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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大藏事務官(主計局次長)1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(阪田泰二君) ちよつと補足して申上げますが、病院の関係の收入につきましては大体最近までに判明しておりまする收入の推定を見まして、そりによりまして今後の趨勢を見当をつけまして、全体の年度間における増收の見込を出しましたわけでありますが、これに対應しまする支出につきましてもやはり増額いたしておる面がございます。主なるものは今回の歳出に計上せられておりまする給與改善費の中の病院の職員に対する分、その外でございます。尚その外当初の予…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/12

第4回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(阪田泰二君) お答え申上げます。特殊物件收入につきましては、御指摘のように閉鎖機関その他に対する積立金がございまして、回收に相当困難である。閉鎖機関自体の整理がはつきり目途がつかない以上は回收ができないというようなものもございますことは事実でございます。ただこの特殊物件收入につきましては、当初そういう点も見込みまして未收入金の総額に対しまして非常に少い割合の歳入を計上してあつたわけでございますが。今日までの実積を見ますると予…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/11

第4回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねの電力超過料金の一昨年からの分でございますが、これにつきましては当時の歳入予算におきまして見込みました分は二十一年の十二月から二十二年の十月までの分といたしまして三億六千四百万程度を見込んでおりました。その中二十二年度中には僅か六千六百万円程度の收入済みになつておりますが、大部分は二十三年度へ持越されたのであります。二十三年度のこの電力超過料金の收入状況を見ますと、大体九月末までにすでに十一億、まあ予…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/11

第4回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 復金の融資につきまして一番只今問題になつておりますのは、申すまでもなく先刻來お話になりました石炭等の融資の問題でありますが、その外の分につきましても非鉄金属、その外石炭等と同様の関係において、いわゆる赤字関係融資の範疇に属するものが相当ございますのであります。ただ詳細の数字等につきましては只今手許に持つておりませんので、調べまして申上げることにいたしたいと思います。

大藏事務官(主計局次長)1948/12/11

第4回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねのありましたような各種の補給金につきましては私共の方の立場からいたしまして、筋合から申しまして國庫の負担でこういうものの補填をするということが、必ずしも妥当でないというような感じのありますることは御尢もなところと思います。ただこの問題につきましては本年の七月の物價の改訂、大体まあそれ以前にいろいろ問題が起つておりまして、結局物價改訂の際の措置におきまして、これをどういうふうに物價に織込むというような手…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/11

第4回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねの点でありますが、この税金に対する補給金の問題につきましては、これは復金融資の中に入つておらないものでありまして、現在これに相当する金額は滯納になつております。從つてこの調整費を支給いたしますれば税の收入となつてこの分が帰つて來ると、こういうような形に相成つております。

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) 先般價格調整備の予算に関します資料を一枚刷りにいたしたものを、御配付いたしましたが、それにつきまして簡單に御説明申上げて置きたいと思います。價格調整費の当初予算に計上されました額は五百十五億でございまして、これに今回百十億の追加がなされましたので、合せて六百二十五億の予算と相成るわけであります。それで御配付いたしました資料の六百二十五億の内訳ということになるわけであります。第一の安定帶物資に要する調整費の分であ…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の御質問にお答え申上げます。終戰処理費の内訳につきましては、別途資料を御配付して置きました筈でありますから、それによりまして御覧願いたいと思いますが、只今御質問のありました点について申上げますと、労務者の給與は当初見積りが違いました関係と、尚今回政府職員の給與水準の引上げに伴いまして、終戰処理費の労務者につきましても給與引上げをすると、こういうような関係から当初予算で約百八十億円を見込んでおりましたが、二百…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) 終戰処理費で雇傭しております職員の給與でございますが、これにつきましては大体いわゆる事務系統の職員の給與、それから特殊の技能系統の職員の給與、その外家事使用人と、こういうふうに分けて給與を考えておるわけであります。事務系統の使用人の給與につきましては、大体官廳の職員に準じた形で考えて参つておるわけであります。ただいろいろの事情、今日までの実際のベースの関係、いろいろ考え合せまして、大体におきまして、これは極く大…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) プリベーリング・ウェーヂは非常に細かく地方的に決まつておりまして……。

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) 一番簡單な雜役に服する者が、大体普通の地方におきましては二百円程度というふうに決まつておるわけであります。それが今後官廳職員の給與水準が上がるということになりますれば、こういうものも実際において或る程度上がつて來るであろう。こういうような見込みの下に、大体官廳職員が上つたと同じくらいそういうプリベーリング・ウェーヂというものも実際上つて來ます。

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) その積算の内容でございますが、余り詳細に亘つて発表することの自由は持たないわけなんでございますけれども……。

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の具体的の、終戰処理費の技能系統の労務者でありますが、この分の給與の平均がどの程度に相成るかというような点につきましては、それでは尚詳細に取調べました上で後刻お答え申上げることにいたしたいと思います。

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) はあ、それからその次のお尋ねの点であります終戰処理費の支出はマル公によつて行われておるか、こういうようなお尋ねの点でありますが、これは御承知のように政府に対する不正支拂の防止に関する法律という法律が公布されまして、今日におきましては終戰処理費の支拂はそういうものに基きまして行われておるわけであります。それで公價のありますものにつきましては当社その公價によつて支拂が行われるわけでありまするし、公價のないものにつき…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(阪田泰二君) 超過勤務手当の計上の関係でございますが、超過勤務手当は御承知のように現実の超過勤務に應じて出すものでありまして、各省間別の仕事なり職種なり、そういうものの実情において算定の仕方が極めてむずかしいわけであります。年度当初予算におきましては大体そういうことにお構いなしに一律に超過勤務手当が本給の歩合によつて出た。それを各省の仕事の実情に應じて調整いたしまして、不足なものは予備費で出している。こういうような建前で只今…

大藏事務官1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○阪田政府委員 お答え申し上げます。現在六十億の災害復旧費予算が出ておるわけでありますが、預金部からこの災害復旧のための予算を引当てにいたしまして、お話のように前貸しと申しますか、つなぎを出しておりますものが約三十八億ございます。この三十八億のうち國庫負担と地方負担とにわかれますものが、大体二対一とお考え願えばいいわけでありまして、そういたしますと、三十八億のうちの三分の二、約二十六、七億になりますが、二十六、七億程度が七十億の予算を引…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(坂田泰二君) 只今病院收入のことについてお尋ねがございましたが、御質問のございましたような病院の入院患者数とか、診療を受けた者の数とか、そういうような基礎数字は只今持合せておりませんので、尚調査いたしまして、資料として差上げたいと存じます。ただ大体の收入の状況を申上げますと、今回増收として計上いたしました病院收入は十五億二千九百万円ございますわけでありますが、そのうち厚生省系統の國立病院、療養所、これに属します部分が十二億一…

大藏事務官(主計局次長)1948/12/07

第4回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(阪田泰二君) 只今馬券税についてお尋ねございましたが、馬券税は國営競馬ということに競馬の形態が変りましたために今後收入はないわけであります。今回の自然増收に計上されておりますのは國営前の收入であつて、今年の予算に見積られたものよりも実際におきまして、余計收入が上つた、その分が見積られているのであります。それで國営競馬のやり方を今後どうして行くか、これにつきましては政府全体の政策の問題でありますから、尚大臣から申上げますが………

大藏事務官(主計局次長)1948/12/06

第4回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(阪田泰二君) 只今今回の補正予算につきまして大藏大臣の御説明がございましたが、尚補足いたしまして多少内容に亘りまして、簡單ながら御説明を申上げたいと思います。今回本國会に提出されました補正予算第二号は、実は前回、つい先日第三國会に提出いたしました補正予算第一号と内容におきましては全く同一のものでございまして、その際一應の御説明を申上げた次第でありますが、尚改めて一應御説明を申上げることといたしたいと思います。予算書につきまし…

大藏事務官1948/11/15

第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○阪田説明員 災害関係の経費の件につきまして御質問があつたのでございますが、遅れて参りまして、ただいままでどういうお話がありましたのか、ちよつと存じておりませんので、御説明が見当違いになるかもしれませんが、一應お答え申し上げます。 災害関係の経費につきましては、御承知のように災害救助法に基いて、いろいろ應急的の措置をいたしまする経費というものにつきましては、災害発生の都度予備金等で國の負担に属する分を支出しておりまして、福井縣の災害、あ…