阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 そういう御答弁になるだろうと私は予期しておりましたけれども、一体どうなのでございましょうか、行政事務の再配分ないし地方制度の問題、こういうものが解決されなければ、いつまでたっても現行のこういう地方税法なりあるいは財政計画なりで進められていく、一体いつ結論が出るかということだろうと思います。今までの地方制度調査会の経緯をながめて見ましても、これが具体的に盛り上って、実際に改正を加えていくということになるまでの間、相当の日月を要…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 おっしゃる意味はわからぬでもありませんが、激変を避けるという考え方のもとに小手先、小細工の税制改正を続けておるということは、税制全般から見て大きな欠陥をもたらしつつあるんじゃないかというふうにも考えられないことはないと思います。そういう意味で、私はこれは希望としてこの機会に申し上げておきますが、もうぼつぼつ思い切って全体をにらんだ国と地方との配分の問題を、一つ現段階においてお考えいただくということが必要ではないかと思うのです…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 先ほど奥野さんの答弁によりまして、諸外国の例が国体、政体等が違うので必ずしも基準にならぬ、これはごもっともだと思います。私は、前回二回目に西ドイツの方へ参りまして、ちょっと興味があったものですから税の関係を調べてきたのですが、率直に言うて向うは消費税は全部国税に回してしまっておる。こういうきわめて端的なはっきりしたものであります。わが国では、あなたの方から出ておる資料によりますと、直接税と間接税との割合が、現在では五八・四と…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 非常にくどいようですが、私はこれが非常に小刻みにさわられていくことについて、実はかんにさわっておるのです。こんなことをいつまでもやっておってはほんとうにたまったものではない、こういう感じが強いのです。そこでこういう考え方が続けられていくことになりますと、先刻も申しましたように、一つはやはり二重行政の弊が出てくる。吸い上げ分配方式といいますか、そんなものをやっておるとロスが出てくるということが考えられると思うのであります。直接…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 次にちょっとこまかくなりますが、伺っておきたいと思います。現在では、たしか税制懇談会というものがあって、それから地方制度調査会の中に税関係部門があると思うのです。あの税制懇談会というのは、一体自治庁とはどういう関係にあるのでございますか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 そうすると、地方税に関しては、地方制度調査会の方を自治庁としては優位に取り扱う、こういうことになるのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 次に、今回の改正で税法関係との関連があるのでございますが、まず伺っておきたいのは、昭和三十三年度の当初の税の見込額でありますけれども、これと自然増とを見込まれたところのその後の額とがあまりに大きな見込み違いになっておるのです。地方財政計画では決算との間に見込み違いが出てくることはもちろん当然でございましょうけどれも、いろいろな要素が重なっておりますが、この税の場合に、これだけ見込み違いがあってしかるべきものかどうか。しかも当…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 三百八十四億ほど伸びておるように思うのですが、そうじゃないのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 もう一つ最後に伺っておきますが、ここにあります固定資産税の制限税率の引き下げによる減税額の六億円、それから法定外普通税としてのこの三億円程度の減収の見込み、それから先ほど言いました税外負担、こういったものを今後どういうふうに扱われていくのか、これは財政計画的なものですから、奥野さんから伺いたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○阪上委員 先ほどからだんだんと質問がございまして、大体私の質問することはないのでありますが、なお若干御質問申し上げたいと思います。 最近国政におきましても汚職の跡が絶えないのですが、そのために国民は大へん政治に対して熱意を失っておりますが、たった一つわれわれ楽しみにしておりました地方自治団体が次々とこういった汚職が出てくる。大へんな問題だと私は考えている。そこできょうの新聞を見ますと、自治庁が今度とられた粛正の次官通牒、非常にけっこう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○阪上委員 行政局長に御答弁願うためにまとめてもう少し申し上げておきたいと思います。公金不正の問題でも、たとえば交際費の問題、議会の交際費それから首長の交際費が最近非常に増高を来たしておるのであります。これらの問題も、やはりそういったものに関連のある原因を作っていくのじゃないかと思うのであります。旅費などもそうであると思うのです。一等、二等の旅費をとって三等に乗って旅行しているというのもたくさんおる。それから先ほど申しました土地関係その…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 前回の委員会におきまして、今問題になっております屎尿処理施設の方式について自治庁側の御意見を伺ったのでありますが、その場合の御答弁によりますと、結局現段階においては、単独事業として起債をつけることは自治庁としてやぶさかではないが、しかし補助事業としてこれに起債をつけるということについては、厚生省の方で化学処理方式については技術的な安全性というものがなお確認できないので、そういうわけにはいかないという意味の答弁を私は承わったの…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 ただいまの御答弁によりますと、学者間では、いまだ技術的な安全性というものについてこれを確認することはできない、こういうような一点があった。その意味は、結局化学処理方式というものは安全性がないために全然対象にならないのだ、こういうふうに割り切ってしまうべき性質のもののように私は聞いたのでありますが、この点につきましては、必ずしもそうでないと私は思います。というのは、あなたが後段で御答弁なさった言葉は、やはりそのままで放置しない…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 現在どんな化学方式があるのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 最近に自治体側から、この化学処理方式で一つ起債を認めてくれというような起債申請の件数は、どのくらいに上っておりますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 あなたの先ほどの答弁の中で、危険性があるので、一応作らせてみて、それから危険性が除去されておるならばこれに対して起債を認めてやる、これは逆じゃないでしょうか。危険性があればこそやはり起債を認め、あるいは場合によっては補助金等もつけてやらなければならぬと私は思うのですが、あなたの考えでは、自治体はとにかくやりたければやれ、そしてやった結果がうまくいけばこちらの方でめんどうを見てやる。こんなものの考え方で、そして今何とかこれを取…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 一応会社まかせで会社にやらせて、工合が悪ければ会社が負担する、それでは厚生省としてこの問題を取り上げて真剣に取り組んでいるという格好じゃないでしょう。またそういう行き方を厚生省が指導するということになりますと、いろいろなあまり芳ばしくないような問題が起ってくるんじゃないか、むしろ思い切って厚生省みずから取り上げて、みずからの一つの力でそういうものをやっていくということがやはり私はいいと思う。 そこでそれと関連いたしまして、最…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 あなたも御承知のように、一つの学校に起債が許されたという場合に、この建築は清水組でなければいけないのだとか、大林組でなければいけないのだということを言うことはもってのほかだと私は思うのです。ことに屎尿処理の化学処理の問題につきましては、御案内のようにいまだに安全性が確保されていない。あるいはまた経営経費の問題についても相当問題点があるといわれておる。しかも吹田市が自分でやろうと考えたところの清水式の不二工業株式会社に締結しよ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 地方自治体においても、いろいろと建設にからみましてその監督を強化して、設計通り実施しておるかどうかというような程度の監督はどこでもやっております。一例をあげても、たとえば汽車会社等に対しましても、国鉄あたりがとっておる態度というものは、やはり設計通りに行なっておるかどうか、そこから出た欠陥によって汽車がうまく作られておらない、支障があるというようなことであるならば、これは汽車会社の責任だ。こういうことになるのですが、今のよう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 今御答弁がありましたのでこれ以上申し上げませんが、とにかくこの化学処理に対して起債をつけるというような場合には、一つよほど慎重に業者の選定等につきましても——これがいいというような確信がある業者はおそらくいない、こういうのでありますから、一つ慎重に扱っていただきたいと思います。それとともに、危険があっても起債をあとから認めるというようなものの考え方はどうもおかしいと思うのですが、その点自治庁のお考えは一体どうなんですか。