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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 この接収貴金属関係の仕事を理財局から管財局に持つて参りました関係につきましては、当時行政機構の改革が各省ともございまして、大蔵省におきましても、理財局から為替局がわかれて出る、その他各局とも、大なり小なり所管事項の変更があつたわけであります。それに際しまして、従来理財局にありましたこの仕事を管財局の方に持つて来たわけであります。いろいろ全体としての理由はあつたと思いますが、具体的にどういう理由で持つて来たかということまでは、…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 今回行いましたダイヤモンドの評価につきましては、全体としまして再鑑定をやりましたので、その機会に一応評価もしてもらおうということでやらせたものであります。従つて、この評価に対する意味も、私どもとしてはその程度に受取つておるわけでありまして、それを権威あるものとして、何か具体的に処理する場合にそのまま使用するというような考えは全然持つていないわけであります。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 接収されまして返還を受けました貴石等につきましては、午前中に三千六百五十八個ということを申し上げたわけでありますが、これは、そのとき申し上げましたように、一昨年の五月二日付で連合国軍側から返還を受けた分であります。その他に接収貴金属の返還を受けましたものの中に貴石等があるかどうかということでありますが、これはいろいろダイヤモンドあるいはその付属品等に混在いたしまして、ごくわずかのものがあるというように承知をいたしておりますが…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 恤兵品とは、申すまでもなく、戦争中に恤兵のために民間から陸海軍に献納されたものであります。所有権としては国庫に帰属するというふうに考えております。そういう関係上、恤兵品ということで返還されたということと、交易営団に返還したということの関係に矛盾が多少あります。午前中に申し上げましたように、漫然と交易営団のものであるということで整理されておりましたので、その通り返還の整理をしたことが、多少早まつておつたのじやないかということで…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 二十六年六月当時に、先方から接収貴金属の保管を移すという話がありまして、理財局では、これを後日調査をするというような留保をつけて一応受取つたということは、大体理財局長からも申し上げておりますが、私どももそう聞いておるわけです。それで、その後管財局に仕事が移りましたときには、実際問題といたしまして、理財局長は外債交渉のために外国におりましたので、関係の理財局の元の管理課長、それから管財局の特殊財産課長、この両者の間に書面で、従…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 私どもの方にこの仕事が移管になります前に、二十六年の九月十八日ですか、それから三日間、司令部の関係官、大蔵省の関係官、それから久米鑑定人立会いの上で、一応数量につきまして引継ぎの手続をいたしたということがございます。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 司令部、大蔵省、それから久米鑑定人立会いの上で、一応数量を当つて、引継ぎをいたした、こういう事実はございます。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 昨年の九月十八日から三日間やりましたものは、日数も三日間でありまして、詳細の再鑑定をいたしたわけでありません。それで、今年になりまして、私どもの方でこの仕事を引継ぎましてから再鑑定いたしたわけでありますが、その結果、けさほど申し上げましたように、総カラツト数で一六一、二八三・三七カラツト、こういう数字が出ているわけであります。従いまして、さきに申し上げました引継ぎのときの数量よりは四八・八二カラツトだけ減少しております。減少…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 向うでつくておりましたIDMに記載してありました数量は一六一、三二二・二二カラツトでございます。それに対しまして、先ほど申し上げました九月十八日から三日間再秤量をいたしました、数量は一六一、三三二・一九カラツトでありますから、大体一〇カラツトくらいふえております。それから、ただいま私どもの方で町鑑定しました結果四八・八二カラツト減りましたと申し上げましたのは、ただいまの九月十八日から三日間秤量を直しましたその数量に対する減で…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 御承知のように、このダイヤモンドの中には非常に小粒のダイヤモンド等も多数ございますので、秤量は一個々々やつたわけではございません。ただ、この実際の保管状態は、大きな箱の中にさらに小さい封筒のような袋に入れて、わけて整理してあります。この袋の数が現在二千九百六十八袋あるわけでございます。その袋ごとに秤量をいたしたわけであります。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 申すまでもなく、この鑑定人の選任は、たいへん貴重なものを扱わせるわけであり、鑑定の結果非常に重要な影響を持つことがあり得るわけでありますから、その選定につきましては、十分慎重に、いろいろの方面の調査もいたした上でやるように申しつけてあります。それで、具体的な選定といたしまして、いろいろ今お話がございましたが、大体におきまして、各方面の意見を聞きました結果、これらの者がダイヤモンドの鑑定につきまして十分な鑑識眼を持つており、さ…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 大体、主として参考といたしましたのは、大きな貴金属商——デパートとか、その他大きな貴金属商の意見であります。それから鑑定人久米武夫氏の意見も相当参考といたしました。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 どうも、はつきり記憶いたしておりませんが、三越とか何とかいうような大きなデパートの貴金属部、これはかなり大きくやつておりますので、そういうところに聞いております。その他天賞堂というような大きな貴金属商に、それぞれ大体様子を聞いております。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 古川鑑定人が東京貴石倶楽部の会長をしておる、こういう事実は、鑑定人を委嘱するときに当然判明しておるはずであります。ただ、その後一月十五日ですか、この関係のダイヤモンドの払下げを受けるというような目的で東美連合会を組織するその首謀者になつたといいますか、そういうような事柄については、私ども全然承知いたしておりませんでした。なお払下げの問題につきましては、今後こういう法律が出まして、その法律に基いて処置されることになります。民間…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 この再鑑定は、二十七年の十月十日から始めまして、二十八年の二月二日に終了いたしております。鑑定に従事いたしました実日数は、ちよつとわかりませんので、あとで……。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 日本銀行の金庫の関係でありますが、これは司令部当局から大蔵省が引渡しを受けましたけれども、先に申し上げましたように、数量等を確認するというような条件をつけて引受けたというようなかつこうになつておりまして、大蔵省といたしましては、受取りました貴金属等をただちに日本銀行に預けまして、日本銀行に保管させたわけでありますが、内容がどういうものであるか、ぴつたりと司令部から引継いだ数字と合うかどうかということの確認が了していなかつたわ…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 今のダイヤの再鑑定の関係は、まあ鑑定をやりますために適当な条件のある部屋ということで、日本銀行の地下二階の一室を借り切りまして、そこでやつておりましたわけで、従いまして、そこに久米鑑定人あるいは管財局の課長、補佐、係官等が立ち会いまして、そこで鑑定をいたしたわけでありますが、金庫からその鑑定室までダイヤモンドを出し入れいたします仕事は、日本銀行でやつてもらつておつたわけであります。従いまして、それらの仕事の関係上、日本銀行の…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 帳簿を持つて来たかどうかわかりませんから……。

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 お尋ねのように、ダイヤモンドにつきましては、ある程度以上の大きさのものは、一個ごとにその品質、品位によりまして評価しておるわけであります。どれが一番大きいかとおつしやるのですが、大体申し上げましたように、AAとかABとか分類しておりますので、最初のAAのところで申し上げますが、第一ページで一番大きいのが一五・四五カラツトの石があります。これが百六十九万九千五百円に評価してございます。それからAAで三四・八七カラツトという石が…

大蔵省管財局長1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○阪田証人 ただいま、ちよつとカラツト数の多いものを例に申し上げたわけでありますが、カラツト数の少い、あるいは手ごろなものについて申し上げますと、たとえば二・九〇カラツトの石が九十五万七千円という評価になつてございます。一カラツト当り三十三万円、カラツト当りで言いますとそういうような評価をしてあるものもあるわけであります。個々の石の状態によりまして値段は非常に洗うようであります。もちろんこれは卸売価格でありますから、小売のマージン、ある…