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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1949/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大藏事務官(主計局次長)1949/04/15

第5回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(阪田泰二君) 一般と申しますのは、元の陸海軍の傷痍軍人、こういうものが最初は圧倒的に多数を占めておりました。それ以外の者を一般と申しておるのであります。從つて一般と申します中には、生活保護法の関係、或いは社会保險関係の患者が全部含れておるわけであります。実際はそういうものがはつきりした割合は覚えておりませんが、非常に大きな割合を占めておるわけであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(阪田泰二君) お答申上げます。終戰処理費につきましては、それぞれ非常にこれは労務費、物件費、その他内容が、細かくなつておりまして、あらゆる物資が包含されておる関係になつておりますので、具体的にいちいち申上げることは困難でありますが、大体本年度の終戰処置費の計上に当りましては、司令部方面の協力を得まして相当内容につきましてそれぞれ檢討いたしまして、人件費物件費等計上いたしておるわけであります。それでその中に計上せられております…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の御質問といたしましてはいろいろお答申上げにくい点もあるわけでありますが、例えば一例として申上げますれば、進駐車用の住宅というような場合に、この住宅が現在決められております公定の標準で計算した家賃によつて計算されておる、その家賃が終戰処理費に計上されておるというような関係に相成りまするならば、若しこれを一般の市場の実際行われておるような家賃で支拂うこととすれば、どの程度になるかというようなことは一應計算とい…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) お答え申上げます。昭和二十三年度におきましては、一般会計におきましても十分な歳入の剰余もございませんでしたので、止むを得ず一時借入金を以て支弁しておつたという形になつておりましたものですが、昭和二十四年度におきましては、御承知のように一般、特別会計、政府全体を通じて、完全に均衡の取れた予算を作るというような建前からいたしまして、借入金を以て一時運轉資金を補足しておるというような形はできるだけ止めたいと、こういう…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) ちよつと御質疑の趣旨が分りませんが……。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 大体申しますと、支拂資金といいますのは、印刷局の特別会計を運営して行く上におきましては、いろいろのものがあるわけでありますが、大きなものは生産品を、まあストックとして持つておるとか、その外人件費を持つておるとか、その外人件費とか消耗品費とか、作業費とか、こういう最低限度の運轉資金が必要になつております。そういうものを合計して八億程度はどうしても増加を要するという見積りをしたわけであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 物納の関係は、そういうような問題が起るわけでありますが、考え方といたしましては、現金の納付に代えて物で納めて行くということになりますので、現金で納めればそれで納税義務が済み、政府にその現金の所有権が移ると同じような考え方におきまして、財産で納めた者につきましては、そのときの納税義務なり納税の関係、そういうことは完了いたしまして、その後の問題はそのまま具体的に、これは金錢と違いまして、物が残つておりますから、それ…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 足りないものができますれば、それはやはりこの財産税と会計におきまする関係になると思います。それでさようなわけで國債を発行して、この財産に見合う歳入を予め一般会計に使つておるのですが、その場合に七割五分というような割合を設けておりますのも、或る部分については値下りがあつて、收納價格通り賣れない場合があり得るという危險率を見込んだというような考え方にしておるわけです。但し全体といたしまして收納價格以下に処分價格が下…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/13

第5回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) さようでございます。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 國立病院が特別会計として発足する時期につきましては、只今厚生大臣が御答弁になりましたように、これからその辺のところの法律案が提出されるわけでありますが、一應只今提出いたしました予算といたしましては、一般会計で経理されますのが六月まででありまして、七月から特別会計に移ると、こういうふうに予定しております。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 國立病院につきましては、仰せの通り六月までの予算であります。療養所は特別会計に入りませんので年間分が計上されてありますので、特別会計になりましても、國立病院の会計は当初は自主自弁というわけに参りませんので一般会計から繰入れます分がございます。それも一般会計に載つておるわけであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 一般会計からの繰入を二十五%といたしました理由でございますが、これは大体昨年度におきまして殊に最近の実績からいたしまして、もう二十四年度における病院の收入及び支出の関係を計算いたしましてその結果二十五%程の不足が出るというふうに計算いたしました訳であります。二十五%と申しますのは昨年の実績は大体四五割程度の不足になつておりましたので、それよりも少く見てあるわけでありますが、併し昨年は年度の中途から給與の関係等に…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 先程申しましたのは病院の経常的の支出であります。病院関係の収入と、病院関係の職員の給與、その外諸種の物件費というものの割合を申上げたのであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 只今申上げましたのは施設の拡充等の問題でありますが、病院を創設いたしますとか、そういつたような問題になりますと、これは別途一般会計でやりますとかそういうふうな処置を採らざるを得ないのであります。これは現在経常的に収支がすでに不足であるという状態でありますから、その中から積極的にさような拡充費用を負担するということは不可能であると思います。ただ病院の収入を見ます上におきまして、これは経常費といいましても、ある程度…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 一般会計、或いは特別会計の歳出予算で認められておる範囲以外には、修繕費その他の支出ができないということは当然でございます。ただ大体年間の妥当な程度な額は計上されておりますわけでありますから、ある程度、ごくわずかな金額が不足するというような場合は、これは流用等の処置で解決する余地もあると思います。原則としては予算に認められている範囲以外にはできないのであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 一應お答え申上げて置きます。厚生省の予算は、昨年度におきましては二百二十九億でありましたが、本年度は二百七十四億になつております。それで特別の大きな事項の増減といたしましては、國立病院が七月以降特別会計の方に廻つておるというようなことがございますので、全般として見ますと、他の各省におきましても、年度予算に対しまして新規の事項は殆んど認められておりませんし、大体昨年の施設をそのまま、或いは或る程度厚生省におきまし…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 議員の歳費は議員の定員に対しまして、定額の歳費を掛けたものが計上してございます。從いまして実際に辞職その外のことによりまして欠員等がございますと、予算に余裕が生じるということになりますが、やはり予算といたしましては定員に対する決まつた額を載せざるを得ないと思います。職員の給與についても同様でありまして、定められた人員に対してそれに対する給與が載せられておるわけであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 〇・二%という点は、詳細御計算を伺いまして檢討いたしたいと思います。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(阪田泰二君) 事賣局特別会計等の昭和二十四年度の予算の特例に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。本年六月一日から日本專賣公社、及び日本國有鉄道が設置せられ、又逓信省が郵政省、及び電氣通信省に分轄されることになりました関係上、專賣局特別会計及び國有鉄道事業特別会計については、これを廃止し、又通信事業特別会計につきましては、これを廃止して、これに代る郵政事業特別会計及び電氣通信事業特別会計を設置することになるのでありますが…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(阪田泰二君) 今回この法律案で措置いたしますようなものは、專賣局、國有鉄道、通信事業の三つでございまして、説明も非常にごたごたいたしておりまして御了解しにくかつたと思いますが、例を專賣局にとつて申上げますと、專賣局の予算は、從來の專賣局の特別会計の予算として、一年分のものが一應この國会に提出してございますわけであります。それで專賣公社というものが六月からできる予定になつております。それで例えばこれは仮定でございますが、專賣局…