阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 これは他の条項によって、犯罪として、取り上げられる性質のものであるのではないですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 しかしながら、起訴事実の中にこれが入っておる。松崎は、昭和三十八年三月五日ごろから、四月十六日ごろまでの間に、四回にわたり、肥後亨に対し、運動報酬として現金合計八十五万円余を供与した。これは束知事選です。これが起訴理由になっておる。こういうことは、政務次官にはわからぬでしょうが、これは宮地さんにはわかるでしょう。これは、やはり買収でしょう。公職選挙法二百二十一条なんでしょう。それはやたらに使って、それで使い得だということには…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 その点について、捜査の段階ではどうなっておるのですか。これはあなたにもわからぬのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 にせ証紙、一万六千枚の印刷代、これは松崎がやっておるが、これは公記号偽造罪ですね。これに要した費用、これはわずかだというようにいわれておりますけれども、五百四十三万円の中に入っておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 もう時間も、——次の質問があるそうですからこの程度にとどめたいと思いますが、もしこの八十五万円は候補者と直接意を通じて出したのだ、使ったんだということになれば、これは明らかに五百四十三万円の法定費用の制限額をこえるわけですね。仮定の上の話ですが……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 先ほど質問を申し上げて答弁を得られない部分、これをひとつ保留いたしまして質問を終わりたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 にせ証紙事件、にせ検印事件につきまして、刑事訴訟法の百九十七条、これに該当する取り調べを受けた者の中に、国会議員が含まれておるかどうか、先刻の質問の第一点はこれだったわけです。 それから第二点として、同じく刑事訴訟法の百九十八条、被疑者の出頭要求、取り調べ、これに該当する者の中に国会議員が含まれておるかどうか。含まれておるとすればその氏名を明らかにしてもらいたい。こういうことを私は要求しているわけなんです。明らかにして下さい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 それじゃあなたに来てもらった意味がないですよ。それじゃ同じことなんです。七月の朝日新聞の「国会議員三人調べる」、その記事の内容を見ますと、「東京地検特捜部は、すでに事件の大筋の起訴を終え、捜査は関係国会議員の任意調べの段階にはいっているが、」こういうことになっておるわけです。そこで事は非常に重大になってきておるわけで、国会も余すところといったって、きょう一日なんです。先ほどこの点について伺っておもと、課長は、いずれもうすぐそ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 たとえば、われわれの非常に関心を持ちました例の善枝さん殺しの問題ですね。あれなどにいたしましても、これは警察の段階であったかもしれませんけれども、やはり相当思い切った発表をしているじゃありませんか。ああいったものはああいうふうに発表しておる、被疑者の段階において。これもあなたの口で言えば、それはやはり新聞がかぎつけて書いたんだというような言い方になるかもしれません。何か、そういう態度をとられなければならぬと言うことについて法…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 この新聞によると、極秘で調べた、——極秘で調べたというのは、新聞の解釈はまちまちだろうと思います。こんなものを見ておりますと、何か調べ方にやはり極秘と極秘でないものがあるような感じがするのです。そんなことはないんでしょう。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 私がこのようなことをがんばるのは、いままでえてしてこういうような捜査が行なわれ、そうして調べられた本人は知っているはずですから、それまで極秘にするわけにはいかないし本人は知っているが、新聞等にも公表しないということだ。何か、選挙法がざる法だといわれておる文字どおり、ざるというのは、小さいものからこぼれやすいのですけれども、どうもいままでのあれから見ると、大きいものはどういうわけかこぼれてしまって、小さいものだけがざるにとまっ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 わからぬでもないのですよ、私はわかって質問しておるのですから。通常の問題ならばといたしましても、この種の政治犯といったものに関連する問題は、むしろ私は天下に公表して、公開捜査をやってもしかるべきだというぐらいの考え方を実は持っておるわけです。しかし在来の捜査のやり方からして、いまおっしゃったようなこと、しかもいま聞いてみれば、人権尊重というたてまえももちろんあるけれども、同時に捜査の妨害とか、政治的な関与とかいうようなものを…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 逆に、公表しないで、極秘で取り調べられておる段階において、これはあなた方に対して少しことばが過ぎるかもしれないけれども、過去の例からして、どうもその限りで物事がもみ消されるという例が私は過去において間々あると思う。これは少し言い過ぎた言い方かもしれませんが、率直な話がそうなんです。これが天下に公表されるということになりますると、もみ消しはきかないというような感じも私はするわけです。いままで選挙違反について大物が全部のがれてし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 佐久間行政局長に質問いたします。 大阪府の茨木市の茨木市職と理事者の坂井市長との間で、いろいろと団体交渉をめぐっての争いがあるということを、佐久間さん御存じですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 時間がありませんので、あと一分間で終わりますが、あなたのお手元に先ほど予備的に資料を差し上げておいたのですが、茨木市では賃金を減額いたしております。その実態はそこに書いてあるとおりであります。それから二番目には、職員に対する権力的な行政が行なわれておる。これはかって新聞等で非常に有名になった事件なのであります。暴力的な事件も伴っております。市民が庁舎の中に入ることもできないような状態になっております。これは、そこにある六項目…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 おそらくそういうことだと思います。ILO八十七号条約が継続審査になりましたけれども、これは当然臨時国会等において批准されるべきものであろうことは明らかであります。さような場合に、依然として古い考えにとらわれて、理事者が団体交渉を拒否しておるというような考えを持っておることについては、これは基本的な労働者の団結権と団交権を否定しておるのではないか、こういうふうに考えます。いずれこの問題は長引くと思いますので、相当時日を要して、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○阪上委員 そのことを承りまして、質問を終わります。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○阪上委員 午前中からだいぶこまかい点に質問がなされまして、大体問題点が明らかになってきております。したがって、できるだけ重複を避けまして簡単に御質問いたします。主として、法は運営にありますから、法案自体に多少の不備がありましても、運営さえうまくいけばいい、したがって、運営上問題になるような点について若干御質問いたします。できるだけ簡単に答えてください。 そこで、くどいようですが、まず第一番に、近畿圏整備法につきましては、近畿圏とは一体…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○阪上委員 次に、性格であります。先ほどからの質疑応答を承っておりますると、近畿圏の性格というものは、どうやら経済圏、あるいはまた、もう少し進めて文化圏、こういうような程度にとどまっておるのでありますが、そういうふうなものの考え方でいいのでありますか。もう少し突き進めて言いますると、各地方公共団体が寄って近畿圏整備をやっていくのだが、その方向というものは、EECを国内版にしたような形のものという考え方で進んでいくのかどうか。その点につい…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○阪上委員 しかし、相当経済圏的なウエートが強いということは考えられるのですか。