阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○阪田政府委員 産業資金につきましては、やはり安定本部におきまして毎年度設備資金、運転資金にわけまして、大体の需要の見通しあるいはその供給の方途というようなものの見通しを立てております。本年度分につきましても、現在までの状況並びに今後の見通し等によりまして、詳細の見込みをただいま策定中でありますが、実はいろいろの事情がありまして、まだ一応お示しできるような案ができていないわけであります。ごく大体のところを申し上げますると、産業資金の供給…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 先般この国会にも、私どものほうで算定いたしました昭和二十六度の国民所得の計算につきまして資料を御提出しておきましたのですが、その中の法人所得の計算のやり方についての御説明と思います。 一応簡単に筋道を申上げたいと思いますが、税務のほうでやりますのと、私どものほうでやりますのと、やはり税務のほうは税収を見積るという関係、私どものほうは国民の経済活動、国民生産の全体の状況を見る、こういうような目的の差がありますので…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 只今の点でありますが、それではなお詳細に御説明申上げますると、指数の点につきましては、大体大きな法人につきましては産業活動指数というものを使つております。それから税務署所管法人につきましては鉱工業生産指数、これを使つて生産関係の伸びを見ておるわけであります。それから物価指数の関係は、大体これはまあ法人税でありますから、一応東京都の卸売物価指数、こういつたようなものを使つておりますが、小さい法人のほうになりまする…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 只今のお説の点でありますが、大体国民所得の過去の実績を計算する場合もそうでありますが、今後の見込を推算するという場合に当りましても、現状におきましてもいろいろな資料を使つてやつておりますが、なかなか完全な、外国あたりでやつておるような整備した統計的な資料がなかなか集まらないのであります。それでいろいろ所得の種類によりまして、或いははつきり申しますると、いろいろなあちらこちらの資料を集めて継ぎはぎをしてどうやらこ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) お話のような調査がまだちよつとまとまつてないのですけれども……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 官業所得は、これは印刷とか専売とかその他の官業が含めてあるわけですが……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) この専売の利益はこの中から外しておるわけであります。専売の関係は、専売益金その他の益金、こういうようなものがあるわけですが、専売益金はこの中から除外してあります。この数字が減つておるわけですが、結局これはそういうふうな雑多なすべての官業会計というものを全部合計しました数字でありますが、それらの特別会計におきましては、何と言いますか、特別な利益を挙げることを目的にして経営していないというようなものが多いわけであり…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) これは専売益金の関係は先ほど申上げたように減つているのでこの中に含めていないわけですが、毎年度の予算におきまして、官業関係の特別会計或いは会社等の利益の挙つておるものを集計した結果たまたまこういう結果になつておる、こういうことでありますが、更に少し……(「わからんぞ」と呼ぶ者あり)少しそれでは補足して申上げますと、二十四年度が、特に官業益金が多いわけであります。二十五年度と二十六年度は非常に減つておるわけであり…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 国民所得と言いますと、この日本の全体としての経済活動と言いますか、生産と言いますか、そういうものを現わす数字でありますので、官業におきましても民間の会社と同じような立場で官業におきまして利益として挙つて利用された金額は所得に算入いたすわけであります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 官業所得の内訳でありますが、大体ここに算入しておりますのは、印刷庁、国立病院、林野庁その他の特別会計、薪炭、それからアルコール特別会計、専売特別会計、通信事業、これは昔は通信事業でしたが、現在は電通と郵政に分れておりますが、この各特別会計、それから国有鉄道、それから刑務所関係、これだけを含んでいるわけであります。その中にはやはり利益になつているものもありまするし、欠損になつているものもあるわけでありますが、全体…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(阪田泰二君) 国民所得の算定関係の資料につきましては、これはまあ全体としまして現在非常に整備しない状況でありますので所得ごとにこういうような参考資料を集めたい。他のほかのものへ依頼して集められた資料から国民所得の算定ということになつて国民所得算定のための資料を持つて、それから取つて来ることが望ましいのであります。内容のほうから、国民所得調査室というものがありまして、そういう方面の研究努力をいたしておるのでありますが、或いはい…
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) それでは国民所得及び総合資金需給につきまして一応御説明申上げたいと思います。只今資料を配付いたして置きましたが、先ずそのうちの昭和二十四年度乃至二十六年度分配国民所得推計、これにつきまして御説明申上げたいと思います。 国民所得につきましては、本年度の初めにおきましても一応二十六年度の国民所得の見込みを推計いたしたものを御提出してあるわけでございますが、その後いろいろ新らしい資料等を加えまして、今回新らしい推計をい…
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) 二十四年度の国民所得の実績は三兆五百五億と、資料に差上げてあるはずでございますが、その数字が最近大体まとめ上げました実績の数字でございます。
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) さようでございます。過去の二十四年度の実績も前回御報告いたしましたが、変つて来ておるわけでありますが、それはその後いろいろ統計の数字がまとまつて参りましたので、そういう新らしい数字を取入れて算定をし直しておりますので、そういうようなことからいろいろ変つておるわけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) 御質問の趣旨がちよつとわからないのでございますけれども、三兆八千億というものをそのままで、最近の指数等を用いて概算した数字というようなものは別に作つておらないわけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) ちよつとお答えが悪かつたので改めて申上げますが、当初予算を提出いたしましたときに、三兆八千四十億というふうに申上げました際の、二十四年度の国民所得の実績は二兆八千七百四十七億、こういう数字になつておつたのであります。今回はその二兆八千七百四十七億という数字が三兆五百五億というふうに、いろいろ新らしい数字を用いまして、改めて算定しました結果、増加したわけであります。その三兆五百五億からその後における物価の上昇、生産…
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) ちよつと聞きとれなかつたのですが。
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) この点につきましては、先ほど申上げましたように、そういうふうに要素を取分けて推計するといつたやり方を実は使つておらないのでありまして、ただ一応御参考までに申上げますと、二十四年度と二十六年度の比較でありますが、当初予算を作りましたときの考え方では、二十四年度の国民所得に対しまして、二十六年度の国民所得は三割二分三厘の増加というような数字になつております。今回は元が変つた、その元を変えた数字に対して新らしく推計せら…
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) その点につきましては、先ほどから申上げております通り、基本の二十四年度の所得が変つた関係と、その後物価の上昇、生産の状況等で、その他の数字が変つて来ました、見通しが変つて来ました関係上、両方同時に考慮に入れて新らしい数字を作りましたわけです。片つ方だけの要素を取つて調和したというような数字は実は使つておらないのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(坂田泰二君) 只今のお話の四兆一千億というような数字はどうも私記憶はないわけですが、実はこの前の国会に当初予算を提出いたしたときでありません、この前の前の国会ですが、こちらから国民所得のことを御説明申上げましたときも四兆三千九百七十億という数字を言いましたが、その後四兆一千億、それを下廻るような数字を作成したような記憶はないわけであります。