阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 十分に調べておるといって、毎年やっておられますか。最近いつおやりになりましたか、ちょっとお聞かせ願いたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 私が質問しているのはその方法じゃないのです。あなた方がしっかりした基準に基づいて認証したものを監査される、これも必要でありましょう。しかし、私が言いたいのはそのことじゃないのでありまして、今あなたの説明によると、認証外の工場がある、それは他の法律によって行なっているものである、こういうふうに言っておられるところが現に認証を受けないでもって分解とか整備とかをやっているものがあるとすれば、そういったものに対してあなた方はどういう…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 そこでさらに伺っておきたいのは、これは新聞の記事によりますと、何か一級、二級の重整備業者というのがあって、これが整備をやったということであるならば、車検はしないでもってこれは許される。こういうことになっているのですが、この点は事実なんですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 どの法律で、どの細則でそういうことができるようになっておるのですか、これを一つ明らかにしても上りいたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 その六十何条というのはどういうことなんですか。今言ったように、整備工場の一級、二級のものについては検査をしなくていいという規定になっているのかどうか、そこをはっきりして下さい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 認証工場はあなたはさっき行政指導でもってやっている、こう言われた。法的にははっきりした根拠があるのじゃないですか。そうですね。——そこで私は伺いたいのですが、私はこういう実例を持っているのです。私は自分でささやかながら自家用車を持っている。ところが、これはほとんど使用もしない新しい車なんです。今回検査を受けようとしたところが、このまま受けてこいと私は言ったのだが、やはり在来のしきたりと車検のあり方からして、どうしても整備工場…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 警察でやる路上の検査というものはきわめて外見的なものであって、われわれがやっておる検査というものはきわめて内部的なものまで徹底的に検査する、そのことは必要である、こういうことです。私はそんなことを否定しているわけじゃないのです。当然やるべきだと思います。しかしながら、陸運当局として二年の間、もう検査証を与えたならば全然検査していないのでしょう。その間に内部の検査というものは技術的にやれないと思う。やれるのですか、私はやれない…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 今の自動車局長の活によると、それはその通りなんです。何も車両の整備ばかりじゃなく、事故を起こそうと思って運転手が運転しているなんというのは一人もいないのです。それでも事故は起こるのです。あなたのような理屈になってくると、認証なんということは必要ないじゃないですか。認証工場なんというのは何のためにあなた方は認証しているのです。本人が十分注意して、悪ければ工場へ持っていって直せばいいのだ。別にその場合に認証工場とかなんとかいうも…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 認証工場につきましては、先ほどから何回も私は言っているように、あなた方はやはり責任を持たなければいけないと思うのです。自分で認証したのだから。そしてその通りやっていなければ、そんなものはやめさして、取り消したらいいじゃないですか。そういった断固たる行為に出なければ、私はこの問題は解決しないと思います。汚職事件を起こしているこの問題について、私は、多分にその人に責任がある、汚職を起こした三人の検査官に責任があるという考え方より…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 道交法を早く通さなければならぬ情勢にありますので、私は、きょうはもうこれ以上質問は行なわないことにいたします。先ほどから言いましたように、認証工場等に対するところの監視、監督の方法、それからこういった自後の検査等につきましても、相当も私は業務上の分野の問題もあろうかと思いますので、一つ政府当局、関係行政庁におきましてよく協議されて、十分に検討していただきたい、こういうように思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 ただいま十二日の事件につきまして、警察側から御説明があったのでありまするが、その概要につきましては、大かた私は当たっておると思うのであります。しかしながら、この事件は、二池炭鉱の乱闘流血事件といたしましては、大体五回目の事件のようにわれわれは思うのであります。一回目は御承知のように三月二十八日、例の第一組合、第二組合、職員、暴力団、こういうものが入りまじりまして、約三百人が重軽傷を負っております。それから二回目は、その翌日の…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 この問題をやっておりますと、水かけ論になります。そこで私、この際伺っておきたいと思いますのは、ああいった程度が高いとか低いとかいう問題じゃないのです。ああいった場合に、警察官が防衛の立場をとっておられたとか、攻撃の立場をとっておられたとか、これは非常に問題点があろうと思うのであります。ああいった程度のやり方による行動というものは、警察官職務執行法によって行動されておると思いますけれども、こん棒を振りかざし、襲いかかるというよ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 実はこの前の全学連のデモのときに、この前ですわり込みをやっておりまして、警察隊が特車といいますか、何かああいうもので防御線を張っておる。ところが、全学連の連中はそれをよじ登って、しかも警察隊の中に飛び込んできておるという実情を私は見ておったのです。それからそのほかに、こちらの路上の方ですわり込みをやっておった女の子がおったのでありますが、これはなかなか警察の退去には応じないので、いわゆるゴボウ抜きをやっておる姿を見ておったの…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 警察の任務というものは、すでに私が申し上げるまでもないわけですが、生命、財産を保護しなければならぬのです。警察としても、その場その場のケースで非常につらい立場になるということはあり得ると思うのです。それは私もよく了解します。しかしながら、かといって、相手に致命的な損傷を与えたり、重傷を与えたりするような格好が生じてくるその原因が、すべて相手方にあるというふうに解釈することは、少し解釈が苦しいじゃないか。従って、警察官はそうい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 警察官がいかなる行動をやってもいいということではないというお話を今承った。私はそうあるべきだ、かように考えております。そこでこの際もう少し話を進めまして、実は最初の乱闘事件のときに、ここでも問題になったのでありますけれども、警察の手配、出動等において、かなりな手落ちがあったのじゃないかというふうな解釈のできるような場面もあったという論議がなされたのであります。この点については、ある程度そういうことを是認された向きもあったと思…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 私は、あなたが今答弁された点につきまして、全然それが当たっていないとは私も思いません。ただもう少しこの問題について、お互いに冷静に考える必要があるんじゃないかという考え方に持っていきたいというので、実は先ほどから質問しておるのですが、たとえば今の警察隊が会社の建物に入っているわけなんです。保育所にたしか四カ所ぐらい入っておると思います。体育館にも入っておる。それから会社の事務所のようなところにも入っておる。あの問題が起こった…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 保育所の問題につきまして、私も現地に見て参りましたが、確かに教室は、四山鉱の場合なんか四つあるのですが、全部やはり宿泊しております。そして現在の状態では、もちろんあなたが今おっしゃったように保育所を開設できないような状態にはない。これは一面警察のおかげかもしれませんが、治安は保たれておって、当然もう開設しなければならぬ状態に僕はあると思うのです。ですから、今おっしゃったように、ああいうところは無理があっても、やはりできるだけ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 その場合に、警察は、警職法五条との関係はどうなりますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 ここに、こういう立ち入り禁止の場所があるのですね。それを現実の問題としてこういうふうにピケ隊が現在取り巻いておる。そして、ここへへいを建てようというのです。これは執行命令が出ておるわけです。この場合に、このピケは、ピケ権に基づいてピケを張っておるわけです。ピケに対しては平和的に説得しなければならぬという解釈が出ておるわけです。この場合に、執行吏がここヘへいを建てる場合に、こういう状態のもとではどうしてもへいが建てられぬという…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○阪上委員 その場合に、抵抗したら、公務執行妨害になるのですか。