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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(関谷俊作君) ただいまの国連婦人の十年の後期重点目標の三点でございますが、第一点、第二点、第三点とも、これはまさに我々がこれからさらに努力することが多い面は全体として事実でございますが、それぞれについて申し上げますと、特に農葉面での経営技術についての普及指導については、生活改善というものを通じましたその地域の健康な生活あるいは食生活、それからさらに地域において農家の婦人の果たす役割、そういうものを開発していく。こういうことで…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(関谷俊作君) 資料四については拝見をいたしております。この中で、繭糸価格研究委員会と申しますのは、これは農林水産省の農蚕園芸局長が制度を検討するために設けたいわゆる私的懇談会に当たるものでございまして、二月二十四日という日であると思いますが、小田理事長は、これは撚糸ということでいわゆる需要者の一人でございますから、意見を聴取いたしております。その他関係の事実のあるところで、小田理事長あるいはその関係の方が基準糸価引き下げを中…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(関谷俊作君) 内容的には減反ではございませんで、あくまでも転作政策でございますから、基本的には現在のお米の日本の国内の何もしない場合の生産能力と、それから実際の需要量と比較してみますと、数量にして三百万トンぐらいと言われていますけれども、水田面積の二割を、現在大体二割ぐらいでございますが、いわゆる転作しなければならないということでございます。 なお、二番にかつての休耕の問題をお挙げになりましたが、現在は休耕という形では奨励し…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(関谷俊作君) 後継者の就業動向でございますが、新規学卒者で見ますと、昭和六十年四千二百人就農しております。また一方、一回他産業に就職しまして、それからいわば戻ってくるという形で就農する、こういう方で三十四歳以下のそういう離職就農者を見ますと、昭和五十九年で一万六千百人という数字が把握されております。 全体のどのくらいの数が必要かということについては、今後の農業についての後継者を必要とする農家の数というようなものの把握がなかな…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(関谷俊作君) まず農薬の方でございますが、御引用になりました農薬取締法第十六条の三は、昭和二十六年の本法改正のときに挿入されたものでございまして、その趣旨は、農薬取締法の目的が国内の需要者の保護にあることと、いわば製造、販売全体を規制しておりますので、国外における販売、使用のところまでなかなか国内法では規制できない、こういうようなことからこの条文が設けられたというふうに承知しております。 ただ、現在の実態でございますが、私ど…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(関谷俊作君) 撚工連の小田理事長が私のところにおいでになりましたのは昭和五十九年の十二月四日の午後でございます。案件は、当時絹業対策ということで、理事長の御要請は、蚕糸砂糖類価格安定事業団から生糸の特別の売り渡しを受けたいと、こういう御要請がございまして、このお話をしたのは私の現在の局長室でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(関谷俊作君) 十四日という日付は私の方ではお目にかかっておらないと思います。私が小田理事長とお会いしたのは、そのとき局長室で四日にお会いしたということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(関谷俊作君) 特に、農用地開発を中心にミカン園の新規造成が当時相当多いということで、その指導方針はどうかと、こういうお尋ねでございます。 確かに昭和三十七年−四十二年、このころまでに作成しました長期見通し等におきましては、需要の伸びも見込んでおりましたし、それに基づく一種の新植目標を決めまして、新植促進というほどではございませんけれども、一種の植栽目標に応じた植栽をしていくようにと、こういうような方針であったわけでございます…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) ただいまの御質問の中に出ました野菜工場のような非常に設備中心に野菜等をつくるという例は幾つかございます。私の知っております一番典型的な例はいわゆるカイワレダイコンでございまして、これは全然土地を使わずに大根の種からそれをつくりまして、たしか三日ぐらいの間で今市場に出ておりますカイワレができるというようなことでございます。 そのほか、多少従来の農耕方法に近いものとしては、水耕栽培のように温室の中に水槽をつくりまし…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) いわゆる水田転作も含めまして新しいいろんな形での需要にこたえるような作物、あるいはバイオマス利用というような観点から有用な作物を開発するということは、これは大変大事なことだと思っております。 薬用作物自身につきましては、先生のお尋ねにございましたように、六十年の輸入額が金額で百十五億円ぐらいございまして、この五年で倍額ぐらいにふえております。 こういうことにも見られますように大変需要が強いものですから、収穫面積…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 沖縄のパイン缶詰の需給のいわばフレームと申しますか、そういう問題についてのお尋ねでございます。 従来の方針と申しますのは、国産につきまして大体百万ケース、冷凍パイン缶詰は今五十万ケースというお話でございましたが、大体五十五万ケース標準というような考え方がございました。輸入につきましては、御承知のように、日米間の 合意もございまして九十万ケースというラインでいかなければいけないわけでございまして、今お尋ねの新しい…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 需給関係についてこれからの御相談の方向というものは先ほど申し上げたとおりでございますが、国産につきましては、最近栽培農家、栽培面積、生産量、減少傾向にございまして、そういうことで百万ケース目標のところが実際には八十万、多いときで九十万ケース分ぐらいしか生産できない。にもかかわらず、ここのところ消費需要の減退とかいうことでかなり在庫がふえているという状況では、百万ケース目標ではあるけれども、当面八十万ケースという…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 主要農作物種子法及び種苗法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提案いたしました理由につきましては、既に提案理由において申し述べましたので、以下その内容を若干補足させていただきます。 まず、主要農作物種子法の改正について御説明申し上げます。 第一に、指定種子生産圃場の指定対象の拡大であります。 都道府県が指定種子生産圃場として指定する圃場は、現在、譲渡の目的をもっ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(関谷俊作君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、全般的な機械につきましては農業機械化研究所の安全鑑定というのを中心にしましていろいろ防護措置を講ずる、こういうことをやっておりますが、茨城県にございます私どもの農業研修所、御指摘のように多少予算の制約もありまして機械の古い面もあったということでございますので、これから十分整備に心がけていきたいと思います。

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関谷政府委員 国際花と緑の博覧会につきましては、先生今御質問の中にございましたような計画で既に準備に着手しているわけでございますし、今国会に既に関係の法律案も提出されておる次第でございます。 農林水産省としましては、この博覧会の開催の役割というものが、国民の花と緑の役割に対する認識、知識の向上を図るとか、花と緑の生産、流通技術の水準の向上等を図る、またさらに、花と緑に対する需要の増進、あるいは関係産業の活性化、そういうもろもろの効果が…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関谷政府委員 いわゆる所管大臣ということになりまと——農林水産省、通産省、建設省、外務省、こういうような主として関係四省でございますが、先生のお尋ねの中にございました担当大臣という問題につきましては、これはいずれ決定をするわけでございますけれども、全体としましては、やはり国外への対応、体制整備上は担当大臣は一人に絞る、こういうことが適当であろうということで、建設大臣を担当大臣といたしまして、農林水産省その他各省がこれに積極的に協力する…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関谷政府委員 まさに先生のお尋ねにございました花、緑、そういうものを長期の間適切に出展というか並べる、見ていただくということがこの博覧会の一番難しいポイントであろうかと思います。これは現在花と緑の博覧会協会が発足をいたしまして、今年、六十一年度になりましたら、この辺の問題について精力的に、開催の仕方またそれに対する出展、それから花と緑の供給、それからさらに外国からの展示、こういう問題について取り組んでいただくわけでございますが、これは…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関谷政府委員 御指摘ございましたように、主にヨーロッパが多いようでございますが、従来の世界各国の園芸博の状況を見ますと、先生のお尋ねがございましたように、いろいろ花の品種、庭園を中心に見本市的な要素を持っております。ややコマーシャルベースというか販売的な面もございますけれども、反面、そういう園芸の非常に長い歴史、伝統に培われた一種の交歓会的ないい面も持っているというふうに私ども思っております。 今回の花と緑の博覧会は、こういう園芸博と…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関谷政府委員 厳密な意味での売買というのは恐らく博覧会の中で行われるにはふさわしくないというふうに考えますけれども、ただやはり出展者、これは外国もそうでございましょうし日本も同じでございますが、そういう機会に自分たちのつくっているものあるいは販売しているものの知識を広めてもらうというのも、これも一種の民間活力活用の刺激になるわけでございますので、先生のおっしゃいましたような取引それ自身をする場ではもちろんないと思いますが、こういう意味…

農林水産省農蚕園芸局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関谷政府委員 今お尋ねのような事態、確かにございます。現実には、農業高校を出て農業に就農される方の比率が既に全国で一割を割っておる、そういうような状況もございますので、私ども今二つのことをやっておりますが、一つは、農業高校に入る方たちの農業への関心を高めてもらうことと、それから、私どもがやっております協同農業普及事業の中で、農村の青年の中から農業を一生懸命やっていただく方を育てていく。具体的には、各県に農業者大学校というのをつくってお…