関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 ナンバープレートを取り外した車につきましては、取り締まりの公平性を害するおそれがあるばかりでなく、ひき逃げ事件でありますとか自動車を使用した犯罪の捜査を困難にするという面もございまして好ましくないという立場から、そういう車が違反を犯した場合にはとにかく一生懸命検挙をするというふうに努力をしております。しかしながら、要するに法律に罰則がないというものについては、これは警察としてはいかんともしがたいというところでございます。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 ことしに入りましてから死亡事故が非常にふえておりますが、その理由の一つに、若者の死亡事故がことしになって急にふえているという事情がございます。特に一件で二人以上の死者を出すというような形態の事故がふえております。 また、その若者、十代の若者でございますが、この人たちの教習所での成績を見てみますと、非常に優秀な教習生でございまして、最短コース、二十七時限で卒業しているという方が多いわけでございます。…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 現在は、AT車のブレーキをどちらの足で踏むかという点につきましては、いわばパニックに陥った場合にとっさにどっちの足が出るかということも考慮しながら判断をされているように聞いております。しかしながら、先生の御提案もございますので、もう一度専門家の方々に伺ってみたいと考えます。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○関根政府委員 警察の取り締まり方針についての御疑念でございます。警察の道路交通達反に対する取り締まりの方針は、交通の安全と円滑を図るという見地から、悪質、危険、迷惑性の高い違反の取り締まりに重点を置き、かつ公平を旨として行っているところでございます。したがいまして、特定の車両について特に他の車両に比較して厳しく取り締まったり、あるいは特に取り締まりを緩やかにするということは、公平な取り締まりという見地から絶対にあり得ないと確信しており…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 平成三年中の交通事故発生状況並びに平成四年中の交通警察の重点施策等につきまして、お手元の資料に基づき御説明を申し上げ ます。 平成三年中の交通事故の発生状況は、資料1の「交通警察関係資料」の三ページから八ページに概況及び特徴を掲載しております。発生件数が約六十六万件、死者数が一万一千百五人、負傷者数が約八十一万人となっております。死者数は前年と比較いたしまして百二十二人減少しております。この死者数の減少は、昭和六十年以来…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○関根政府委員 大都市における交通渋滞の原因についてお尋ねでございます。基本的には、大都市における交通量と道路容量との間の比例関係が崩れているということに原因はあろうかと存じます。 自動車の絶対量でございますが、昨年末で、原動機付自転車を含めまして七千九百万台ございます。自動車だけで六千万台を超えております。それから、道路の容量でございますが、これは細かい道路を含めまして百十一万キロほどでございまして、この十年間ほどほとんど延びておりま…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○関根政府委員 お尋ねの若者の無謀運転による事故死者数の関係でございますが、御指摘のように甘動車に乗っている事故死者数は若干ふえております。しかしながら、自動二輪車に乗っている若者については若干減少しておりまして、こちらの方はこの傾向をなお進めるべく努力したいと考えております。 ところで、暴走族の関係でございますが、暴走族は大体高校生ぐらいの年齢の人たち、若者がグループをつくって無謀運転しておるわけでございますが、暴走族の取り締まりはこ…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のとおり、私ども現在交通事故を原因とする死亡事故の統計につきましては、その事故が発生してから二十四時間以内に亡くなった方を交通事故死者というふうに処理をしているところでございます。これはいろいろな経緯もございますが、基本的には、死亡事故あるいは重傷事故があった場合に、その事故を今後防止することができるようにということで、その場所における交通安全施設の整備の仕方でありますとか、規制のあり方等を検討し、あ…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 事故分析センターの設置準備の進捗状況についてでございますが、現在、本年中にこの機関を設立することを目途といたしまして作業を進めているところでございます。今月中にそのための準備室を設けることとしたい。現在、関係の建設省、運輸省ともども作業を進めております。 それから、この研究機関の目的でございますが、これは先生御案内のように、調査なくして行政なしという考えから、交通事故を防止し、交通安全対策を図るために、まず交通事故の原因…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 この事故分析センターにつきましては、現在建設省、運輸省と私どもとで共同して作業を進めているところでございますが、便宜私から御答弁を申し上げさせていただきます。 この分析センターの準備状況でございますが、ただいま申し上げましたとおり、三省庁一体となりまして、関係の団体と協力しつつ、鋭意作業を進めておりまして、来月中にも団体の設立準備室を設けるべく、現在作業を進めているところでございます。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 誤解を招く御答弁であったかと存じますが、私の申し上げました趣旨は、本年中に設立をすべく来月中に設立準備室を設けるように作業を進めている、こういう趣旨で申し上げたところでございます。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 現在構想中の分析センターでございますが、これはしばしば御答弁を申し上げておりますように、交通事故の要因であります人、車、道路等につきまして、各種のデータのクロス分析等によりまして交通事故が発生する一般的な傾向の分析を行うことと、それからミクロ分析によりまして具体的な事故の発生のメカニズムを解明するという、総合的な手法によりまして交通事故防止のための施策を発見し、もって官民一体となった交通安全対策に資することを目的とするも…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 はい。御指摘のとおりでございます。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 ただいま総務庁から御答弁を申し上げました各行政機関に関係いたします研究機関は、それぞれの行政機関の行政目的を達成するために必要な研究を行っている機関でございまして、交通事故原因の分析につきましてもその限りにおいて行っているものでございます。 他方、私どもが現在構想中の事故原因の分析センターは、そういった各行政機関がそのそれぞれの行政目的のために必要として集められたデータ等を総合的に集めましてクロス分析を行うこととするほか…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 この交通事故原因の分析センターは、広く国民の幸福の増進を図るために、交通事故の原因を分析し、交通事故の防止に資することを目的とするものでございますので、広く一般の方々にその成果を御利用いただくための何らかの方法を考える必要があるということで検討中でございます。具体的には、毎年その成果を公表するということでありますとか、それぞれの行政機関あるいは団体に対しまして一定の援言を行うことでありますとか、その他いろいろな形でこの成…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 永井先生御指摘のとおりかと存じますので、その点も含めまして検討をすることとしたいと存じます。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 財団法人という形態を構想しておりますので、広く交通安全の問題あるいは交通事故防止について理解を持っております関係の団体から資金を仰ぎたいと考えております。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 まず、仮称事故分析センターの関係する、現在作業を進めております省庁は、運輸省、建設省と警察庁でございます。それぞれ交通事故原因となるデータを持っている役所でございまして、そのデータを持ち合わせましてクロス分析を行うことと、それから具体的な事故につきまして医学、工学、心理学等の観点から事故発生のメカニズムを解明いたしまして、それらを総合して交通事故防止に役立てたいとする考えのものでございます。 大き…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 現在進めております事故防止対策の効果についてでございます。 一昨年の道路交通法の改正によりまして初心運転者期間制度を設けていただきました。これを昨年の九月から施行いたしまして、ことしの九月で満一年になります。この間、若年者の交通事故死者数は若干減少しております。 さらに、昨年道路交通法と自動車の保管場所の確保等に関する法律の改正をお願いいたしました。その改正法の施行か、道路交通法につきましては本年の一月一日から、自動車の…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 ごく最近調べた数字がございますが、ただいまちょっと手元にございませんで、昨年の九月段階までの数字がございます。 まず、昭和六十一年の十一月から、一般道路及び高速道路、高速道路につきましては六十年の九月からでございますが、シートベルトの着用が義務化されました。その当初は、高速道路の運転手席は九九・二%、高速道路の助手席が九七・五%、一般道路の運転手席九五・六%、一般道路の助手席九二・三%ということで非常に高い数字を示し、さ…