阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○政府委員(阪田泰二君) 先程岡元委員に法律のことにつきましてお答え申上げましたときに、もうそれは非常に当り前のことであるというお言葉を受けたのでありますが、現在予算におきまして引揚者に失業保險金或いは失業手当を支給するということを見込まれて計上していないことは、これは甚だ残念でありますが、はつきりしておることでありますから、これを現在の予算から何とかして出そうということを考えますには、やはり法的関係が明確にならない限り、我々事務当局と…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○政府委員(阪田泰二君) この点は岡元先生にもたびたび申上げましたのではつきりと御承知のことと思うのでありますが、失業保險法の適用につきましては、やはり現在の引揚者に対しては國家から確かに手当等が出ておりますが、併しやはり一般の國の職員その他とは相当違つた関係がございますので、我々といたしましてはやはりまだ確信を以て確かに失業保險法の適用があるというわけには申しかねる点が相当にあるわけであります。ただ例えば失業保險法によりますれば、過去…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(阪田泰二君) 鉄道研究所の点についてのお尋ねでございますが、これにつきましては仰せのような鉄道の將來の根本的の研究上、いろいろ支障を來すという面も確かにあると思いますが、今回の予算におきましては、國有鉄道の独立採算制を達成するというような強い要請からいたしまして、鉄道関係の経費につきまして、いろいろ削減いたしたものがあります。鉄道研究所につきましても相当強い減員になつておりますが、全体といたしまして止むを得ないことであるとい…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 國立病院特別会計法案の提案の理由につきましては、先般大藏委員会で御説明申し上げたのでありますが、なおこの機会に一應簡單に御説明申し上げたいと思います。 今回この法律を制定しようといたしますのは、國立病院の円滑な運営をはかり、その経理の適正をはかるために特別会計を設置いたしまして、一般会計と区分して経理をいたそう、こういうのがその趣旨であります。 國立病院は適正医療を普及して、國民の健康な生活を確保するために、昭和二十年十…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 社会保障制度の問題につきましてのお尋ねでありますが、御承知のような司令部の方からの書面をいただきましたが、日本政府といたしましては、この社会保障制度法案は相当重大な問題であります。ことに財政面から言いますると、現在の財政状況におきましては、ただちに実施するということはもちろん困難な問題であろうと思われますが、全体といたしまして、この社会保障制度に盛られました趣旨につきましては、大いに今後これを檢討いたしまして、これの実現…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 お話の点でありますが、私どもといたしましては、今回の特別会計制度が、社会保障制度というような大きな方向に矛盾いたすものとは考えていない次第であります。この社会保障制度はもちろん御承知のように、現在行われておりまする社会保險、かようなものが結局基礎になつて、これらを整理いたしまして、全体としての社会保障制度の形をなすものと考えますが、現在の國立病院におきましても社会保險関係の医療というものは、非常に大きな部分を占めておるわ…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 病院特別会計の独立採算制の問題でありますが、これは経理面、あるいは一般会計の財政面の立場から言いますと、早く独立採算制になることが望ましいことは申すまでもありません。ただ私どもも國立病院の事業が、鉄道とか、通信とか、さような事業とはまた異なつた性質を持つておる。先ほど來いろいろお話のありましたような、特別の性質を持つておるものであることは、十分承知いたしておりますので、この会計につきましても、無理をして國立病院の公共的性…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 ただいまのお尋ねの点でありますが、九條の問題はこれは少し趣旨の違う規定でありまして、年度の途中におきまして、歳出予算はありましても、その歳出予算を支出するために必要な現金が不足するような場合に備えまして一時借入れをするとか、あるいは一時一般会計で余つておる金を借用して使つて行く、こういう意味の規定であります。從いまして國立病院の事業の分量は、お話のような事情のなめに非常に増加いたしまして、現在歳出予算に盛られておる金額で…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 ただいま大藏大臣が参議院で國立病院の拂下げというようなお話をされたかという御質問でありますが、私どもはその話は承知しておりませんけれども、私どもの承知している限りにおきましては、ただいまのところ國立病院を拂下げるというような計画なり案なりは全然ございませんから、その辺御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 御質問のような國営を廃止して拂い下げる、かような問題が現在ありませんことは繰返して申し上げておきますが、ただ今回の歳入におきましては、いろいろその増加策をはかるために、不要物品の拂下げというようなことを相当考えております。それに伴いまして、たとえば鉄道でありますれば古いレールを拂い下げるとか、そういつたものを歳入に見ようというような問題があるわけでありますが、病院関係におきましても——これは病院にはあまりないと思いますけ…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 國庫の現金の問題、借入金あるいは國債を発行する、かような問題は大藏大臣がその事務を行うことになつておるわけでありますが、たとえば病院会計におきまして、具体的に現金が不足するというような場合におきましては、厚生大臣から大藏大臣に請求がありまして、大藏大臣が借入金をするとか、そのほかそれぞれの手続をいたす、かようなことに相なつております。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 病院特別会計の経理の必要上、借入れを必要とする場合は当然認められるわけであります。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、先ほども申し上げましたように、單純に財政上の立場から申しますれば、独立採算制になるということは、早ければ早いほどけつこうでありますが、こういうような公共的な、公益的な、事業でありまするから、むりにさようなところに持つて行くというふうには、われわれとしても考えていないのであります。それで、先ほどお話がありましたように、本年度は何億であるが、來年度は何億にする、再來年度はどうするという、さよう…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 先ほど申し上げましたように、來年度はどう、再來年度ほどうというような計画を立てて繰入金を廃止するということは考えておりませんので、さような意味におきまして、期限を限定しないで、当分の間と、融通のとれるような書き方をしてあるわけであります。 それから先ほどお話のありました病院を十三ほど整理いたしまして、赤字をなくす、さような案を第四課長が何らかの機会に申し上げたことがあるのか、私は存じませんが、私どもの方では、さような病院…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 特別会計法をつくる際におきまして、この特別会計の立て方として、一般会計からの繰入れというものが必ずなければならない、そういうふうな仕組みの病院特別会計でありますれば、これは当分の間というふうなことを書くことは無意味になるわけでありますが、この会計といたしましては、先ほど申し上げましたように、むりに一般会計からの繰入れをなくするようにしようということは申しておりませんが、特別会計の立て方としては、病院関係の收支をもつて成立…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 一般会計から特別会計への繰入れは、ただいま医務局の次長から御説明申し上げましたように、一般の收支の不足額というものが大体二六%近い金額でございます。さような金額と看護婦養成関係の経費は別に考えております。この分につきましては大体五〇%、これだけの金額を積算いたしたのであります。ただ御承知のように、この会計は七月一日からスタートするわけでありまして、繰入額として載つております金額は九箇月分でありまして、四月から六月までの三…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○阪田政府委員 先ほど來たびたびお答え申し上げておりまするように、財政上の立場から言えば、独立採算制けつこうでありますが、さような立場からのみ、この特別会計をただちに独立採算制に、今むりをして持つて行くというような考えは持つていないわけであります。それで二十四年度の予算におきましても、ただいま厚生省の方から御説明になりましたような、大体妥当と認められる收支を計算いたしまして、その差額を補填するという見方をしたわけでありますが、二十五年度…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(阪田泰二君) 今回國立病院について特別会計を設けます趣旨は、先程田口政務次官から御説明申上げた通りでありまして、要するに國立病院の経理面をはつきりと計算をやつて行く。それによつて將來の経営の改善、経営の方針を立てる上にはつきりした方針が定まりまして、経営がよくなつて行く、こういうような考え方から出ておるわけでありまして、特にこれによりまして國立病院の今後の経営方針が今まで考えておつたのと違つた方向に進むというわけではないので…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(阪田泰二君) 仰せの通り從來の國立病院の経営の実績を赤字になつておるのでございます。ただそのわけをちよつと申上げますと、軍から引継ぎました当初におきましては、收入は殆んどないような状態でございまして、歳出額の七・五%ぐらいしか歳入がなかつたのであります。それは歳出面におきましても何と言いますか、軍経営当時の非常に放漫なやり方で余り規制されていなかつた面もあります。一方歳入は殆んど無料患者が多くて方らん、こういう面があつたわけ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(阪田泰二君) この國立病院の関係は、御承知のように生活保護法とか、或いは社会保險関係、こういうようなものの方から実際問題として支出されます收入が多いわけでありまして、そういうものの收入はそれぞれ保險関係、或いは医療保護関係で決まりました單價なり、点数によつて支拂つてあります。從いまして昨年たしか單價等の改訂がありましたので上がつておるのでありますが、それ以上に特別に引上げをして收入をよくしよう。こういうような考えは持つていな…