P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1960/05/06

34衆議院 地方行政委員会 第28号

○阪上委員 こういう質問を申し上げますのは、実は諸外国の例を見ましても、これはタクシーの場合なんですが、わが国のように、いわゆる流しタクシーという格好で、ガソリンも外国から買っておるくせに、そこらをばらばらと走り回っておる。この制度の問題なんです。ああいった制度とか、先ほど言いましたノルマの問題だとか、固定給、そういった関係等から、いわゆる交通事故を引き起こす原因というものを非常に多くその中に私は見出すことができると思う。従って、ああい…

日本社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○阪上委員 今の問題に関連して提案者と法制局にお聞きしたいと思います。端的に申し上げますと、先ほどの答弁によりましても、そういう連絡の義務等については法は要請していない、法が要請していないのに、そういった連絡を義務づけるような行政協定をやる、こういうことをおっしゃっておるのですが、これは不当じゃないですか、それをお伺いしたい。

日本社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○阪上委員 私はこの際資料を要求したいと思うのです。その資料の一つは、国会周辺デモによりまして国会の公正な審議権が阻害されたという事例がありましたならば、出していただきたい。それから、国会議員の登院の確保及び議事堂周辺の静穏保持等に関する要綱試案、これはA案とB案が出ておったと思いますが、この法律のもとになっているという議長の試案です。このA案、B案を出していただきたい。それから、三十一国会における四者会談の申し合わせ事項というものがあ…

日本社会党1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○阪上安太郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明を受けました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案について、提案者並びに岸総理及び関係各大臣に質問をいたします。 まず、民主主義とか議会主義とかいうものは、どれは、機構だけが整っても、その運営というものはきわめてむずかしいのであります。戦後新たに独立した国で独裁国に堕落した国が少なくないのも、この一点にあると、われわれは考えております。わが国においても、最近、議会…

日本社会党1960/04/07

34衆議院 議院運営委員会 第22号

○阪上委員 この法案でありますけれども、御承知のように、これは前国会のときに、自民党の単独提案、単独審議、単独採決、こういうような格好で暴走された法案だと思っております。その際、こういった審議に社会党が応ぜられなかったところの一つの理由といたしましては、すでに御承知の通り、この法案は、当然、院内法規でなく、治安立法であるから、従ってこれは地方行政委員会に付託すべきが適当である、こういうことであったわけであります。ところが、今回これが送付…

日本社会党1960/04/05

34衆議院 地方行政委員会 第20号

○阪上委員 先ほどからのやりとりでもってようやく本論が出てきたように私は思うのであります。本年度三十五年度の予算編成に際して、地方財政の問題が一番最後に残されており、そしてある程度の結論を見たということであります。その場合問題になったのは、減税による減収補てんの問題であるとか、あるいはまた交付公債制度の改廃の問題、あるいは公共事業の国庫負担率の引き上げの問題、地方債の増額の問題、そして今大臣が御答弁になりました、また要望すると逆におっし…

日本社会党1960/04/05

34衆議院 地方行政委員会 第20号

○阪上委員 関連でございますので、ひっくるめて一つさらに伺っておきたいと思うのであります。 ただいまの減税に対する大蔵大臣の考え方は、私はそれでいいと思います。しかしながら何もかもやみくもに減税をやっていこうという考え方はわれわれも持っておりません。むしろ地方団体に必要な所要経費というものは、税金によってまかなうべきものでありまして、取るべきものはこれは当然取るべきであるとわれわれは考えております。そこで、そうなると、減税を要求する国民…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 二十八日それから昨日の三池炭鉱における労働争議、これに発生いたした騒擾事件、この乱闘事件につきまして今から質問いたしたいと思いますが、本論に入りますまでに、一つ警察当局に私は注意を喚起しておきたい。 この委員会を開くことにつきましては、すでにあなた方御了承の通りなんです。昨日からこのことにつきましては通告が委員会からされておるはずなんです。きょうあなた方が出てくるのがおそいために、一時間近くもわれわれは委員会を開会することが…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 今の答弁で事情は非常によくわかったのです。しかしそういうことがあれば、やはりその旨を一つ委員会に連絡していただかなくちゃ、われわれ首を長うして待っておるということであります。アデナウアーはきょうでなくしてあしただそうであります。 いよいよ今から本論に入りますが、この事件につきましては新聞等で詳細に報告がされております。そしてこれはわが国の労働運動史上におけるところの非常に空前の大惨事である、こういうふうに言われております。私…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 新聞の報道するところによりますると、二十八日の三川の乱闘においては、第二組合の方ですでにピケラインを突破するところの事前の計画がなされておった。そして第一隊、第二隊、第三隊と編成されておる。そして先ほどあなたの説明がありましたように第一隊、第二隊は陽動隊としての作戦行動に出た。そして第三隊が直接ピケライン突破の役目を果たしておる。ところが新聞の報ずるところによりますと、その先頭に約三十名程度の組合員でないところの者が立って、…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 その点につきましては、これは重大なポイントでございますので、さらに十分に調査をしていただきたい、こういうように思います。 それからこれは新聞の某紙の報ずるところによりますると、大牟田警察署長は、この二十八日の乱闘事件に対して捜査を開始いたしておるのでありますけれども、この場合特に第一組合を捜査、検挙するというようなことを言っております。今あなたがお答えになったように、やはり事実というものについては十二分な調査がされなければな…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 これは新聞の報道でありますつから、公式的なものとは私は言えないと思います。しかし、これは二十八日の読売の夕刊でありますけれども、見出しは「第一組合側を検挙へ」こううたっておりますが「午前十時現在警察側の負傷者はなかった。同署は今度の乱闘騒ぎで三池労組側に暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いがあるとし、県警本部捜査一課の応援を得て直ちに乱闘現場を検証、首謀者を検挙する方針をとっている。」こう書いてあります。誤報であるかどうかわ…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 その点につきましては保安庁の方にまた質問をすることにいたしましょう。 そこでさらにお伺いしておきたいのは、先ほども言いましたように、組合は非常に訓練された組合で、こういった乱闘等を引き起こすような性格を持ったものではなかったということが一般に是認されておるのであります。ところが、その背後に何らかがあってこういった事件になってきたと考えられる向きも多いのでありますが、その背後にどういった組織があり、どういった暴力団的な組織があ…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 この辺で私は一つの結論的な意見を申し述べてみたいと思うのでありますが、どうも最近の警察は右翼暴力団等に対しては非常に弱い。この委員会におきましても、再三再四中小企業等の労働争議等におきましてこの問題をわれわれは取り上げてきて、警察当局に対して、労働者の集団デモ等に対する取り締まり等についてはかなり手きびしい取り締まりをやっておるけれども、一方において右翼団体等に対するところの取り締まりというものは非常に欠除されたものがあるの…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 今の関連質問でさらに質問されたのでありますが、ただ単に警察がそういった暴力団等に弱いというばかりでなく、最近のこういった争議の状態に対する警察の態度を見ましても、また一つ、会社側、経営者側に非常に弱いということが私は指摘できると思うのであります。御承知のように今度の二十七日の夜におきましても、会社側は人夫百五十人を防衛のために雇っておる。こういった事実は最近の乱闘騒ぎが起こる争議に間々ありがちなのであります。事例は幾らでもあ…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 ただいま渡海委員から集団に弱い、こういうような御意見が出ておったようであります、しかしながら、これは直ちにいただけないのでありまして、集団に非常に強い場合もあるということでありますが、その論議は別といたしまして、いま一つ伺っておきたいのは、先ほどからの警察当局の報告によりますと、新聞報道とだいぶ時間的な警備態勢その他の行動についてのズレがあると私は思うのであります。あなたは先ほどたしか二十八日の七時ごろに乱闘が起こった、こう…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 私は、この新聞だけしか今資料を持っておりませんので、その意味においては徹底的にあなたの言われたことが間違いだということは言い切れないと思いますけれども、警察はマイクでただ警告するだけだ、そして第一組合を門外に押し出すために約一時間の時間がかかっておる。双方ぶつかって乱闘をやっておるときに、第一組合を押し出すための努力を警察はやっておる。そのことのために一時間の時間の経過がある。その間に多くの負傷者を出しておる。こういうような…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 最後に一つ委員長にお願いいたしたいのであります。これはもう御承知のように大へんな事件でございます。つきましては、私の考えといたしまして、ぜひこういった実態を十二分に調査して、今後警察行政のあり方等につきましてさらに万全を期していただきたい、こういうふうに考えますので、後刻でけっこうでございますか、本委員会から調査に出ていくということについて一つお取り計らいを願いたい。 それからいま一点は、それと関連いたしますけれども、でき得…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 議院運営委員会 第18号

○阪上委員 ですから、あす趣旨説明が行なわれる以前に、付託がえについて、われわれの方から、一つ御相談してほしいというのです。

日本社会党1960/03/29

34衆議院 議院運営委員会 第18号

○阪上委員 趣旨説明の先に、付託がえの問題を論議していただきたい。