阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 国会図書館としての特異性というものは出てこないのですね。
第37回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 先ほどの敦煌文書ですが、学者の中で言われております価格はどのくらいですか。
第37回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 こういった古文書とか古典の購入については、私はよくわからないのでお聞きしておきますが、何か委員会のようなものがあるのでしょうか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 関連。非常にむずかしい問題だと思うのですが、通説として、固有事務といいますのは、一つはその自治体自体の存続に関する事務が一つある。それから団体を構成しているところの構成員に対する福利増進というような事務がある。この二つが大体地方自治体の固有事務だ、こういうふうに考えるわけです。そこでそういった固有事務というものは常に変化のないものであって、これとこれとは都道府県、市町村の固有事務である、こういうふうな言い方は端的にはできない…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 もう少しだめを押しておきたいのですが、そうすると、地方自治法二百二十八条に該当しないということですね。この行政事務の処理の経費を普通地方公共団体が支弁する義務を負うということにはならないというわけなんですね。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 午前中から今回のテロ事件につきまして、相当長時間にわたって質疑応答がなされて、解散も迫っておるようでありますので、できるだけ簡単に短い時間で質問いたしたいと思いますが、本論に入ります前に、一つだけ池田総裁に伺っておきたいと思うことがあるのでございます。 それはきょうの午後一時半ごろ院内へ、山口二矢後援会、これの有力なメンバーと目されておる五名の人々が社会党に見えまして、そして大したことではありませんけれども、いろいろとわれわ…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 名前を言ってもよいのでありますけれども、どうもこれらの人々は売名的な人々でありまして、名前を出せば得意になっているということで私は実は差し控えているわけであります。どうぞ一つ事情をお調べの上、適当なときにその事情をお知らせ願いたいと思います。 そこで本論と申しましても、時間もありません。二十一分三十秒しかないのでありますから簡単に質問いたしたいと思いますが、午前中の質問の中で、わが党の猪俣委員からの質問がございまして、非行少…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 今回の山口二矢の事件というもの、これは明らかに彼自体が青少年でございます。今までにありましたところの行動右翼のテロ行為の最前線に立っておるのは、これはほとんどが青年でございます。そこで最近のこの問題につきましも世間では、青少年対策を抜本的にやらなければならぬという世論が明らかに強く出てきております。そこで先ほども私申し上げましたように、政府の青少年対策というものが、在来非常に等閑に付されておった感じが強いということを申し上げ…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 総理が今おっしゃいましたような非行少年が出てくる背景というもの、それは一つの考え方であろうと思います。しかし私はいま一つ大事なことがあるのじゃないかと思うのであります。それは何かといいますと、この近代機械文明の中で、労働に対して精神の緊張といいますか、そういったものを要求する部面というものは非常に多い。時間的には最近の労働というものは非常に制限を受けております。在来のように一人や二人時間がおくれたからといって生産ができるとい…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 しつこいようですが、いま一点だけお願いを兼ねて質問をしておきたいと思います。諸外国では、ほんとうに青少年が何を好んでおるかということを科学的に調査いたしまして、ほんとうに現在の青少年が今好んでおるものは何か。もちろんそれに先行いたしまして、青少年の完全雇用の問題があります。しかし同時に、今おっしゃったリクリエーションとして与えてやるべきものは何かということを科学的に調査しておるのであります。その結果、青少年は映画が好きだ、よ…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 文部大臣がおられませんので、総理ばかりにお伺いすることになりますが、こういった問題とからみまして、学校教育制度の中で、現在定時制の高等学校というのがございます。私は、先刻来から述べて参りましたようなものの見方から申しますと、あれほど青少年の基本的人権を無視したところの学校制度はないのじゃないかと思う。昼、日中八時間一生懸命に働いて、そうして疲れたからだでもって夜間の高等学校へ通わなければならぬ。こういった問題を一つ取り上げて…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 先刻来から青少年の対策につきまして、いろいろと申し上げたのでありますが、こういうふうにお話し申し上げ、話し合いをいたしておりますと、青少年対策の一つの中においても、やはり政府自体にいろいろと考えてやらなければならぬたくさんの仕事があり、欠陥もあるということがはっきりしているわけなんであります。従いまして、今回の事件に際しまして、ただ単に学校教育の一部を担当しておる日教組だけに大きな責任があるような言い方は、あまりやってもらい…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 きょう私が御質問申し上げようと思いますのは、一つは新政府の治安対策について、これが第一点でございます。それから二番目には例の六、一五事件について、三番目には暴力団について、この三点について御質問申し上げたいと存じております。 そこで最初に国家公安委員長であられる山崎大臣に御質問申し上げたいと存じますが、新政府の治安対策、これは岸内閣が総辞職いたしまして池田内閣にかわり、池田内閣が出発いたしますと同時に、正式には首相としての見…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 ありがとうございました。ただいま大臣から承りますると、まず治安対策の基本的な方向としては民主政治に徹することだ、こういう抱負を承ったのであります。同時にまたそれだけではいけないので、警察力の増強というものを員数あるいは装備等の点について考える、こういうふうにおっしゃっておられます。なおまた巷間問題になっておる治安立法、これについてはむしろ治安立法よりも民生安定だ、こういうような御意見であったように思うのであります。私、この警…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 それではためすわけではございませんが、さらに一つ率直に伺ってみたいと思います。現在非常に問題になっております議会政治の問題であります。一般には過般の五月二十日の未明におけるああいった国会の強行採決の安保の問題のあのやり方について、議会政治が失われたものであるという考え方が非常に出ております。同時にああいった安保の反対運動を通じて多くの大衆動員が行なわれた。そして国会周辺においてデモ、集団行進が行なわれておる。そこでああいった…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 ああいう事態が起こうないように、後手に回らないように、やはり政治の正しいあり方というものでもって事前に手を打っていきたいとおっしゃいますが、非常にけっこうだと思います。ついては、この際多少私の意見も申し述べてみたいと思うのであります。最近議会政治というものに対する考え方が、とかく議会政治とは、あるいは議会主義とは多数決主義で運営されるものである、議会政治は多数決だという考え方に左右される政党があるわけであります。率直に言いま…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 ただいま御答弁いただいた中で、警察庁長官の御答弁、これは警察の任務として当然のことだと私は思います。一切の悪が社会からなくなるということにはなかなかならない、これはもう仕方がありません。従って、そういう態度で行動されることは私は必要だと思いますが、ただ一つ伺っておきたいと思いますのは、憲法に保障されておりますこの基本的な人権、しかもそれが公共の福祉に反しない限りという一つのワクがあるわけなのであります。この場合よく間違えられ…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 さらに具体的な問題でお伺いいたしたいと思います。当面治安対策の問題点として議会政治の問題がございますが、同時にいま一つ全学連の問題があろうかと思います。全学連に対する治安大臣の御認識、警察庁長官の認識、一体あれをどういうふうに見ていられるか、こういうことについて一つ所見を承りたいと思います。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 今長官からお答えいただいたように、大体全学連というのは学生の自治組織である、これはもう事実であります。そして非常に多くの員数を持っておるのでありますが、過般のああいった行動に対しまして、動員されたものは三万人程度である。しかも指導者の中には、共産党員とおっしゃったか、共産主義者とおっしゃったかがおって指導している。しかも多くの全学連というものはああいった行動には参加していない。ここまでははっきりとつかんでおられるのでありまし…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 全学連につきましては、ただいまの説明でよくわかるのであります。一部の全学連の行動をもって全体を律することのないような治安対策、このことが非常に必要だと思います。どうぞ一つそういう方向へ今後とも進んでいただきたいと思います。 そこでさらにこの治安立法について大臣に伺いたいと思いますが、先ほどの御答弁によりますると、治安立法よりはむしろ民生安定の基本的な政治のあり方だということをおっしゃいました。従って、当面問題になっているよう…