十石にかわつたわけであります。そのうちで年内に供出される見込みについては、一応関係方面の意向を聞き、二千万石程度が供出されるというふうに考えて、ただいまこの表を検討し直すということに考えておるわけであります。ここにお示ししました表においては、三千万石のうちの二千五百万石が供出されると考えて、一応計算いたしておつたわけでありますが…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○阪田政府委員 説明が不明瞭でありまして失礼いたしましたが、二千五百五十万石の場合、第三・四半期におきまして、すなわち年内において二千万石、年度末までに残りを供出する、このような計算でございます。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○阪田政府委員 大体年内に二千三百万石くらい出ると見ておりましたのが二千万石程度に減るわけでありますから、それを簡単に計算いたしますと、約二百十億くらいの金額が違つて来るどいうことであります。ただ総合資金需給の面といたしましては、それによつて政府の対民間収支等において、撒布超過額が減つて参るわけでありますが、一方その撒布された金が、金融機関の資金需給の関係におきまして予金の増加となつてもどつて来る、こういうような金額においても影響が出て…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○阪田政府委員 要するに撒布額としては二百十億億程度の減少になりますが、一方それがどの程度預金になつて還流するかという問題がもう一つあるわけであります。そういう関係において、もし撒布超過額が減つただけ預金の増加がそれほどはなく、資金の収縮額としましては同じ程度になると考えますれば、この資金計画全体としては影響がないという結果になるわけであります。その辺のところは見通しを立てることが非常に困難でありますが、一応米の代金として受取りました資…