阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 そこで結論ですが、保健所の支所を作らなければいかぬということではないかと思うのです。六カ所全島に作っておっても、ものの役に立たぬのではないかと思います。ああいう便の悪い所であります。ハブにかまれたからといって、二時間も三時間も船に乗って行かなければならないというようなことでは、人命にも大きく影響してきます。保健所の支所を相当数増設してやらぬと、ほんとうの環境衛生なんというものは改善されないし、守っていけないのではないか。この…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 計画はそうです。私が行ったときにも計画はあるのです。前年度の計画はあったわけです。それが実施に移せない原因があるわけです。ほとんどがサンゴ礁でありまして、地下水を求めようといってもなかなか求められないというような状態にあるわけなんですが、そういったものを解決しないで簡易水道の数だけ計画にふやしておってもなかなかいかないのです。この点現地を御視察になったらわかると思うのです。そのことのために、計画はあってもなかなか実施されない…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 水源は発見されたのですね。それで予算をどのくらいとっておられますか。一つの簡易水道につきまして、沖永良部島とそれから与論島についてどのようになっておりますか。沖永良部の例だけでもけっこうです。場所にもよりましょうから、典型的なのを一つ……。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 大体そういうことだと私も思います。九百万円で二千戸ですか、水源のあり方によりまして非常に違ってくると思いますが、相当経費を十分に見ておかれぬと、これは実施できないのじゃないかと思います。この点は水源地がすでに発見されたので、相当そつのない計画になっておると私は思いますけれども、この点だけは一つ十分配慮していただきたいと思います。 次に、先ほど問題になっておりました無点灯部落の解消の問題ですけれども、特に発電計画は、どういう事…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 一昨日横浜で起こりましたこの事件、最近こういった事件がしばらく遠ざかっておったように思うのでありますが、再びこういった事件が起こりまして私ども新聞それからテレビ等でこの事件を報道されまして、実にがく然としたわけであります。桃の節句を前にして、しかもその節句を祝うような年配の少女たちが、節句を待たずして踏み殺された、圧死したというようなきわめて悲惨な事件であります。 そこで私、この事件につきましていろいろと原因を考えてみたので…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 長官から今、異常な最近の群衆心理というものについて、原因を相当深く解明されたのでありますが、私も同様な意見を持っております。そこで問題になるのは、こういったせつな的なものにあこがれていくというところの最近の特に青少年諸君に対する対策というようなものが、私はやはり大事であろうと思うのでありますが、その対策は、見渡すところ非常に欠除していると私は思うのであります。私はもう率直に言いまして、これは国内政治の貧困だ。最近のわが国の国…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 今の局長の御答弁でありますが、私はその通りだと思いますけれども、しかしながら、その範囲にとどまっておってはならないのでありまして、そこで今おっしゃったように、一つは教育の面において、学校教育の面において考えなくちゃならぬ、こういうことだと思うのでありますが、いま一つは社会教育の面において考えなくちゃならぬ。そこでその社会教育の中で特に考えなければならぬことは、団体の育成であるけれども、同時に大事なことは、そういった施設の必要…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 文部省としては努力はしておるけれども、施設の面においてはあまり十分でないということを言っておられますが、これは率直な言葉かと思います。しかし私の目から見たら、十分でないというような表現よりも、不十分きわまると言っても差しつかえないのじゃないかと思います。一昨日の横浜公園の体育館に集まってきたところの群衆の数は八千ないし一万と言われております。そして先ほど警察庁長官からも説明がありましたように、一応いす席は二千五百程度、立見と…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 ここで教育の本質論をやろうと私は思いませんが、しかし多分に教育は環境に支配される。これはあなたも御承知だと思います。そしてただいま伺ってみましたところが、青少年の好んでおるものは多種多様であって、一々それをここで申し上げるわけにいかぬというような御答弁のように思う。しかしあなたは社会教育局長として、こんなものは握っていなければだめだと思うのです。一ぺん調査されたことがありますか。西ドイツの例をとって言いましても、特にあそこで…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 青少年の好きなものは、映画、演劇、ダンス、手芸、読書、スポーツ、旅行、こういうふうに、よその国の統計でありますけれども考えてきたときに、そういったものを常時与えてやる場所を持たないで、ただ単にマスコミの、あるいはまた金もうけ主義の事業家にこういったものをゆだねてしまっておる。こういうところに今回のああいう事件が起ってくる要素があるのじゃないか、青少年を異常な群衆心理に導いてしまうところの要素があるのじゃないか。それを与えてや…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 地方行財政につきまして、すでに相当の質疑がかわされておるのでございます。質問の傾向といたしましても、すでに細部の問題に入っているように見受けられますが、私はなおこの場合一つ、行政問題を取り上げるにあたりまして、行政面における若干の質問を行ないたいと思うのであります。 その一つは青少年、婦人対策でございます。総理の本会議におきます施政演説におきまして、青少年対策、婦人対策につきまして重点的な施策として述べられております。そこで…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 今も長官がおっしゃいましたように、青少年対策関係の予算といたしましては、各省においてそれぞれ組んでおります。ちょっとながめてみましても、文部省で扱っておる分、あるいはまた農林省で扱っておる分、総理府で扱っている分、運輸省で扱っている分、その他労働省等においても非常に扱っておりますし、建設省関係におきましてもやはり扱っております。こういうふうにいたしまして、青少年対策というものは各省ばらばらでもって組んでおる。しかしながら、そ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 ただいま長官がおっしゃったのは、在米の考え方としての青少年対策の行政上の取り扱い方ではないかと私は思うのであります。しかしながら、新しい青少年対策のあり方としては、どうも今までのわが国の対策の取り扱い方は間違っておるのではないか、こういうふうに考えるわけであります。ことに、長官になぜこんな問題をお尋ねするかといいますと、一昨々年でございましたか、私も青少年対策のことでヨーロッパ等を回って参りましたが、ほとんどこの問題は内務省…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 一つ奥野局長に、将来起債等を考えるというようなことを言わずに、この場合考える余地がございませんかどうかということを伺っておきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 青少年の家を建設したいという希望が各所にあるのです。これにつきましては御承知のように、もうここ数年末やかましく言っております。これについての起債は本年度以降実施できますかどうか、一つお伺いしたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 それはそのくらいにしておきまして、最近地盤沈下に伴いますいろいろな事故が発生いたしております。これは直接自治庁の関係ではございませんが、この地盤沈下等に伴いますガス漏れ問題等が出ておりますが、これは一体どこで行政監督なり指導なりするものでしょうか。非常に浅学非才でありますので伺っておきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 今監督官庁なり指導部門、行政部門の例が数多くあげられましたが、やはり自治庁もそれに関係しておられます。道路行政との関係におきまして、地方自治体がこういった地盤沈下に対してあらかじめ承知しておりながらも、財政的にどうにもならぬという点におきまして、非常に苦慮しておる血がたくさんあるのでございますが、これに対しまして自治庁としては何か方針を持っておられますか、これを一つ伺っておきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 地盤沈下につきましても、経済企画庁の問題であるとかあるいは建設省の管轄であるとかいうだけの考え方ではなくて、自治庁といたしましても、これが対策等についての財政的な援助というものをやはり考えていただかなくちゃならぬと思うのであります。しかし、どの額までこれをきめるかということについては今のところなかなか簡単に結論が出ないでありましょうけれども、どうぞ一つそういう心がまえで進めていただきたい、かように思います。 さらに多少ケース…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 私もこれは実際調査したわけでもないのでございますけれども、数言前のテレビで聞いておりましたところが、あけすけに水道の金がないから、要するに採算がとれないから放置した結果こういうような状態になったということを言っております。もしそういうことがありますなら、これは重大問題じゃないかと思います。地方財政の健全化というようなことをよく言われるのでありますけれども、こういったところにそういった隘路があるのかと思って、私は実はがく然とし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○阪上委員 今度の財政計画の中に雑収入として五十億円ほど増がある。それは競輪収入を見込んでおられるように私は解釈しているのですが、この点はどうですか。