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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今お話の点はよくやり方を承わつてもう一度やつてみたいと思います。ただ併し当初予算のときにやりましたと同じ方法で行きますと、先ほど申上げましたように二十四年度に対しまして二十六年度は三割二分の増加、こういうふうな数字になつておるわけですから、これと同じような指数を用いて二十四年度の実績引伸しをいたしますと、現在の推定は四割七分の増加という推定になつておりますから、それより下廻る数字が出て来る、お話のこの四兆五千億…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今お尋ねの点は大体国民所得の関係につきましてはいろいろな指数を使つておりますので何でございますが、一応申上げますと、例えば鉱工業生産指数、これにつきましては二十四年度の生産指数は八〇、それに対して当初予算提案のときには二十六年度は一一四・一、こういう指数に見込んでおつたわけであります。これが今回の推定、二十六年度は一三六という数字が使つてあるわけであります。それからその他、例えば物価関係、CPIの指数を申します…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今予算におきまする税收見積りと、国民所得との関係について御質問がありましたが、今回補正予算におきまして租税について相当の自然増收を見積つておりますが、その基礎になりました数字と、今回先ほど御説明申上げました国民所得の数字は、その間それぞれ国民所得の算定の方法、或いは税の收入見積の方法は、必ずしも同一の方法でやつて見たわけでありませんが、併しその間、矛盾のないように調整いたしてあるわけでありますが、一々につきまし…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今の御指摘の点でありますが、先ほど申上げましたように、当初予算編成の当時におきましては、昭和二十六年度の鉱工業生産指数も一一四・一くらいであろうというように推定しておつたようなわけであります。当時におきましては、朝鮮事変の影響その他によりまする生産の増加というものにつきましても、十分はつきり見通しが付かなかつたという関係、或いはこの二十六年度初めにおきましては、電力の関係その他非常に好調でありまして、生産指数が…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今、各所得別の前年度に対する増加率が違つておる点につきましての御指摘であると思いますが、これは先ほど来御説明申上げましたように、一昨年以来の勤労所得におきましては雇用量、賃金水準、こういうものの増加した状況から推定して、そういう結果が出ておるということでありまして、結局その間にどういうわけでそういうような数字になつておるかという事情を分析して見ますると、それぞれ理由があるわけでありますが、この只今御指摘がありま…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今のお話の点でありますが、勤労所得或いは個人業主所得、法人所得、こういうふうに分類しました各分類が、必ずしもバランスをとつて伸びて行かなければ適当でない、こういうふうにも考えられないと思うのでありまして、殊にこの所得の種類別の金額の構成というようなものは、御承知のように戰前、戰時中からしまして、戰後は又非常に異なつた体制になつて来ておるわけであります。法人所得等はこの数年を比較しますれば非常に伸びて来ておるとい…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今のお尋ねの点は、国民所得は言うまでもありませんが、これは貨幣計算もやつておりますので、これを実質的に見るのにはやはり物価の関係、これを取りのけて見なければならない、物価の指数でこれを見なければならないわけなんですが、国民所得は御承知のように非常にいろんな所得を総合した観念ですから、それぞれそのときの物価の騰落を写象するための指数が違つて来る。いろいろな指数をつかまなければならないということで複雑な作業になるわ…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今勤労所得のうちの農林業の関係の所得が前年度よりも減少しておるように見られる、この点についての御質問であると思いますが、この勤労所得の集計方法は、最初に申上げましたように、雇用量、どれだけの人数が一年を通じて雇われているかという関係と国民の水準、これを推定いたしまして、まあ掛け合せてできたような推定の水準になつているわけでありますが、農林業につきましては、労働力調査ということを労働省のほうで毎月調査をいたしてお…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) この官業所得というものの中に、大体国鉄でありますとか、印刷庁でありまするとか、專売公社の專売益金の関係は除外してあるわけでありますが、專売益金以外の事業所得の関係であるとかというようなものを集計して、予算によりまして大体見込を立てて載せてあるわけであります。大体官業につきましては現在非常に利益を出している、利益を得る目的で経営しているというような会計は殆んどないわけでありまして、單純に予算によりましてその見通しを…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今のお尋ねでありますが、個人業主所得は、お尋ねのように個人が業主になつている個人の商工業者であるとか、いろいろな経営主体になつている農業者であるとか、こういつたものを全部含めているわけであります。農業関係につきましては、例えば米穀の関係について見ますると、米を公定価格で供出いたしたもの、それから一部には闇で売つたものがあると思います。それから自家用消費にしたもの、こういうようなものが所得の基本に入つているようで…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今のお尋ねの点でありますが、商工業につきましては、調査といたしましては大体経済安定本部のほうで商工業につきまして一定のサンプル調査をやつております。それに基きまして毎年の収益率の推移等を見ているわけでありますが、それに対しまして生産なり物価なり、そういうものの伸び方を取入れまして、二十六年度の所得を推定して出して来ているわけであります。農家の経済の調査につきましては、農林省でやつておりまする農家生計費調査という…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今のお話のいろいろの物価、料金等の変動の関係でありますが、これは大体最初に申上げましたように、今回の国民所得の推定をいたしますにつきましては、今までの実績のほかに、これからの予想を入れまして、その結果例えばいろいろの料金の引上げ等ありまして、現在すでに予定されているものはこれも織込んで、例えばCPIの上る状況等をも推定して出してあるわけであります。今お話になりましたような事情は一応この数字には織込んであるという…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今お尋ねの点でございますが、民間の一般賃金につきましては、現在までの状況を見て、これからの別々の賃金の推移を安定本部のほうで推計して出しましたわけですが、年末はいろいろ賞與その他の変動の多い月でありますので、前年の状況等を見て、今後の推移を大体推計いたしまして、その年間平均でこういう数字を一応出しましたわけであります。これに対しまして官庁のほうの給與でありますが、これは主計局のほうその他にもいろいろ見積りがある…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) この全産業、つまり一万一千四百八十九円と書いてありますが、これを適用して算定した人員の中には官公庁は含まれていないわけであります。

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 先ほどお答えを申上げましたように、官公庁のうちで国有鉄道関係或いは電気通信関係こういつたようなものは全産業のほうに含まれております。その他の官公庁は先ほど申上げましたような数字になつております。それで民間の全産業の中で見ると、官公庁の賃金の平均額との差については内容を分析して見ればいろいろ理由もあると思いますが、ちよつと私どものほうの所管でないので、まあ大蔵省か人事院ですか、そちらのほうから申上げるようにしたほう…

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) 只今お尋ねの国鉄だけを取りまして見た場合に官公庁のベースが上るかどうか、こういうことであろうと思いますが、只今ちよつとそこまで計算した資料を持合せておりませんので、後刻申上げます。

経済安定本部財政金融局長1951/10/29

第12回 参議院 予算委員会 第4号

○説明員(坂田泰二君) よろしうございます。

大藏事務官1949/05/20

第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 拂下げになりました場合の予算的措置というお話でございますが、結局鉄道の特別会計、日本國有鉄道は今度六月からかわりますが、それにおきましては現在の路線をそのまま運行するものとして予算が組んでございます。從いましてそのうちの一部の拂下げをいたしますれば予算的にはいろいろ影響があるわけでありますが、線路の関係の收入支出についてはその後は國有鉄道の收支でなくなりますから、その関係の收入、支出が落ちる、それでその路線関係で、たとえ…

大藏事務官(主計局次長)1949/05/12

第5回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○阪田(泰)政府委員 お尋ねの点でありますが、この調整資金の制度は通信事業特別会計法に從來認められておつたわけでありますが、実際問題といたしまして、この特別会計法が制定せられまして以後、御承知のように通信事業特別会計は毎年赤字と言いますか、收支が合わない。そのために一般会計から毎年度不足額の繰入れを受けておる。かような状態でありましたので、実際問題としましては、この調整資金は規定だけございまして、まつたく運用せられていなかつたという状況…

大藏事務官(主計局次長)1949/05/12

第5回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○阪田(泰)政府委員 通信事業特別会計において事業設備を行いまするには、その歳入をもつて支弁すればよいわけでありますから、ただいまのような場合には、剩余金を生ずるというような会計の状態でありますれば、直接歳入に必要な事業設備費を計上いたせばよいわけであります。それでこの制度は、要するに非常に剩余金が出るが、その年度としては事業設備費の必要な支出がないというような場合に、將來のために資金をとつておきまして運用して行くといつたような建前のも…