阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阪田(泰)政府委員 この関係におきまして予算に予定いたしました額は、郵政の方の特別会計におきましては、四十億円、電氣通信関係の特別会計の方におきましては百八十億円ということに相なつております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阪田(泰)政府委員 この規定を設けました趣旨は、会計制度の問題といたしまして、建設費の支出が繰延べられる。從つて翌年度に予算が繰越されて、支出としては翌年度で使用いたされますにかかわらず、それに見合う起債の権限が翌年度に繰越せないために、翌年度あらためてまた起債の権限を得なければ、繰越された建設費の実行ができない。かような不都合なことに相なりますので、その関係を調整するためにその規定を設けました。いわば会計の技術的な規定であります。 …
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) アルコール專賣関係におきましては、アルコールの貯藏設備の関係、その外いろいろの関係がありまして、相当纒めて多量に買受人に賣り渡すというようなやり方を採つて來ておりますので、アルコールを買受けた者は、これを賣却いたしまして代金を回收するまでは、相当期間要するというような状態になつておりますので、そのような場合にその者のためにかような規定を設けたのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) アルコール以外には現在の実例といたしましては塩についてこういう例があります。その外には只今顯著な例はございません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) これにつきましては、実は現在はつきりした具体例はございませんわけでありまして、ただ今回のように法律によりまして賣り拂い代金の延納関係をはつきり規制するということにいたしましたので、かような場合も起り得るということを考えまして入れたわけであります。後拂いを一般の慣習とするということ、例えば原則といたしましては、要するに物品の引渡しのときに代金を拂い込ませなければならないわけでありますが、例えばこれは現在そういうも…
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) 只今の國有財産のことでありますが、國自財産は、國有財産法の方に現在すでに規定がありまして、五年以内の延納を許すことができるようになつております。これは物品でありますので、さような長い延納も認めるつもりはないのでありまして、一年以内の延納ということに二條でも定めております。そのような場合に使うつもりでこの規定を置いたのではありません。先程からすでに申したような趣旨でありますから…
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) 仰せの通り、この法文はこの辺体裁の技術的に余り巧妙でない点があるわけでございます。全部否定しておるわけではないので、一年以内の延納ができるという点については、当然適用されるが、担保をさせる、利息をつけるというようなことについては、二條で規定いたしましたのをここで否定しておるということになるわけでございます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) 大体御指摘の通りでありまして、從來勅令等で決まつてやつておつたのを、このたびはつきり法律において規定を整理したというのが今度の法律案の趣旨であります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 國の所有に属する動産の拂下げの手続につきましては、特別に動産のみの手続はできておりませんが、要するに財政法あるいは財政法の施行規定であります。予算、決算及び会計の規定に從つて、各省各廳で実行しておるということになるわけであります。原則としてそれぞれ各省各廳で競爭入札あるいは随意契約という形で、拂い下げることができるようになつております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 先ほども、ただいまも公團の物品の賣り拂いにつきまして、お尋ねがありましたわけでありますが、公團につきましては公團の使用しております不動産は、國の所有に属するものであります。動産、たとえば公團で使つております備品類は國の所有ではなくて、公團の所有になつておるわけであります。從いましてお話のような場合につきましては、会計法、財政法等の規定の適用はないわけであります。これは政府といたしまして公團に対しましては、それぞれ所…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 お話のような場合でありますと、拂下げの相手方が個人であります場合には、この第二條の規定の適用になることはいささか困難かと思います。相が公共團体、あるいは公團その他公益事業を営むもののような場合におきましては、当然二條の二号によつてこの規定を適用することができると思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 年賦延納というようなお話でございましたが、この法律に書いてございますように、動産につきましては少し年限を短くして、一年以内で分割拂いということになつております。一年以上の年賦は、この法律の規定ではできないことに相なつております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 國有財産の方の関係は、國有財産局長からお答え申し上げた方がよいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 予算の範囲内でという用語についてのお尋ねでありますが、このような規定の例は先ほども慶徳説明員から申し上げましたように、他の法律にも、財政的にその法律の規定がいろいろ関係して参りますものは、しばしば規定されております。お尋ねのような文面の点は一應ごもつともでありますが、「予算の範囲内で」と書いてあります趣旨は、そういうことのために認められた予算の範囲内でというように読んでおるのでありまして、このほかの使途のために認め…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 お尋ねの点でありますが、予算におきましては、一般会計へ專賣から繰入れますものは、千二百億七千九百万と見積つておるわけであります。ところが專賣局におきまするこの法律によりますと、控除いたします前の事業益金は千三百十六億六千九百万と相なつております。この法律によりまして固定資産の増加に充当いたしまする額が三十四億五千三百万、作業資産の増加に充当いたします額が八十一億三千六百万、合せて百十五億九千万であります。この合計額…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 今回の法律案が國会の御決議を経ますれば、この法律によりまして自動的に各会計の固有資本の増加がなされ、決算処分を行いました結果、固有資本の増加が行われるということに相なると思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 最初のお尋ねの点でありますが、「國債その他確実な担保」と申しますと、担保として適切なものは、有價証券そのほかいろいろあると思いますが、そのようなものに範囲をこの際限定するというような考えはございません。ことに具体的な物品の賣拂いの態樣に應じまして、それに適應した確実と認められる担保をとるということに、考えておる次第であります。 それから第五号でありますが、「後拂を一般の慣習とする場合」というのは、現在実はこれに該当…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○阪田(泰)政府委員 最初の担保の点でありますが、從來專賣法による賣渡し代金の延納等の場合に、実例として、とつておきました担保は國債でございます。しかしかように全般的な延納の規定を設けまする場合には、それぞれの賣渡しの態樣に應じまして、國債で担保を提供させるというふうに限定することは、必ずしも適当でないと思われまするから、その他確実な担保ということにいたしましたわけであります。 それからあと拂いの関係でありますが、これも同樣のことであり…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○政府委員(阪田泰二君) 只今失業保險適用問題の経過について、その後の状況を御報告申上げておりませんで、お叱りを蒙りまして恐縮でございますが、この問題につきましても、我々も御承知のように、昭和二十四年度の予算の編成に当りまして、非常に重要な一つの問題でありますので、檢討しておりましたわけでありますが、何分にもおいでになりました節に申上げましたように、現在の失業保險法が直ちにそのままで引揚者に対して適用があるというふうに解釈するのにはいろ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○政府委員(阪田泰二君) 只今現在の予算内で認めることは不可能であるというような物の言い方をいたしましたようなお尋ねでありましたが、さような趣旨ではございませんわけであつたんです。追加予算の提出が見込みがないということは、これは御承知のように、今年度の予算がまあ要するに歳出予算につきましては相当切詰められておる面がありますが、併し非常に見込みを以て枠を與えるというような仕組みで組まれておる面も相当あります。從つてこの予算を枠の範囲内で今…