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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(阪田泰二君) これは只今專賣局を例にとつてお話になりましたが、國有鉄道と多少事情が違うわけでありますが、專賣局につきましては、現在の特別会計の属しておる人間は、すべて專賣事業のための人間であると、こう考えておるので全部專賣公社の方に移るわけであります。それで公社がそういうような形でできますると、それを監督するため必要な人間が大藏省に要るわけであります。これにつきましては、既定の人員で処理いたしまして、特別にそのために新たに人…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/08

第5回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの点でありますが、その辺はまだ実は決定していないのでございます。大体先程申上げましたように、予算上におきましては專賣公社の監督に要する人間というものは特に入れてございません。結局現在の予算の各部局に設けられておりまする定員の中で、どこかの局でやつて行くということになる外ないのであります。どの部局でやるかにつきましては、いろいろ考え方があるのでありますが、例えばまあ予算に関係がありますから主計局でやりますと…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(阪田泰二君) 先程お尋ねになりました國会で分離いたします関係で、人員或いは施設等が殖えるのではないかというお尋ねで、ちよつと申上げますが、大体今回両省に逓信省が分離することについては、人員は規定の人員の範囲内で行くことで、こういうことで原則を立てて先ず実行しましたわけで、大臣、次官等が殖えますのは、これはいたし方がない、その他におきましては、殖やさないという計画を立てました。それから尚全般的な行政整理、その他逓信事業の独立採…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(阪田泰二君) 尚郵政省の方の勘定で取引高税の印紙の賣りさばきに関する問題がありますが、これにつきましては、実は取引高税の印紙による納付を廃止するかどうかということが極く最近まで決定いたしませんでしたので、一應案としては入つておりましたので、尚二十四年度になりましても直ちに廃止するわけではありません。四月一杯はこの仕事はあるわけです。さような関係からこのまま載つておるわけでありますが、將來はこの條項は不必要になる。そういうふう…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(阪田泰二君) 産業設備営團はこの中には含まれておりません。

大藏事務官(主計局次長)1949/04/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの点は御尤もの点ですが、実は公團等の整備の方針につきましてはまだはつきり方針が決まつておりません点がありますので、配給公團等は概ね三月末を以て存続期間が満了したわけでありますが、取敢ずこれを三月延すという処置を講じたわけであります。從いまして今年度はこういうような法律を御提案いたします一方、公團等の予算も國会に只今提案いたしておるわけであります。それにおきましては一應一年分の予算を組んでございます。それで…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の公團の決算のことにつきまして、非常に遅れて出すようになつては意味がないというお話は誠に御尤もの点でありますが、公團につきましては、勿論御承知のように、それぞれ所官の廳廳、商工省、農林省或いは経済安定本部長官等がこれを監督いたしておりまして、從來とも予算の上におきましては、公團の経費は國から交付金をいたしまして、その交付金が予算の歳出に載つておりますし、公團の剩余金は納付金として國庫に入つて來るという形で歳…

大藏事務官(主計局次長)1949/04/02

第5回 衆議院 水産委員会 第4号

○阪田(泰)政府委員 ただいま税金のことにつきまして、いろいろお尋ねがございましたが、実はこの委員会の方から御連絡があつて、主計局の方に出て參れという話でありましたので、所管の方は主税局の方でありますので、明確な責任おる御答弁はいたしかねますが、一應承知しております程度のことを申し上げます。 漁業の税金につきましては数年間を平均したところでとれというようなことは、一應お話を伺いますとごもつともな点もございますわけでありますが、御承知のよ…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 今回の改正は昭和二十四年度の國有鉄道事業特別会計の予算を編成いたしまする上に、どうしてもやつておかなければならないというような性質を有するものであります。御承知のように國有鉄道事業特別会計は、明年度の六月から日本國有鉄道に振りかわることに相なるわけでありますが、それまでの間の暫定的な措置になるわけでありまして、その間を終えるためにはどうしてもこれらの措置をとつておかなければ、都合が惡いということに相なつております。

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 一般会計に移されまするこれらの経費は、運輸省の所管に計上いたすことに相なります。

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 ただいまお尋ねの点は御不審ごもつともでありますが、これにつきましては用品勘定の運轉資金の借入額を拡大いたしまして、それによつてまかなうという方法が、やり方としては考えられるわけでありますが、さようにいたしますと、結局その用品勘定から各勘定、損益勘定でありますとか建設勘定でありますとか、そういうところが用品勘定から買う價格が安くなるわけであります。そうしますると鉄道会計の二十三年度は赤字が出ておりまして、赤字を一般会計から繰…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 財政法、会計法との関係でございますが、一般会計につきましては、財政法に定められた通り例外なしに行うわけでありますが、特別会計、特にこのような事業を行つておりまする特別会計につきましては、財政法通りでなく、ある程度その事業の実態に即した経理をやることが、從來から特別会計法で特に認められておるわけであります。これも事業特別会計特有の事情でありまして、そのような措置をすることは財政法あるいは会計法のある程度の例外ということに相な…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 さようであります。

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 國庫余裕金の繰りかえ使用におきましては、從來から一般会計、各特別会計等の間に認められておりました制度でありまして、要するに政府の持つている現金は、日本銀行に対する当座預金となつておりまして、一体となつておりますから、ある会計で現金が不足する、ある会計では余つている、かような場合に、一方の会計でわざわざ借入金をすることなく、他の会計の金を一時借りて使つておくという制度でございます。別段の手続を必要としないで、かような制度が定…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 先ほどの説明は非常に形式的な説明をいたしましたので、少し誤解があつたかと思うのであります。國庫余裕金の繰りかえ使用の制度は、きわめて短期間の現金の余裕あるいは不足を調整しようという制度でありまして、一会計年度を通じての赤字というような問題は関係しないわけであります。それから今回その國庫余裕金繰りかえ使用の処置を認めましたことは、年度当初の國有鉄道会計のスタートの際におきまして、給與は八日、九日という日に全職員に対する給與の…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 國鉄從業員の行政整理の規模、内容等につきましては、昭和二十四年度の予算に具体的に現われて参ると存じますので、その点についてはその際に讓りたいと思いますが、ただいま特にお尋ねのありました退職手当の関係について、私の存じておる限りを申し上げたいと思います。 お話のように永年勤続者に対しては、大体において恩給あるいは共済組合の年金が支給されることは当然のことでありますが、そのほかに從來から役所の閣議決定による内規によりまして、退…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 ただいまお尋ねの点でありますが、最近公團等が解散されまして、この際には公團職員の退職手当の問題も起るわけでありますが、関係方面ともいろいろ折衝いたしました結果、月收の三箇月分というような退職手当が決定されたのでございます。それにつきましては官廳職員と公團職員とは大分かわつた事情があります。特に公團は御承知のように設立されて一年余というような短かい期間でございますから、ただいまお話のような永年勤続者の場合と同一視できないよう…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 これは鉄道特別会計におきましては、大体從來は事業会計でありますから、入つた收入の範囲内で支出もやつて行くということで、ほかの会計の余裕金を使うということは認められていなかつたわけでありますが、最近鉄道会計も御承知のような状況でだんだん復活して参りましたので、昭和二十四年度初めにあたりましては、月初めの職員の給與を拂うために、それまでに運賃收入が十分に入らないということで、赤字が出るおそれがあります。それに対する処置を、今回…

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 これはごく大まかというお話でありますから申し上げますが、大体用品の常時保有しております額が六十億と見込んでおりましたが、それがいろいろのものがありますが、七割程度上りまして、四十億増加するというふうな考え方でございます。実際におきまして、精算いたしました結果はこれよりもやや増加すると思つております。

大藏事務官(主計局次長)1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○阪田説明員 ただいまの欠損の額でございますが、これもいろいろ精算して見ないと的確なところはわかりませんが、大体七十六億程度のものが赤字となつて調整補正金として、國有鉄道に行くということになると考えております。