阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 私かお伺いいたしたいのは、市町村段階はよくわかるのですが、府県段階あるいは国の段階において上部的な組織かあるかどうか、こういうことなんです。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 それと消防本部との関係はどういうふうになっていますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 その消防協会には、それぞれの段階別で、消防団員は全部参加していますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 末端の消防団が、先ほどお話がありましたように、率直にいって最近住民組織化している。ただ単に消防業務を目的とするばかりではなしに、一般的な住民組織としての形態をとって、政治活動もやり、その他いろいろな活動をやっております。こういう実態をわれわれはつぶさに見ておるのです。これについて消防本部の意見はどうなんですか。そういうことはいいんですか、悪いんですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 次にもう少し伺っておきたいのですが、消防組織の強化という考え方の中に、常設消防化する方がいいのか、さらに消防団というものを今後ますます拡充していくのがいいのか。これらについて、あなた方の考え方を一つ伺いたい。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 私は消防団が要らないとは言っていないのです。自衛消防だけでやらなければならぬような僻地もあるでしょうし、いろいろな問題点があるけれども、実際理想としては、現在常設消防を置くことによって消防業務というものか非常に円滑にいくというような場所が非常に多いにもかかわらず、わずかに三万の消防職員しか今構成されていないという状態なんです。この場合、今言ったように、消防団をどんどん拡充していって、常設消防の不備を補っていくのか、そうじゃな…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 以上でもって私の質問を一応打ち切りたいと思います。 つきましては、この際、委員長にお願いしたいのですが、問題はなかなか重要な問題だと私は考えておりますので、公述人あるいは参考人等を呼んで、十分に意見を聞くという機会を一つお作り願いたい、こういうように希望いたします。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 ただいま上程になっております警察法の一部改正につきまして、警察庁長官に簡単に質問いたします。 過般、委員会において科学捜査研究所観察いたしました。率直に申し上げまして、われわれの考えといたしまして、きわめてお粗末に過ぎる、こういう感じがいたしました。幸い今回これをさらに強化しよう、こういうことでございますが、われわれといたしましては、きわめてこの点につきましては賛成でございますけれども、なお過般の内部機構等の説明によりまして…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 次に研究職員の問題ですが、現在研究職員の給与の状態は一体どういうふうになっておりますか。それから聞くところによると、人材を求めるのに非常に困難を感じられておるようでありますけれども、その原因はどこにあるのか、そういった点について一つお答えを願いたい。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 過般研究所を見ましたときに問題となっておりました資料の公開、一般に公開することの必要性というものは認められておるのでありますが、その施設がきわめて不十分であるというふうにわれわれは見ておりますが、この点につきまして、今回の拡充に伴つて、思い切つてそうした一般公開のために便を与えるような、そうして科学捜査研究所の方へ一般国民がほんとうに喜んでやつてきて、そうしてその資料を見て参考にするというような機会が与えられるかどうか、そう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 もう一点だけですが、これは簡単なことですが、どうもあの建物を見ておりますと、老朽化して、科学捜査研究所がきわめて非科学的な感じを受けるのです。あれに対するところの何か対案を持っておられますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 私は、両党を代表いたしまして、次のような附帯決議案を提案いたしたいと思います。 政府は、警察活動の科学化を推進することの必要性にかんがみ、科学警察研究所の機 構施設を更に一層整備し、所期の目的達成に遺憾なきを期すべきである。 右決議する。 次いで提案の趣旨弁明を若干いたしたいと思いますが、過般の警職法の審議の経過の中で、国民は非常に警察の科学化を望んでおります。その意図たるや、きわめて痛切なものがあったように私は見ております…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 附帯決議の案を朗読いたします。 政府は、風俗営業の営業所における照度が善良な風俗に至大の影響を及ぼすものであることにかんがみ、少くとも五ルクス程度以上とするよう充分指導するとともに、一般飲食店営業にあつても、深夜営業を営むものについては、その照度を二十ルクス程度以上の明るさとするよう指導し、なお、深夜の時間についても、善良の風俗保持上通切な考慮を払い、所期の目的達成に遺憾なきを期すべきである。 右決議する。 御案内のように、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 両参考人にちょっとお伺いいたします。 先ほどから問題になっております時間の問題でございますが、大体お二人とも政府原案の十一時が深夜という概念だというふうに把握されているように思うのであります。しかし、いかがでございましょうか。お二人とも民間にあっていろいろ青少年保護のために御努力をなさっておられます。皆さん方の手で愛の鐘だとか、あるいはみおつくしの鐘だとかいろいろ御努力をなさっております。大体十時を限度とされていると私は思う…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 ただいまの御答弁、その通りだと私も思います。われわれといたしましても、一時間の差というものは果してどちらに軍配を上げていいかということについては、なかなか決しかねます。ことに喫茶などというものにつきましては、とかくわが国では、在来からうどん屋やそば屋ならあまり問題にしないのでありますけれども、喫茶となると問題にしがちなのであります。しかしながら、喫茶という最近のこういった飲食業というものにつきましては、青少年から見れば、非常…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 次に照度でございますが、先ほどちょっと聞き漏らしたので、両参考人の御意見といたしましては、十ルクス以上の明るさがやはり必要だというようにお考えになっておったように私も記憶しておりますが、間違いございませんでしょうか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 それ以上ですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 大へんよくわかったのでありますが、今最後に早く通していただきたいというお言葉がございましたが、われわれも早く通そうと思って努力しておるのであります。やはり今申し上げましたような諸問題がございますので、いいものを作っていくという努力なんでございますから、一つ誤解のないようにお願いいたしたいと思います。 そこで警察庁長官にこの機会にちょっとお伺いいたします。十八才未満の者の入場を拒否する権限といったものが与えられておるのでありま…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 同じ年令の問題と関係するのですが、児童福祉法の三十四条の第四項の二に「児童に午後十時から午前三時までの間、戸戸について、又は道路その他これに準ずる場所で物品の販売、配布、展示若しくは拾集又は役務の提供を業務としてさせる行為」これは禁止されております。これはさせる行為ですから問題はないと思います。先ほど申し上げました十時と十一時の問題と、何かこういったものをもう少し基準に取り上げて考えられる必要があるのじゃないかと思いますが、…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○阪上委員 先ほどから御婦人方お二人、大へん母親の立場からいろいろと警職法について御意見を述べられておったようでございますけれども、主としてお二人に私は御質問申し上げたいと思うのです。御婦人でありますので、きわめてやわらかに申し上げます。(笑声) 最初に中河さんでございますけれども、私はあなたのお説をいろいろ伺っておりまして、一つ疑問を持ちました。この点お伺いしたいと思います。あなたは歌人でいらっしゃいますが、あなたの先ほどからの陳述の…