関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 先にパイナップルの問題につきましてお答え申し上げます。 パイナップルの産業が沖縄で地域産業として大変大事な部門であることは申すまでもないことでございまして、生産面につきましては、今お話しになっております基盤整備それから特に省力機械施設の導入、この辺を中心にしてコストの低減をいたしますとともに、加工工場の近代化、企業の合理化を進めていく、こういうようなことで対応してまいりたい。またパイナップル缶詰につきましては、一種の需給…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 パイナップル缶詰の需給の動向でございますが、現在、五十九年に至りますまで総体としての需要量は逐年減少してまいりまして、五十九年が大体二百三十五万ケースというところでございます。その中で最近、先生もお話がございました円高の影響もありまして冷凍パイン缶詰、冷凍パインを使用しました缶詰の生産量が若干ふえることもございまして、需要の減退、それから冷凍パイン缶詰の増加、こういうことでなかなか需給状況は厳しくなっておりますし、その関…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 百万ケースという目標については従来どおり方針は同じでございます。ただ、最近の生産動向を見ますと、栽培農家数、栽培面積いずれも減少しておりまして、実際、五十九年の生産量は八十万ケースを少し上回るくらい、こういうような関係になっておりますので、こういう生産動向の中で今後の需給安定のためにどう対処していくか、こういうことについて今検討しているようなところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 百万ケースという目標につきましては変えておりません。ただ、先ほど申し上げましたような最近の需給動向を見て、当面の生産をどういうようなところに現実の指導をするかということについて今検討しているところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 先にサトウキビの問題についてお答え申し上げますが、これはやはり沖縄にとって耕地面積の三分の二を占める最大の基幹作物でございます。そういうこともございまして、その地域の条件に応じた生産振興ということでございますが、やはり基本になりますのは土地基盤の整備、それから特に収穫作業省力化のための機械施設の導入ということで、今収穫過程の機械につきまして従来の大型の機械のほかに、中型の機械も含めました土地基盤整備と機械施設の導入一緒に…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 ただいまの水田利用再編第三期対策の後の対策でございます。これは今私ども、いわば農政の最重要課題として取り組むという大臣の御指示のもとに、農政審議会の議論もしていただきながら、関係方面とも協議しつつ、この秋までに決めたいと思っておりますが、やはり一番大きな問題は、全体として見ますと、米の需給関係から見るとある意味では現在よりもっと大きい目標を掲げた転作に取り組まなければならないのではないか。その場合にどういう作物に取り組む…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 第一点の転作目標面積でございますが、現在は御承知のように六十万ヘクタールを基準にして実施しております。今後の問題としましては、米の需要は若干ずつでございますが、従来よりは緩やかにしても減っていくという中で、生産能力の方は、水田自身は少しつぶれていくわけでございますが、一方単収はかなり着実に伸びていくという傾向にございますので、全体を見ますと、単年度だけの米の需給で考えますと、現状の六十万ヘクタールよりもさらに十万ヘクター…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 いわゆる嫁対策、対策というのは変な言い方ですが、ということになりますと、私ども役人というか役所のベースでいいますと、これは個人的な問題であるということで非常に取り組みにくいわけでございます。ただ私ども、農村の青年の方たちの今後の農業への生きがいというか、そういうものを持っていただく上で大変大事だということで、役所の仕事でございますから大変名前がかたいのですが、農業後継者地域実践活動推進事業、こういうような事業の中で若い人…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 冷凍パイン缶詰の問題でございます。 これは六十年度でございますが、生産量見込み八十万ケースというようなことになってまいりまして、生産量の推移から見ますと大変大きくなっております。そういうこともございまして、今御質問の中にもございましたが、去る一月二十二日にパイナップル缶詰需給安定懇談会を開催しまして、そこでこの冷凍パイン缶詰の生産量の抑制の指導を行っております。 これを受けまして、既に、冷凍パイナップルの缶詰工業組合がご…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 四点お尋ねでございました第一点の需要全体の規模でございます。これはお話の中に、農林水産省は二百十万ケースぐらいのところを考えているのではないかというお話もございましたが、私どもとしましては、今全体の推移を見ますとやはり若干減少ぎみの傾向でございますので、二百十万ケースというのは少な過ぎるような感じがしまして、二百三十万ケースあたりのところが当面期待し得る需要の規模ではなかろうかという感じを持っております。 それから、二番…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 実績を申し上げますと、冷凍は五十八年が五十七万七千ケース、五十九年が七十万一千ケース、六十年見込みが八十万ケースという状況でございますので、過去の五十五万から見れば大分ふえているわけでございまして、そういう意味で抑え込むわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、冷凍については大体三年平均ぐらいの感じで六十万ケースを組合を通じます生産の抑制の目標としてはどうか、こういうことで六十万ケースということを申し上げてお…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 これは別に法律上六十万ケースを決める根拠はどこにもございません。ただ、何度も申し上げておりますように、現在の生産状態から見ますとことし八十万ケースぐらいつくるようなことでございますので、今後抑え込むとしたら大体六十万ケースぐらいに抑え込む、これが限度ではなかろうかと考えて指導してまいりたいという私どもの指導の方針でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 原料パイナップルの現在のような需給関係、また制度的な状況のもとで、御質問のございましたように原料パイナップルの価格安定措置あるいは所得補てん措置というような御提案でございますけれども、制度的にも財政的にもなかなか制約がございまして、一つの御提案ではあろうと思いますけれども、なかなか実現はしにくい、難しいのではないかということでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 今のお尋ねの前段の就農率の問題でございます。これにつきましては、私ども把握しておりますのは、中卒以上の学卒の農家子弟、これで就業した者が六十年三月の場合にはおよそ十七万六千人ございます。そのうちに自家農業に就農した者が四千二百人ということで、就業した者のうちの自家農業に就農した人の割合でございますが、二・四%でございまして、いわゆる就農率は二・四%ということになるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 ただいま御提案というか御質問のございました第一点のいわゆる安全管理、こういう面につきましては、先般もいろいろお答えをしているわけでございますが、私ども六十年十一月二十日に県に指導通達を出しまして、これは内容いろいろきめ細かくわたっておりますけれども、販売業者の把握、確認とか取扱責任者の設置とか、今警察庁の方からお話のございましたような農家における保管場所の問題、さらにパラコート除草剤の販売をする際に農業使用者へ限定してい…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○関谷政府委員 我が国の農薬取り締まり制度におきまして、今御質問の中にございましたように、輸出については適用されずに専ら国内の問題として対応しているということは事実でございます。 ただ、こういう状態がそのままいいというわけではございませんで、先進国では禁止されているようなBHC剤等につきまして、開発途上国等ではまだこれを禁止してないということがございまして、どうも企業の方ではこういうものを製造して輸出するということになりがちでございます…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○関谷政府委員 昨年のアフリカ救援米でございますが、実施状況今まとめ中でございますけれども、現在まとまったものでは、面積で約二百七十九アール、生産者の万三十六人、生産数量が約十三トン半ということでございまして、これ自体はそう大きい数量ではございませんけれども、やはりこういう形で、アフリカに対する救援という形で生産者の方々の一種の自主的な御努力によってそれなりの成果も上がっておる、こういうことで、私どももこういう仕事の動向はこれからもよく…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○関谷政府委員 これは向こうの国に参りました後は、こちらから出しております全日農、中央労農会議と向こう側の受け入れの機関との間で話し合いがされておるわけでございまして、私ども、アフリカの向こう側の国に参りましてからどういうような形で実際にこれを必要とする方々の手にまで渡っておるか、この反応まではまだはっきり把握していないような状況でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○関谷政府委員 これは先ほど私お答え申し上げました、昨年産米につきましてはすべてカウントしております。今これから検討しておりますのは、六十一年産米についても同様なカウントの扱いにするかどうか、こういうことを検討しておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○関谷政府委員 六十一年産米につきましては、私ども全日農等の実施主体の方と今相談を始めたところでございます。結論的には、昨年の実績にかんがみますと、やはりカウントというような扱いをすることが適当ではなかろうかと考えておりますけれども、まだもう少し実施主体の方の計画を見きわめまして結論を出したいと思います。