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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1961/02/16

38衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 大衆課税の軽減ということになれば、おのずから線が出てくるはずなんです。どうしてはっきりおっしゃれないのですか。おっしゃれないところに財政計画が出てこない原因がある。それをおっしゃれないから財政計画が出てこないのですよ。そうして予算審議に支障を来たしておる。こういうことになっておるのですから、そこをはっきりおっしゃればいいんですよ。そうしてそれで見積もられたら私はいいと思いますがどうですか。この点について、奥野さんがそこに来て…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 あとでまたこの点についてお尋ねしますが、大体政府の意思を調べてみると——国会の意思は、この遊興飲食税についてはここ数年来の問題だったのですよ。きのう、きょうの問題じゃないですよ。これは今さら政府の意思だなんていうようなことを言われること自体が、どうも私は納得できない。ことに免税点の引き上げということについては、附帯決議でもって何回も出ている問題なんです。国会の意思をそんたくしたら当然出てくる。政府の措置というものはこれはわか…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 今言われたような線、先ほど政務次官からも御意見がございましたが、一つ率直にそういった気持でこの問題を解決され、可及的すみやかに財政計画を提出して下さい。この財政計画提出の遅延の責任というものは、私はあると思うのです。そういう場合に一体どこが責任をとりますか。この点を参考までに聞いておきたいと思う。

日本社会党1961/02/16

38衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 最後に、もう一つ伺っておきたいと思いますが、先ほど言を左右にされましてなかなか率直にお答えを願っていないと思うのですが、在来の地方財政計画の遅延の原因の中には、やはり先刻申しましたように、財源調整の問題が非常に横たわっておる。これはいなめない事実だと思う。そこできょうは、私の方の要求不用意で大蔵省から出てもらっておらないので、この問題を解明するわけにいかないと思いますが、できれば自治庁の方からの見解でも承っておきたいと思いま…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 そういう調整の仕方としては、個々の法律で出てきているのではないか。たとえば義務教育費国庫負担法その他いろんな公共事業に対するところの関係諸法規というもので調整できる性格のものを持っておる。それを総合的に調整する権限とその法的根拠については、私は明らかじゃないと思うのです。そういうものについては当然個々の法律によって調整されていく機能を持っておるのではなかろうか。そうなれば、大蔵省あるいは自治省が総合的に、今言ったような各自治…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 ただいま申し上げましたような点について、私は本質的には、交付税法もあり、地財法もあり、農林あるいは建設、その他いろいろな関係法規によって、当然そこで調整されていく性質のものであろうと考えるのです。それを総括的に、概念的に何か富裕団体と弱小団体の間の財政調整を一挙にやってしまおうというようなものの考え方自体に大きな問題がある。私はこういうふうに考えておりますが、この論議はさらにあとに残しまして、きょうは、ぜひ遊興飲食税の問題を…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 私、質問に際して、最初に今委員長から持ち時間を明示されたわけでありますが、先ほどの猪俣氏の質問に対する答弁を伺っておりますると、答弁の技術のまずさから、時間が相当食い込まれている。だからそういうふうにおっしゃらずに、その点については委員長においてもう少し同情ある態度をとってもらいたい、こういうように思います。 ここ数日来にわたりまして、衆参両議院本会議を通じ、または連合審査会を通じまして、この事件の解明が行なわれておるのであ…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 そんなこまかいことはいいですよ。もっと、私が今質問したように、横の線をはっきり出して、どの団体がそういった横の線の最上級の団体であるかというようなことがわかっておれば、それを知らしてくれというのです。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 これはあまり重要視されていないところの雑誌から承知したのでありますけれども、そういった右翼の非常に広範な横のつながりがあるということを承知いたしているわけなんでありますが、それらの団体が純正右翼と、それから街頭ないし行動右翼というような格好に分かれておるけれども、つながっている大もとは一本である、こういうふうに伺っておりますが、そういうことは公安調査庁の方では承知されておりますか。イエスですか、ノーですか、はっきり答えて下さ…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 もう少しこういった問題を追及していかなければ、この問題は解明できないのですが、時間に追られておりますので端的に一つ伺ってみますが、松葉会というのは、右翼団体の中で、今言った横のつながりの中におけるどういった位置を占めておりますか。この点について公安調査庁から一つ伺いたい。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 私が聞きたいのは、松葉会がこういった右翼団体の中でどういった枢要な地位を占めているかということを具体的に聞きたかったのです。あなたは今何かごちゃごちゃ読んでおられるが、そこで端的に聞きますが、私どもの入手している情報によりますと、松葉会は相当な地場を占めておって、そうして、一説によりますると、資金源におきましては、大体において街頭右翼の諸団体に対しては松葉会を通じてその金が出ている、こういうことをわれわれは聞いているわけなん…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 それでは警察庁の方ではわかっておりませんか。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 これは政党との関係もありましょうから非常に失礼ですけれども、総理は御存じありませんか。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 衆議院の重政さんでありますか、この人の秘書は松葉会の幹部であるというふうに聞いておりますが、この点について、これはそういうことにはなっておりませんでしょうか。総理、御存じありませんか。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 ありませんと言われれば、これは仕方のない問題であります。いずれこういった問題につきましては、われわれの方でさらに調査をいたしておりますので、おいおい明らかになっていくことと思います。 この点はこのくらいにしておきまして、過日資金源の一部発表が法務省からなされたわけでございますけれども、護国団、愛国党等の中の資金源の中で、債権取り立て依頼によって、その間には不法行為も行なわれておるということをつけ加えられておったのであります。…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 それでは次に、私は一つこの責任問題についてお伺いしたいのであります。今回、それから前回の淺沼委員長事件のときにおける本会議の総理の答弁等によって、あるいはこの間うちからの連合審査のときの答弁によりますと、総理は明らかに、法的責任はない、しかしながら政治責任はある、こういうように御答弁なさっております。そこで、総理がお考えになっておる政治責任はどういったものであるか、あるいはまた具体的に政治責任をとるとお考えになった場合に、ど…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 そこで、前回の淺沼暗殺事件のときには、やはり同じように総理は、法的責任はないが政治責任は負わなければならない、こういうことを言われて、その結果出てきたのが例の山崎大臣の辞任であった、われわれはこういうように考えております。その場合、最高責任であるとかないとかいう論議はございましたけれども、そういうようにわれわれは承知をいたしておるのであります。あの場合そういった政治的責任というものは、山崎さんがやめることによって、一応形式上…

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 それでは一つこの問題について総理にお伺いいたしますが、総理は、山崎さんがやめられた理由というものは、やはり最高の責任をとってやめられた、こういうふうにお考えになっておると思うのでありますが、この点はどうでありますか。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 それでは、安井大臣に伺いますが、あなたの政治的配慮はどういうことですか。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○阪上委員 そういう安井さんの御答弁については、私はどうも納得できないのであります。これは明らかに私は責任回避だと考えておるのであります。あなたがそういう考え方に透徹しておられるということであれば、もう何をか言わんやであります。それでは私はあなたにお伺いしたいのですが、あなたの新聞等に発表されておるところのいろいろな責任問題についての見解なのでありますが、その中には、やはり警察中立の観点に立って、そうしてこれはあくまで中立が守られていか…