阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1948/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○説明員(阪田泰二君) それではちよつと御説明申上げます。只今の問題は、勤勞時間によりまして十五割、十六割、十七割というふうに差が付いておりますので、一見この間に差等があるように見えるわけでありますが、實際問題といたしましては、御承知の昨年から勞働基準法が施行されまして、政府職員につきましても所定の時間以上働いた場合には必ずそれに應じて時間割の超過勤務手當が出るという、こういうことになつておつて、實行されておるわけであります。從いまして…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○説明員(阪田泰二君) それでは私からお許しを得まして申上げたいと思います。この法律の規定の形といたしましては、本則の方におきまして臨時給與委員の第一報告書、第二報告書に示されました二千九百二十圓の俸給、新らしい給與體系を採つて給與する、こういうことが規定してあるわけでありまして、それに伴いまして、その完全な實施を見るまで取敢えず二千五百圓まで出して行くことができる。こういうような意味で附則の第二條の規定ができておるわけであります。それ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○説明員(阪田泰二君) この臨時給與委員會の第一報告書、第二報告書、特に第二報告書の方には新しい給與體系につきまして可成り具體的なところまで規定してあるわけです。従いましてその方針を採用するということを第二項まで定めてありまするので、その邊までは別に法律を出さなくてもはつきりしておるわけであります。併しながらこれが結局具體的の給與になりまして、誰々がどれだけ月給を貰う、或いはどういう手當をどれだけ貰う、そういうところまでは規定をしており…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第37号
○説明員(坂田泰二君) それではお許しを得まして、私からお答え申上げます。只今のお尋ねの点でありますが、この千八百円と千六百円の差額と申しますのは毎月の千八百円と千六百円の差額でありますから、財源的に総体として申しますと、毎月二百円ずつ出る。こういうような形になるわけであります。それで七月八月九月の分は御承知のように先般御決定を経ました法律案ですでに支給済になつておるわけでありますが、十月以降の分につきましては、やはり法律の根擦を要しま…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○説明員(阪田泰二君) 前回御提出いたしまして御決議を経ました法律案は、七月、八月、九月、この三ヶ月分につきましての二百円の差額を、合計六百円に相成りますが、これを纒めて支給いたしたのであります。それで今回の法律案はその以後の、十月以降の分につきまして、やはり毎月千八百円と千六百円の間に二百円の差額がありますので、これを支給いたそう、こういう法律案でございまして、差額の二百円の十月、十一月分はすでにもう経過しておりますので、この法律が通…