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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境副大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○関副大臣 非常に根幹的な御質問、重要なポイントだと思います。ありがとうございます。 平成二十四年の動物愛護管理法の改正によりまして、殺処分がなくなることを目指しまして、返還、譲渡に努力する旨の規定が追加されたところでございます。これを踏まえまして、平成二十五年に改正をいたしました動物愛護管理基本指針におきまして、引き取り数を削減すること、引き取った犬、猫の譲渡等を推進することによりまして、殺処分数の減少を図ること、これが基本方針でござ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○関副大臣 御指摘の地域の世界遺産登録につきましては、本年の二月一日にユネスコに推薦書を提出したところでございます。本年夏から秋ごろにかけまして、IUCN、国際自然保護連合によります現地評価が予定されているところでございます。この現地評価の結果を踏まえまして、来年の夏ごろの世界遺産委員会の方で世界遺産の登録の可否が決まる見込みでございます。 環境省といたしましては、来年夏の世界遺産登録の実現に向けまして、ことしのIUCNの現地評価の際に…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○関副大臣 エコチル調査でございますが、環境中の化学物質が子供の健康に与える影響を明らかにすることを目的としまして、平成二十二年度から開始されました疫学調査でございます。平成二十九年度予算案では、約四十五億円を計上いたしておるところでございます。 平成二十三年一月から平成二十六年三月までの約三年間ですが、その三年間で全国十五地域を参加登録していただきまして、約十万組の親子から、母体血、臍帯血、母乳等を採取させていただきまして、保存、分析…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2017/02/17

193衆議院 環境委員会 第1号

○関副大臣 平成二十九年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額三千二百六十六億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年十一月にパリ協定が発効したこと等を踏まえ、国内及び世界全体での地球温暖化対策を着実に推進するとともに、気候変動の影響への適応策等に積極的に取り組んでまいります。そのために必要な経費として、…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2017/02/10

193参議院 議院運営委員会 第5号

○副大臣(関芳弘君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一日に任期満了、鎌倉惠子君は本年三月三十一日に辞職予定となりますが、石井彰君を再任し、鎌倉惠子君の後任として武田克彦君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(関芳弘君) 秋の公開レビューにおきまして、JCMにつきましては、その意義は重要であるとの指摘があった上で、次の三つの項目が指摘がされた次第でございます。 一つは、環境省と経済産業省の重複が見受けられますために、支援メニューの再考と重点化等を行うことというのが第一点でございます。二点目は、費用対効果が高く、民間主導プロジェクトにつながるような案件に国の支援を限定してはどうかと、それが二点目でございます。三点目は、両省の地球温暖化…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 京都議定書の第一約束期間におけます我が国の五カ年平均の温室効果ガスの排出量でございますが、約十二億七千八百万トンでありまして、これに森林等の吸収源及び京都メカニズムクレジットを加味いたしますと、五カ年平均で、基準年でございます一九九〇年比で八・七%減となりました。京都議定書の目標は基準年比六%減となっておりますが、これを達成した状況でございます。 我が国といたしまして、政府といたしましては、京都メカニズムを活用いたしまして、…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 説得力を持ちまして交渉に参加するためには、我が国としまして、パリ協定を一日も早く締結することが重要であるのは、委員と同じ考えであるのはそのとおりでございますが、先ほど外務大臣からも御答弁がありましたけれども、事実関係としましては、実際的に、第一回のパリ協定の締約国会議、CMA1という部分ですが、これにおいて実質的な影響を及ぼすという認識ではございません。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 今回のパリ協定でございますが、オブザーバーとして参加する形になるわけなんですが、その際にも、発言もできるという立場は確保されているということと、今回のパリ協定が非常に重要な協定でありますので、一回目の、パリ協定を今後進めていく際の考え方なんですけれども、方針としまして、全締約国の参加を得て本年五月に開始されたばかりであるこの指針の策定なんですが、全ての国が開かれた形で交渉に参加するということに重要性を鑑みているということがも…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 ちょっとつけ加えさせていただきます。 今回のその関係において、第一回のパリ締約国会合でございますけれども、第一回のパリ締約国会合では、同実施の指針の採択というのはできない、されないというふうな形が言われております中において、我々が不利益をこうむるということはないだろう、そのように判断している次第でございます。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 今の経済産業省の副大臣からの御答弁と重なるところが多々あるんですが、委員もおっしゃられましたとおり、我が国の温室効果ガスの総排出量の九割はエネルギー起源の二酸化炭素が占めておるところでございまして、この点を踏まえまして、エネルギー政策の動向等も含めましたさまざまな状況を勘案しながら、地球温暖化対策計画を適切に見直すということは本当に必要だと思います。 このために、当計画の見直しなんですが、地球温暖化対策推進法の九条に基づきま…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 重要な項目でございますので、国会で御質問が出ました際には、丁寧に我々も対応して答弁させていただきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 環境省の方からお答えさせていただきたいと思います。 CO2の排出量の多い石炭火力発電所の新増設なんですが、この制約がなく進むと国の削減目標等の達成が危ぶまれるというのは、もう委員の御指摘のとおりだと思います。 このために、委員もおっしゃいましたけれども、本年二月には、環境、経産両大臣の合意に基づきまして、毎年度その進捗をレビューすることになっておるわけですが、まず、今月の九日に、評価をどのように行うべきか、有識者の方に御意見…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 記者とのやりとりのところでございますが、まず記者から、現実的に臨時国会でTPPと補正予算があることを考えるとかなり時間が限られると思うのですが、一方で今回サミットの中で二〇一六年中の発効の目標をG7として打ち立てたということもあって、大臣としては臨時国会では厳しい時間の中でも、この次の臨時国会までには必ずとか、どのくらいまでには確実に国内の手続を進めたいとお考えなのでしょうかとの質問がございました。 これに対しまして、丸川前…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○関副大臣 今の御質問の前に、先ほど私が申し上げたとき、ちょっと一カ所読み間違えたところがありまして、済みません、そこを先に訂正させていただきます。記者の方からの質問で、「大臣としては臨時国会では厳しい時間の中でも、この次の通常国会までには必ずとか、」というところ、「通常国会」のところ、臨時国会と読んだみたいでございまして、失礼しました。そこを訂正させていただきます。 そして、丸川前環境大臣の発言のところでございますが、先ほどお答え申し…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○関副大臣 石綿健康被害の救済制度につきましてでございますが、労務起因性を判定いたします労災制度とは制度の趣旨が異なっている点が一つあります。また、二つ目には、申請者の石綿暴露歴の厳密な精査には限界がありますことも理由の一つとしてありますし、もう一つ、肺がんについて、石綿によるものであることを判定可能な指標として医学的所見があること等、その三つから、石綿によります肺がんの判定に当たりましては、石綿暴露歴を問わず、医学的所見に基づきまして…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○関副大臣 労災制度と救済制度、いろいろ考え方はあると思うんですけれども、制度の設計の考え方の違いというところがどうしてもやはり出てくると思います。 労災制度というのは、業務上の災害に対する補償制度として、石綿による被害者の損害を填補することを目的としておりますし、一方、石綿健康被害救済制度によりますれば、これは、原因と被害者との個別的な因果関係を明確にすることが困難という、やはり石綿によります健康被害の特殊性がどうしてもありますので、…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(関芳弘君) 佐藤委員が御質問をいただきましたとおり、COP22、これはパリ協定によりまして生み出されましたモメンタムをしっかりと実施して、世界が低炭素社会、そして脱炭素社会に向けまして、いよいよ今行動を取るという、その世界に示す意味を持つ重要な会議でございます。かねて、我が国が全ての国が参加をした上で衡平で実質的な枠組みとなってまいりますように、交渉においてもしっかりとリーダーシップを取ってきたところでございます。 今後も、パ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(関芳弘君) 御指摘のとおり、本年の五月以降は地球温暖化対策推進本部は開催はされていないわけではございますが、昨年の十二月にパリ協定の採択を受けまして、政府におきましては同じ十二月に早速地球温暖化対策推進本部を開催しまして、パリ協定を踏まえました地球温暖化対策の取組方針、これを決定した次第でございます。 この本部決定でございますが、一つには、地球温暖化対策計画の策定を始めといたします国内対策の取組方針、そして二つ目には、発展途上…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(関芳弘君) その閣議決定の後、詳細のいろいろな項目を作らないといけませんので、その閣議決定の後は事務作業としてしっかりと進めていきまして、十月の十一日、閣議決定が正式になされたという形になっております。