阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 今の行政水準の問題ですが、この前も私は質問しておったのですが、相対的なものであることはよくわかります。しかし、相対的なものであるからわからないという理屈はないだろう。そういうことを考えておったら、いつまでたったってできてこない。相対的なものであってもわかるはずだと思う。経済の成長率だとか、そういうものをいろいろ勘案していけば、あるべき行政水準というものが当然出てくるだろうと思います。なるほど、国の方で道路整備五カ年計画だとか…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 税外負担のうち、災害関係等もあったのでということですが、これもわからぬことはありません。そこでサンプリング調査をやろうという計画であったということなんですが、PTAだけの負担金の調査であろうと思うのでありますけれども、私どもが要求しておるものは、それだけじゃ満足できないのです。また大蔵省としても、当然これはおやりにならなければならぬことだと思います。歴史的な経過から見ましても、当然おやりにならなければならぬ。これは一体いつ出…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 これは一つ早く出して下さい。出さなければいけませんよ、ほっておいては。 それから同じく税外負担の問題で門司委員の質問にお答えになった中で、当然公費をもって負担すべきものというものを考えなければいけない、そのことについては当然それまで負担しなければならぬ。こういうあなたのお答えであったのですが、公費をもって負担すべきものということをきめる根拠は一体どこに求めておられるのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 行政水準に基準を置くと言われるのでありますが、その行政水準がわかっていない。こういうことなので、結局においてこれは基準がない、こういう言い方になると思います。そういうことじゃなくて、法定外の負担というものははっきりしてくると思う。受益者負担というものもはっきりしてくるのじゃないかと私は思います。そこでこの際、少し深く入り過ぎるかもしれませんが、受益者負担というものをどうお考えになりますか、一つ局長から伺っておきたいと思います…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 しつこいようですが、受益者負担の概念の中に、公共事業にも受益者負担が当然しかるべきだ、こういうようにお考えになりますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 公共事業における寄付金はどうですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 この税外負担の問題につきましては、自治庁から出ている資料等を見ましても、大体PTAであるとか、教育関係の行政費であるとか、あるいはまた消防関係のものであるとか、その他町内会、部落会、そういうものに対するものとかが出てきておりますが、そのほかに、先ほど申し上げましたように、非常に見分けのつかないものがたくさんある。河川行政の面でも、道路行政、福祉行政、厚生行政の面でも、非常にいろいろな点で不明確なものがあります。でありますので…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 関連して。私、地元を見てきたのですが、地元の島民が非常に不満としておる点は今の点なんですが、その国際捕鯨条約に加入しておるために、その期間内日本では沿岸の現地の人はとれないということになっておるのですね。ところがアメリカの旗を立てて日本の林兼とか日魯漁業とかがどんどんどんどんとっておる事実があるのです。これをどういうふうに見ておられるか。条約の範囲内ではどうにもならないのですか。問題はそこにあると思うのです。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 そこがおかしいのですよ。その辺の条約の関係はよくわかるのですが、あの海峡の間にもう鯨がごろごろ入ってきておる。とろうと思えば幾らでもとれるのです。隻数もくそもないのだ。ところがとれないのでしょう。時期的に制限を受けておるのです。にもかかわらず、その制限を受けてとれない時期にアメリカの旗を立てて日本の船がとりに来ておるのです。これは一体どうなっておるのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 それはおかしいのですよ。鯨資源云々と言われるけれども、その資源をアメリカの旗を立ててとりに来ればとりに来れる。しかも日本の船がアメリカの旗を立ててとりに来ているのですよ。こんなことを水産庁の方でも全然干渉できないのですか。もしそういうことであれば、なぜ沖縄にかけ合わないのですか。どうにもしようがないというようなことでいっているのじゃ、おかしいじゃないですか。目の前に鯨が来ているのですよ。とれないのですよ。そのために島民は非常…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 それはよくわかるのですが、それじゃ日本だけが資源確保のために隻数はふやさぬという方向を、条約をたてにとってわれわれは順守するのだ。ところが相手の方はどんどんとりに来ている。おそらく乱獲をやっているのでしょう。しかもそれをやっているのは日本の船だというじゃありませんか。その辺について、国際条約だからといって黙って見ているという手はないでしょう。何かそれに対して抗議を申し込んだり、あるいはそれを是正さしたりする方法があろうと思う…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 向こうにチャーターされておる船というものは、どこの会社に所属しているどういう船なんですか、わかっておったら知らして下さい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 関連して。大体の結論が出たようですけれども、私も同じことなんですよ。向こうは、とにかくとれる期間にとりたい、こう言うのです。相手がでたらめやっておるなら、こっちも少しぐらい許しなさい。そのくらいのことは腹をもってやりなさい。こっちが別に季ラインのまねをしなくてもいいと思いますけれども、もう少し寛大に見てやりなさい。五月から十月までという捕鯨条約の期日、これはやはり日本の大会社はこの時期がいいのだろうと思うのですよ。南氷洋その…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 この時期には小型しかとれないそうですよ。もう少し時期がずれると大型がとれる、こういうことなんですが、そんな点も勘案して、今、今とかとっておりますが、二十頭くらいとれれば、あの辺はうるおってしまって大へんなことらしいのです。ですから、わずかなところですから、少し大目に見るようなことに考えて下さい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 もう論議、質問等がかわされておりますので、時間もありませんから簡単に質問いたしますから、また骨子だけ簡単に答弁願いたいと思います。 奄美の復興特別措置法、現状の把握といいますか、何かが先ほど門司さんからも話がありましたように、食い違っている点があるように思うのであります。確かに奄美群島だけをとって考えてみましたならば、復帰当時一人当たり一万八千円の所得でありましたけれども、それが昭和三十一年にはもうすでに三万四、五千円までに…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 国としては、かなり措置法に基づきまして責任ある行動をとっておられると私は思います。先ほど大臣が門司委員の質問にお答えになりました中にありましたように、むしろ今申し上げましたことは大部分は県当局の問題なんであります。私、県知事にも会いましたが、そう言ったというと問題になりますからこういうことは言いませんが、厄介者扱いにしておるという印象を知事の言々句々の中から私受け取っております。全く厄介者扱いにしておる。私、調査に参りました…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 今大体概要がわかったわけでありますけれども、奄美群島のようなところには、公共的な土地改良事業というワク内ばかりに頭を使わずに——融資だけでやっていけないということはおわかりだと思いますので、もう少しこれは拡大して事業分量をふやしてやって、そういった土地改良事業の公共事業のワク内にうんとほうり込んでやるということを一つお考えいただくわけにはいかないでしょうか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 次に簡単に伺っておきたいのですが、最近分みつ糖工場が進出いたしまして、これは時代の趨勢で仕方がないと思いますが、そのことのためにあおりを食いまして、黒糖工場が次々に倒産していくことはすでに御存じだと思います。そのこと自体はそれといたしまして、そこで問題になってくるのは、大工場の方におきましても、現段階におきましては、カンシャ栽培の農家に対しまして、かなりの理解を持っておるように私は見ておるのであります。しかし、これは暫定的な…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 そのほかに耕土培養の問題でございますとか、あるいは灌漑事業等非常におくれております。そして農業生産性向上のためにもう一つの要素といたしまして、先ほどちょっと触れましたが、改良普及技術員が非常に不足しておるのです。全然指導してないと言ってもいいくらいです。これらについての何か対策というものをお考えになっておりますか。これも私は府県の責任だろうと思うのでありますが……。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 時間がありませんので次に移りたいと思いますが、きょう厚生省が見えておりませんから、自治庁の方にお伺いいたしますが、生活改善といいますか、環境衛生といいますか、こういう面で実に奄美群島というところはひどいところです。そこでいろいろとこれらを是正していかなければなりませんが、その最大の原動力になるのはやはり保健所だと思うのであります。保健所の数も少ないと同時に、保健所の機能というものは、内地にある保健所より非常に機能が弱いのです…