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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 今回のようないわゆるドリンク剤混入事件等も含めました一種の誤飲事故、それからいわゆる自殺とか犯罪とか、こういう農薬以外の面での使用の防止、こういう面ではやはり直接的なパラコート剤そのものに対する、いわばそういう面に対する対応をしよう、こういうことでございまして、これは少し前から何段階かにわたって実施をいたしておるわけでございます。 一つは、パラコート除草剤を飲み込んだ場合にすぐ吐き出せるということで嘔吐剤を添加することを…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 これは一般に、農薬取締法の規定に基づきますと、農薬の販売業者は都道府県知事に届け出をするということが義務づけられております。 そういうようなことでございますので、販売業者は全部届け出を要するわけでございますが、農薬全体を通じて見ますと、流通の経路としましては、メーカーから蔵出しされたものが特約店を通じて小売店へ流れて、小売店で生産者に販売される。もちろん、特約店から一部農協系統に回るものもございますが、こういう経路が一つ…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 農薬につきましては、農薬取締法においてすべて登録を義務づけておりますので、無登録農薬の製造販売についてはもちろん法律違反でございまして、私ども取締法の実効上、こういう問題については一番力を入れるべき問題でございますし、ましてや今のようなパラコート製剤関係のものになりますと、大変な重大な影響を持ちますので、この点についてはこれまでも無登録農薬の取り締まりに努めてまいりました。 特に、こういう事故が起きましたことに対応いたし…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 パラコート除草剤について、嘔吐剤を混入しあるいは着色しあるいはにおいをつける、こういう措置を実施しておることは先ほど申し上げたとおりでございますが、現在までに犯罪に使われておりますもの、これがどういう由来のものであるかということにつきましては、私どもの感じとしましては、まず着臭されているものについては、これは現在も従来も着臭されたものは使われたという実態はないと承知しておりまして、ことしの二月以前に登録を受けました着臭の…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 これにつきましては、今お尋ねのございました三年なら三年という登録期間が満了する以前の状態においては、例えば着臭でございますと、以前の着臭されない状態で登録されました農薬が依然として法律上はその登録が有効である、こういうようなことになるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 従来のにおいのない状態ならにおいのない状態で登録されたものは、その登録期間が切れますとそれでもう登録の効力がなくなりますので、また再登録されるということは私ども考えておりません。したがいまして、期間満了とともに法律上は登録が無効になる。したがって、製造、流通できない、こういう状態になるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 今先生の御引用になりました農薬取締法の条文は、これは、形式論的また書生論的で恐縮でございますけれども、一たん販売が禁止された状態の場合にその回収に努める、こういうような規定でございまして、着臭される以前の状態で登録されて、登録期間がまだ有効なものについては直接この規定は働かないわけでございます。 しかし、回収という問題になりますとやはり影響が非常に重大でございますので、私ども、着臭剤が添加されていない旧製剤、前の製剤につ…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 パラコート製剤のいわば農薬としての有効性と申しますか、これは初めの方でお答え申し上げたとおりでございますので、これに匹敵するというか、機能を持ちつつ、同時にまた安全性なり一般的な使用という面でも非常に危害の少ないようなものを開発するということは大変難しいことでございますが、今先生の御指摘のような問題意識からしまして、私どもとしてもこれから開発という努力をするという考え方を持つべきものである、かように考えております。 御承…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 昭和六十一年度の転作等目標面積の決定に至りますまでに、私ども今武田先生のお話の中にございましたいろいろな点を十分考慮しまして検討したわけでございます。 特に、転作の推進という面から申しますと、面積を安定して推移させるということが建前でございますので、第三期対策としましては六十万ヘクタールということで出発し、昨年二万六千ヘクタールの、いわゆる私どもの言葉で言う微調整を加えたわけでございます。 これにつきましては、昨年特にこ…

農林水産省農蚕園芸局長1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 協同農業普及事業につきましては、先生のお尋ねの中にございましたような新しい農業技術の普及なり農業後継者の養成、そういう問題も含めまして農政の中で大変大事な仕事というふうに考えております。 その財源措置につきましては、御承知のように昭和五十八年に農業改良助長法を改正いたしまして、従来の定率の人件費補助から定額交付金化を図ったという措置をとっているところでございまして、これは農業以外の蚕糸、林業、水産、これらの関係の普及事業…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 私の方から大豆についてお答え申し上げますが、大豆については、御承知のように生産物につきましては、大豆なたね交付金暫定措置法に基づく基準価格はお尋ねのようにこのところ据え置いております。それと生産の状況等の関連でございますが、これは全体的に見ますと、大豆は畑作物として、また水田の転作作物として両方の面で見ますと、作付面積としましては大体横ばいのところで近年は推移をしておりまして、この価格の影響というものは、私どもと…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 農業生産資材につきましては、この二年ないし三年間を見ますと、農薬、肥料、農業機械ともむしろ横ばいないし物によってはごくわずかでございますが、価格を決めるに際して少し下がるというような傾向も見られている物もございます。しかし、いろいろ労賃というか家族労賃の評価の問題等を考えますと、確かにこの三年間、コスト面から見た上がる要因がないということではございません。 ただ、私どもが先ほど申し上げましたのは、全体の価格の据え…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) ただいま御質問の中にもございました生産面でのいわゆる指導の問題でございますが、五十九年四月に出しました私どもの通達は、バレイショでん粉と雑豆についてのものでございまして、これはそれぞれのものの需給事情等を考えると、やはり生産の面積については相当調整というか慎重な配慮が必要であるので、道知事におかれては、そういう一種のこれらのものについての目標面積を決めて協議してほしい、こういうような趣旨のことでございます。 なお…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 大変細かい話になりますと、バレイショでん粉と雑豆については一つの需給事情の問題なり、それからこれはこう申し上げるとなんですけれども、特に雑豆についてはいわゆる輸入制限との関連等も配慮しますと、やはり国内生産についてはかなりの制限と申しますか、調整という体制をとっていかなければいけないところもございまして、これは申し上げましたように道知事が作付の目標面積をつくって協議する、こういうことをしていただいております。 生…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 繰り返しになりましてまことに恐縮でございますが、バレイショでん粉、でん粉用バレイショと雑豆類につきましては、先ほど来申し上げましたように、知事に目標面積を決めてもらってそれを協議する、こういうことにしておりますが、団体の方では全くこれは自主的に全体の品目について全体のバランスを考えながら指標面積をお出しになったわけでございまして、この関係は、やはりイニシアチブは北農中央会を中心とします北海道農業者団体の自主的な措…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 「需要と生産の長期見通し」の中における大豆の扱いについては、先生のお尋ねのとおりでございます。 これは食用大豆の大体六割ぐらいを自給するという考え方のもとに、四十二万トンという数字が出ているわけでございます。従来までの足取りから申しますと、二十二、三万トンの生産量というのはほぼそのラインに向かって増加しつつある段階で、まだかなりすき間があるわけでございますが、ただその過程で、交付金制度の方に出ました幾つかの問題が…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) この制度が発足しましてから、まさに先生の御質問の中にございましたように、五十三年産、具体的には水田利用再編対策の年から特に田作大豆、いわゆるそのものからいえば転作大豆でございますが、大変増加しまして、生産数量もふえ、一方交付対象割合もだんだんふえてきた、いわゆる商品化率的なものがふえてきたということで、全体の見方としては、これはまさに先生のお尋ねのとおり、日本における大豆生産のいわば回復というか、こういう見方がで…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 価格の問題でございますが、こちらの方は従来、価格の中に織り込まれております奨励金部分について生産性向上の傾向を見てこれを圧縮するということを行っております。こういうようなスタイルで生産性向上効果を織り込んで、奨励金を圧縮するということによる価格のいわば抑制というか、そういうことが即そのまま生産に悪影響を及ぼして、先ほど申し上げましたようなこれからの生産性向上の意欲あるいは団地化の意欲、こういうものを阻害するような…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 現在の大豆生産が、お尋ねのように非常に水田転作とのかかわり合いが深いというのはもうそのとおりでございます。五十三年から大変作付面積が現在のような水準に近いくらいにふえましたのも、結局、水田利用再編対策の中で転作目標面積が増加する中で大豆にかなり転作を持っていこう、こういうような結果が大豆作付面積の増加になっているわけでございまして、先ほどお尋ねのございました六十五年見通しの四十二万トンというものも、結局六十五年時…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 五十九年産については、昨年価格を決めておりますので、価格についても決まっておりますし交付の仕方も全部昨年決定をしておるわけでございますが、その後、当初予算で二百六億円余り計上したわけでございますが、大変生産数量も多くて、また交付対象数量もそれに従ってふえ、また交付金の単価も若干広がった、こういう幾つかの要因が重なりまして八十一億円余りの財源不足になる見込みでございまして、これは私どもとしては、もちろん制度の運用と…