阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) 又答弁が間違いまして恐縮でありますが、法律におきましては、借入金又は融通証券どれでもよろしいようなことに相成つております。從いましてこの改正をいたしますれば、融通証券を発行して資金を増加することもできるわけであります。この融通証券は御承知の大藏省証券、ああいつたようなものと同じで、極く短期の金で間に合わすための証券でありますから、そういう場合には借入金で今までやつて参つた。こういう趣旨でありますから、御了承願いま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 お答え申し上げます。造幣局のすえ置き運轉資本の増加につきましては、二千万円増加を要する状態に現在相なつておる次第でありますが、ただ本年度の決算をきめる上におきまして、本年度としては一千万円繰入れておけば年度を越すことができる。残りは明年度繰入れればよろしいという計算から両年度にわけておる。こういうことにいたしたわけであります。それから船員保險特別会計法の御質問でありまするが、これにつきましては、今回この両勘定を一緒にいたし…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 その点につきましては、ただいま資料を持つておりませんので、最初の問題につきましては労働省の方の委員から説明申し上げた方が適切かと思います。会計の問題につきましては、取調べて後刻御報告いたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 はい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 御質問の点は、まことにごもつともなところでありますが、一般会計から特別会計に対して繰入れます技術的の方法として、どうしてもこういうようなことがある程度起つて参るわけであります。結局たとえば例をとつて申しますと、失業保險特別会計の方で決算を締めて完了してしまわないと、一般会計からどの程度繰入れてもらわなければならないかという的確な金額は、判明いたさないわけであります。ところが、そのときにおきましては、失業保險特別会計を締めて…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阪田政府委員 ただいまのお尋ねの点に対しましてお答えいたしますが、万一さようなことに相なりまして、予算と法律とが一致しないことになりますれば、後日機会があるときに、法律の方を予算に合すように訂正いたす。こういう手続になろうかと思います。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阪田政府委員 先ほど申し上げましたことについて、いささか誤解を受けたようでありますから、補足して申し上げたいと思いますが、万一予算がかわるようなことがあればこれをかえなければいけない。こういうことを申し上げたのでありますが、すでに給與法案も両院を通過いたし決定いたしております。今回の繰入金の内容は給與によつて大体きまつて來る。こういうものでありますから、大体その結果予算の影響を受けて、この繰入金の額がかわつて來るということは、すでに給…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阪田政府委員 予算がかわつたらどうするかというお話でありましたので、万一そういうことがあればこの法律はあとで直すということを申し上げたのでありますが、実際問題として私どもの考えておりますところでは、今回の繰入金は特別会計の繰入れを必要とするのであります。ところが給與法案はすでに國会において決定せられておりまするから、それに基いて必要とする繰入金がかわるということはありますまい。從いまして万一あつたらという仮定で申し上げたわけであります…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(阪田泰二君) 四十五億の予算費につきまして、その内容を書類にして御配付いたして置きましたので、それにつきまして簡單に御説明申上げたいと思います。 今回の補正予算に計上いたしました四十五億の予備費につきましては、当初この予算の提出をいたしましたときに申上げましたような事情によりまして、一括して予備費として計上してございましたわけでありますが、これが内容をどういうふうに決定するかということにつきまして、その後引続き各省各廳とも協…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(阪田泰二君) 開拓、開墾の関係の補助金といたしましては今回の四十五億の内訳は全然聞いておりません。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(阪田泰二君) 只今官吏の定員現員につきましてお尋ねの点について申上げますが、資料として差上げました現在員の数は一般会計で四十一万、特別会計で百十七万、これが大体政府の職員の数でありますが、二百八十万或いは三百万と称しまする数字は、その外の地方の職員、地方公共團体の吏員等も含めてた数字でございます。それで只今財政上のことをいろいろ見まする場合には、地方の職員に対しましても、やはり地方の財政の現状に鑑みまして、給與の経費を國庫に…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(阪田泰二君) 只今の件につきましては、大藏省の方では分り兼ねる点がありまするので、運輸省の政府委員からお答え申上げることにいたします。但し今の枚数の点につきましては、或いは一年間の累計枚数ではないかと思いますが、それでありますると、人数との比較は、期間の短いもの等もあることを考慮に入れてしなければならんかと考えます。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 只今の岡元議員の御質問に対してお答え申上げます。只今お話しございましたように、帰還が止まりましたので、年度初めに見積つておりました人員だけは帰還できない、遺憾ながらそういうことに相成りましたわけでありますが、大体その金額は、只今計算いたしておりまして、近い中に明確なものが出ると思いますが、この残額につきましては、復員、引揚関係に使用する経費でありまするから、今後或は今までのものがあるかもしれませんが、こういうふ…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 只今岡元委員からかお尋ねになつた点でありますが、駅頭援護の経費につきましては、お話がありましたが、至急に近日中に厚生省の方と話を纏めて行きたいとこう考えております。 それから生業資金の方の問題でございますが、生業資金につきましてはいろいろ実情も直接或いは厚生省の方を通じてお伺いいたしておりまして、何らかこれが限度、その外やり方等につきまして考え方を聞いて行き、それに伴つて予算等の問題も起つて來るわけでありますが…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 了承いたしました。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 生業資金の点につきましては、私共の方で考えましたことは厚生省なり或いは皆さま方の必ずしも御満足を得なかつたかも知れませんが、とにかく我々といたしましても一應の考えを以ちましてお話を進めたわけでありますが、それが進行ができなかつたというようなわけでございます。從いまして或程度我々の方で見通しをつけておりました程度のものでありますが、その後の状況におきまして何んとか財政処置ができるだろうという見通しでやつておりまし…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 國民金融公庫の問題につきましては、御承知のような事情でありまして、大藏省といたしましても、最後まで努力いたしまして、お尋ねのような恩給関係の事項というようなものは切離しまして、それでやろうと、又出資関係のことが補正予算と関係いたしまして、大分問題になりまして、この関係も、場合によつては或程度出してもいいから、何とかしてこの際金融公庫法を提案したいということで、努力いたしましたわけでありますが、到頭最後の日になり…
第4回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねの点でございますが、今回の補正予算を組むに当りましては、特別にそういうような事情は考慮いたしませんでした。ただこの当初予算におきましても、御承知のように物價補正の措置費が特別に設けられておりまして、これを使用しまして、本年七月以降行われました物價改訂による物件費の増加に対処して参るというような形になつておりましたのでありますが、その補正措置費が実際問題といたしましては、マル公の上つた通り、その通り若し…
第4回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(阪田泰二君) 仰せの通り、今回の補正予算におきましては当初予算によりましたよりも、尚三十五億余の償還をして頂くことになつて計上しておるわけであります。それでこれにつきましては、地方の財政もなかなか國家財政同樣に苦しい事情にあるということは承知しておりますが、先般御説明の際にも申上げましたように、所得税その他におきまして自然増收を見積りました結果、地方に対しまして百一億の配付税が國から出ることになります。それでその百一億の配付…
第4回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねでございましたが、差当り手許にそういう数字ができていないのでございます。それで人事院の方の案におきましても現物給與を差引くと申しておりますが、どの程度までのものを現物給與と考えておるか。例えば鉄道職員の官舍でありますとか、或いはパスでありますとか、そういつたようなものをどの程度に現物給與を考えて、どの程度に差引くかということもはつきりいたしませんので、それに対應して調査していないので、今見当が付き兼ね…