阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 ただいまの警察庁長官の御答弁でありますが、あなたも非常に苦しいだろうと私は思うのでありますけれども、現存の心境では、なお踏みとどまって警備に万全を期していきたい、警察行政の完璧を期したい、こういうお考えのようであります。ただその中で、昨日等も新聞に報ぜられておるところによりますと、参議院の連合審査等で、やはり世論の動向というものを考えて、出処進退を明らかにしたいという意味のことを言っておられる。国会のこういった空気、国会の審…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 国会の審議の過程を通じましてあなたに対する、あるいは小倉警視総監に対する非常な責任追及が行なわれ、暗にやめるべきであるというところまで私はきているように思います。あなた方は、この審議を通じてどういうように国会の意思というものをお感じ取りになっておりますか、この点をちょっと伺いたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 連合審査を通じて、あれだけ与野党を問わず警察に対する責任追及の声が出ておるのでありまして、その中に、賢明なあなた方としてはくみ取らなければならぬ示唆が十二分に私はあったと考えておりますが、どうもあまりはっきりと――鈍感じゃないけれども、非常に一方的なものの判断をされているように私は思うのであります。この点は再考慮される必要があると私は思うのであります。 そこで、そういった責任問題をめぐる議論を聞いておりますと、全く警察中立と…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 ただいまの御答弁によりますと、結局やはり同じ線を歩んでおるようでありまして、まだはっきりした線をつかんでおられない。徹底的に絶滅を期したい、こういう観念的な考え方であります。その絶滅の方法を私は聞いているのでありますが、どうも今お持ちでないようであります。この点について、先ほどから、まず第一番に資金源を断つことだということは、連合審査の過程におきまして、そういう意見が出ております。この点について、何か政治資金規正法の強化であ…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 今の戸締まり防犯思想につきましては、あなた方はそういうふうに考えておるけれども、末端では依然として防犯などということは戸締りさえやればいいんだというような安易な考え方がある。事実、またそういうふうに指導されておる向きもあるのであります。どうぞ、日本国民が戸締まりをしないで安心して生活できるように、もうそういう考え方というものはこの際払拭してもらいたい。そして先ほど言われた徹底的な、不法行為、たとえば青少年の行為について力を注…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 先ほどからの安井委員と大蔵省とのやりとりを聞いておりますと、何か基礎的にしっかりしたものを持っておられないように思う。ことに行政水準を高めるということについては自治省と同じ考えである。こうおっしゃるけれども、あるべき行政水準の姿というものを大蔵省はどう握っておられるか、そのことによって私は今の問題は結論が出てくるのじゃないか、こういうように思うのです。地方税の税の伸びがあるからというだけの考え方によって、交付税率を上げるとい…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 あるべき行政水準が住民生活水準というものの考え方を一つの基礎とする、私は同感です。しからば現在の国民生活水準というものは一体どういう状態に置かれておるか、あれで満足だとはおそらく言えないと思う。そこにやはり問題が出てくるのじゃないかと思うのです。それから、あなたの今の説明を聞いておりますと、国の重点政策を施行するために、地方財政というものがしわ寄せを食っているという結論になるのじゃないですか。多少の地方負担分というものがこれ…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 お話を聞いておっても、何かあるべき行政水準というものが非常に設定しにくいものであるという、これは何回もそういうことをこの場所で論議したことがあると私は記憶しております。そんなことをいつまでも言っておったのでは、一体どこに基準を置いて交付税率の算定なんかやっていくか、あるいはあるべき行政水準を保つための交付税率の適当な税率というものはどうして考えられるか。全く思いつきばったりの税率の上げたり下げたり——下げる現象というものは今…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 ただいまの問題と関連して、私、率直に一つこの際だめ押しをしておきたいと思うのです。 この百十七億円の繰り越しの問題ですけれども、私は日ごろ交付税というものを考えつつ、最近の交付税の動向を考えてみて非常におそれておるのは、国の重点政策、たとえば減税政策であるとか、あるいはその他公共事業関係の問題であるとか、こういった国の重点政策を遂行するための手段として、どうも交付税が使われている向きが最近だんだんと著しくなってきておる。これ…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 私は、ちょっと大蔵省と覚書をかわしてもらっておいた方がこれは安全じゃないかと思うくらい心配しておるわけです。今はそういうふうに体裁よく話が進んでおりましても、将来の年度においてまたこういったものを種にして大蔵省は攻勢に転じてくる。こういうことも考えられますので、できればこの際そういうふうなやり方をしないという覚書くらいは、この前逆に覚書をとられたそうでありますが、今度は一つこっちから覚書をとっておくくらいのやり方をやってもら…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 今の問題に関連して二、三質問してみたいと思います。 地方財政平衡交付金時代から交付税制度に変わってきた、従って算定の方法等もそれに伴って変わってきております。要するに在来の交付金制度のときは、明らかに積み上げ方式でされてきたのです。しかし、それにはそれなりに欠陥があるということで、今では国税三法の一定割合方式と言いますか、そういった方式をとってきている。私はこの精神を失ってしまってはいけないのじゃないかと思う。何がためにそう…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 繰り越したいとおっしゃるけれども、そういうことは私はよくない、こう言っておるのですが、そういう点も考えられるということであるならば、一応これを考えてもらわなければならないのじゃないか。先走った話をいたしますが、われわれはどうもこの法案自体については納得できないのです。特に第二条などという措置をしようとするからこそ、こういった特例法を出さなければならないとい考え方もあるのです。あるいは三十五年度分に限りなどということをいわなけ…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 今の単位費用の問題でありますけれども、この法案によると、必ずしも給与関係だけじゃないですね。他の一般行政関係も出ているのじゃないですか。出ていないですか。 そこで一つ伺っておきたいのは、交付団体分の給与関係の所要額が、特別職も入れて二百四十億、こういうことをおっしゃっているのですが、そうすると調整減額分の復活分の三十七億というのは、どこから引かれるのですか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 三百五十七億円を特別会計に入れられて、そしていろいろなものを充当いたしていきまして、百七十億円結局余るわけであります。それを翌年に繰り越していく。そうなると地方の所要経費が三百二十億ですか、そうして不交付団体分を除くと二百四十億円、こういうことになってくるわけであります。そうして先ほど言った調整減額分の復活三十七億というものを引いて参ると、実際問題として給与に充てられていく分はやはり二百億くらいになるのじゃないか、その点はど…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 この場合不交付団体の分というのは全然もう見ませんか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 その総額はほぼ見当ついておりますか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 先ほどの問題と関連して、奥野さんの御趣旨によるとああいう理論なんですが、そうするとこの場合、二百四十億円のうちから、あるいは二百億円のうちから特別交付税には全然繰り入れられませんか、加算されませんか。
第37回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 定数化を要するのは二方六千、本年政府から出てくるのは、大体七千ぐらいでしょう。これは消化できないでしょうね。
第37回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 見通しはどうなんですか。折衝が始まっているのですか。
第37回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 あなたは人事院で担当しておられてよく御存じなんですが、何か特異の点を強調しなければ、八十六名というものは、古い方からという基準になってしまうと、置き去りにされるおそれがある。私は、この際知恵を貸しておいていただければ、機会があった際にそういう点を強調するということで、これは与党の方々とも一致して努力いたしたいと思います。