関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(関谷俊作君) 十三品目につきましては、ただいま大臣からお答えがございまして、輸入枠の問題も当然その中で話題になることはこれは十分予想されるところでございますが、ただいま先生のお尋ねございましたような事情でございまして、沖縄のパイナップル産業の重要性ということは、これはもう地域経済にとって大変重要な分野でございますので、こういう輸入の問題いかんにかかわらず、従来からもやっておりますが、品質、生産性の向上なり、原料の安定供給とか…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷政府委員 今回のニュージーランド産サクランボのいわゆる輸入解禁に伴う影響のお尋ねでございます。 この解禁自体につきましては、先生よく御承知のようにこれは専ら植物防疫上の技術的な観点から行うものでございまして、ニュージーランドの方でサクランボの効果的な殺虫方法が確立された、その点を私どもも担当官を派遣しまして確認の上で、この解禁措置に踏み切ったわけでございます。そういうことで、いわゆる解禁という技術的な問題とその貿易上の影響というこ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○関谷政府委員 水田利用再編対策の実施に伴いまして、今お尋ねになった中で、例えば水田ではどういうような転作による定着が図られているか、また補助金総額は幾らかということでございます。 補助金の額の方から先に申し上げますと、五十三年度から六十年度、今年度の当初予算額まで含めますと、補助金総額二兆五千七百八十七億円となっております。 また、いわゆる定着の成果でございますが、これはまだ第三期対策も含めて最終年度に至りませんが、今日までのところで…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○関谷政府委員 竹内先生のお尋ねになりましたのは、いわゆる水田転作をめぐります基本的な、基盤的な条件整備が必要で、そういうことを考えながらやるべきである、その具体的な例として田畑輪換あるいはそれを予定した基盤整備の方向はどうか、こういうお話でございます。 今、私ども、従来からも特に構造改善局の方にお願いをしまして、水田の利用再編成上の基本的な土地条件の整備ということになりますと、いわゆる排水改良的な意味を持ちます水田の汎用化を目的とした…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) パラコート剤につきましては、お尋ねのように毒性が強い。解毒剤についてもなかなかほかのものに比べますと難しい、こういう状況は確かに。ございます。 お尋ねの中にもございましたが、私どもとしましては胃洗浄、腸洗浄、血液透析、強制利尿、こういうような方法につきまして、中毒治療法については、関係のお医者さん等に被害防止運動の中で周知徹底に努めているところでございますが、これらの点だけではなかなか十分ではないという実態があ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) 筑波大学の内藤先生ほかの農村医学会関係の方々の最近の御発表なり、あるいは一種の御提言、こういうことがございます。私どもとしましては、これらについても承知しておりまして、ただこの中に御提案になっているような薄めるという方法についても一つの検討すべき問題であろうと思いますが、なかなか保管管理面で量的に増大するとか、これは農業が専らの観点から見ますと、なかなか流通量がふえまして経費が増高して高い農薬を使うことになる、…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) 繰り返しの指導の中で、お尋ねにございましたような保管管理面についても、かぎのかかる場所に保管して盗難、紛失の防止に万全を期す、もしもそういう盗難、紛失の事故が発生した場合には速やかに警察署に届け出る、こういうことを指導しておりまして、お尋ねの実際に農家でかぎのかかる保管庫にパラコート剤を保管しておるかどうか、こういう実態について私どもまだ把握をしておりません。ただ、こういう点についてさらに徹底をすべき状態にあろ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) これは業者の方は、農薬として使うのではない、いわゆる非農耕用というようなことで売っている場合が多いわけでございますが、これは実際にそれが農薬に使われるということになりますと、お尋ねのように農薬取締法違反の無登録農薬、こういうことになるわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) これは、登録を受けないけれども実際にパラコート剤であるというものでございまして、お尋ねの中の成分規格のチェックも行われておりませんし、残留性その他いわゆる毒性的な観点からのチェックもございませんし、着色、着臭等、その後のパラコート剤の登録の部分について行われております改善も行われてないということで、全くそういう意味では野放しの状態にあるわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) 先生の方で資料としてお配りになりました三件については、実態調査により確認されましたもので間違いございません。 〔理事北修二君退席、委員長着席〕 なお、そのほかにも今確認を急いでおりますが、若干情報としてまだこれ以外にもあるのではないかというようなこともございまして、さらに調査をしておるところでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) これはもちろん犯罪ということになりますので告発も必要でございますが、私どもとしては農薬取締法に基づく行政処分権限の対象になる場合がございまして、これは従来、パラコート剤ではございませんけれども、無登録農薬を取り扱ったということで行政処分の対象にもしておりますので、これらの措置を通じましてこの根絶を図るように努力してまいりたいと考えております。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) 無登録農薬につきましては、厳正にこれからも対処していく所存でございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(関谷俊作君) 特定毒物の指定につきましては、これは厚生省の毒物劇物取締法上の問題でございますが、先生のお尋ねの中にもございましたが、この使用方法が厳しく限定されることになりまして、個大使用がなかなかできなくなるというようなことになりますと、大変農業生産の影響が大きいわけでございます。 私どもとしましては、そういうことに至る前に、現行制度のもとで販売の際の購入者の身元、使用目的の確認とか、さらに保管管理の徹底とか立入検査の実施…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 農薬のこういう広い意味での安全性の問題、また安全な使用、流通の問題につきましては、私ども従来からいろいろな形でいわゆる危害防止運動あるいはそういう農薬に伴う事故の防止ということを指導しているわけでございますが、今先生お尋ねのような、最近のパラコート剤をめぐりますいろいろな形の事故、あるいはこれを一種の犯罪的な意味で使用されるということにつきまして、私ども非常に残念な事態であるというように思っております。 こういう意味で、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 パラコート剤は、御承知のように除草目的に使われますもので、農業の面からしますと、ある意味でかなり有効な機能を持った農薬でございます。 除草剤全般につきましては、戦後除草剤のいろいろな開発、実用化によりまして、農業労働力が減ります過程で、特に大変手のかかります除草作業のところで労働時間の低減に役立っておるわけでございます。 パラコートにつきまして今お尋ねのあった点でございますが、この除草剤は、昭和四十年に登録されまして、畑…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 農薬全体の中で、お尋ねの非農耕用にどのくらい使われているか、これはちょっと数字が今までございませんで、こういう面についても調査をする必要があろうかと思っております。 パラコート剤については、やはり小売に当たる数字がないのでございますけれども、いわゆる農耕地以外の部分、例えばあぜとか農道とか、そういうようなところの非農耕地に使われたものの割合は、私どもの大体握っております数字では、推定としまして、パラコート剤全体のうちで一…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 パラコート除草剤にかわるような機能ないし役割を持った除草剤はどうなのかというお尋ねでございます。 これは、パラコート除草剤にいわばかわるという意味ですと、パラコート除草剤のいいところと申しますか、農業上で申しますと、非常に効力というか、すぐれている点が大きなところで二つばかりございまして、一つは非常に使用方法が簡便で速効性がある、こういうことでございまして、大体散布俊二、三日で雑草が枯れるというようなことでございます。し…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 農薬に関連します、農薬として使用したことに伴います被害の発生実態については、御承知の病害虫防除所という県の機関がございまして、これを通じまして農薬による危被害の実態把握を行っております。これは実は、パラコート直接というようなことではなくて、農薬全体でございますが、以前に比べますと散布中の事故は比較的減少しております。 五十四年ぐらいですと、死亡と中毒合わせまして九十七件、百件近くございましたが、その後少し減っておりまして…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 パラコート除草剤関係の事故対策ということで、冒頭にお答えしましたように、農薬以外として使用する面も含めました事故の軽減について十分努力すべきことである、私どもこういうふうに承知しておりまして、全体としましては、毎年六月一カ月間を農薬危害防止運動月間としまして、厚生省それから都道府県、関係団体、農林水産省の機関と一緒になりまして運動を展開しております。内容的には、農薬の適正使用、それから保管管理の徹底、そういう面での啓発宣…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷政府委員 農薬取締法に基づく安全性の問題でございますが、基本的には、まず登録のところで十分な審査をするということでございます。これは具体的には慢性毒性試験によりまして、現在のいわゆる毒性学という学問の分野の水準に応じました毒性試験成績それから残留試験成績、こういう各種の成績をもとにしまして、農薬検査所におきまして厳正な検査を行い、さらに農業資材審議会で学識経験者の方々による評価を行っていただきまして、その安全性を十分確認の上で登録…