阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 私の説明があるいは少し要領を得ないで、誤解を招くようなことがあつたかもしれませんが……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 現在交易営団がこのダイヤモンドに対して所有権を持つておるかどうか、この問題につきましては、接収という行為をどう解するか、さらに解除という行為をどう解するか、これにつきまして、はつきりした観念を持たなければ、結論を下せないわけであります。従いまして、このダイヤモンドが営団の所有に属するかどうかということにつきましては、ただいま結論を下しておりません。先ほど来申し上げましたことは、それ以前の段階に属することでありまして、現在の所…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 最初にお話のありましたように、このダイヤモンドはどこから接収した分というふうにはつきりわけて整理してありませんので、個別的に交易営団の接収した分がこれだということが、——まつたくわからないとは言い切れませんが、しかし、大体におきまして混在しておりまして、どの分ということを識別することがまず困難と言うよりも、不可能と言つていいような事態になつておることは事実であります。それで、先ほどのお話の点でありますが、お尋ねに対しまして、…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまお示しのありましたような、買上げは戦時の戦力強化ということを主としまして、全国民の協力を得てやつた、こういうような事情は、非常に重要なことでありまして今回の私どもが申しております接収貴金属の処分に関する法律案、これにつきましては、もちろん法律でありますから、与えられたこういうものをどう処置するかということにつきまして法律的な解決の処置をつけなければならないわけです。ただ、それに対しまして、このような事情のもとに供出さ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 営団がダイヤモンドを買い上げました方法につきましては、普通の売買の方法によつて買つたものである、こういうふうに、この要綱に対しましては解釈いたしておるわけであります。ただ具体的の、こういうこを行いました背景となる事情につきましては、御趣旨の点は十分私どもとしても了解いたしております。それから、現在それがゆえに交易営団に所有権があるということは、断定いたしておるわけではありません。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 この点につきましては、先ほ来たびたび申し上げおりまするように、現在営団に所有権がある、協会に所有権がある、というふうにきめておるわけではありません。そういう前提によつて申し上げると誤解を招くと思いますが、所有権があるという事実が明瞭である、しかし、現物が混合してしまつて、わけられない、こういう場合には、共有という関係が起るということも当然起つて来ます。(発言する者あり)
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 閉鎖機関特殊清算人の任命は大蔵大臣の権限になつております。当然黒瀬清算人は大蔵大臣が任命されたものと思います。ただいまの具体的の事実につきまして、黒瀬清算人に対してどう考えておるかというお尋ねでありますが、ただいまのところ、私どもといたしましては、特別な何らかの措置をとる必要があるとは考えておりません。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 戦争遂行のために、政府の方針によりまして、こういうことをやつたということにつきましては、御意見の通りでございます。鑑定等に対しまして、軍需省の嘱託いうような名義でやりましたとか、その他の詳細の点につきましては、ちよつとただいま存じておりません。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまお示しの清算貸借対照表は、昨年の十二月三十一日現在のものでありまして、私どもの持つております資料は日が違うのでありますが、この中で、接収商品及び略奪物資、連合国財産二億四百四万五千九百四十四円という項目がございます。この中にダイヤの関係の勘定も含まれておるわけであります。接収勘定といたしましては、私どもの数字では一億九千六百五十四万百一円という数字がございます。この中にダイヤ以外の貴金属等も含んでおりますが、大部分は…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 はい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 大体において違つておらぬと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 本件につきましては、ただいま会計検査院からお話がございましたように、二十四年度の決算におきましてすでに問題となつた事件でございます。大蔵省といたしましては、このような問題が生じましたのにかんがみまして、委託を受けました会社が、国有財産の売払い代金を予納金というようなことで受取つておる、こういう点に一番弊害があると考えましたので、その点は厳重に禁止することといたしまして、委託売払いの仕事はさせますが、代金の受領はすべて収納…
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 この関係の仕事をやつておりましたそれぞれの財務局の責任者であります管財部長に対しては、当時厳重な戒告を加えてございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 当時といたしましては、そのような保証金を納めさせますとか、担保物を入れさすとか、そういう措置はとつていなかつたわけであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 買受人からは保証同様とつていないわけでありますが、ただ売払いが分納というような形になるような場合には、第一回の払込金をとるというようなことはございました。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 これは売払いに伴いまして必要な手数料あるいは登記料、こういつたような名義で会社がとつておつたものです。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 それはもちろん国からそういうことを指示いたしたわけではございません。それで業者がさようなことをやつておるのを放置しておつたという点に、私どもといたしましてもたいへん監督上遺憾の点があつたわけであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 委託売払いの問題につきましては、この前二十四年度の決算について問題になりましたときにも、いろいろ申し上げたわけでありますが、御承知のように、財産税が施行されまして、非常に大きな件数に上る、しかもいろいろむずかし問題のついた財産が国のものになりまして、これを処分する方針を立てたわけでありますけれども、何分そういうような非常に多数の件数にわたりまして散在しておる財産を、一々こういうふうに処分してやつて行く、売払いの交渉等の手…
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 回収につきましての経費ということでございましたか、ちよつと御質問の御趣旨がわかりかねるわけでありますが、結局一般の財務局の職員がそれぞれ会社から未納金を取立てる仕事もやつておるわけでありますから、そういうものの給与とか事務費というものを考えますれば、経費がかかつておるわけでありますが、そのほかに別段の経費は出しておらぬのであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○阪田政府委員 財産税の関係で、財産を収納いたしました額は、今ちよつと大ざつぱのところでございますが、十億円くらいあると思います。ただそれはその当時の収納価格でありまして、その後これを処分するときには、そのときの時価で処分いたしておるわけでありますから、その後毎年の処分額は、大体六、七億から十億くらいの金額を毎年処分いたして参つたと思います。