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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 私どもの分析結果によりますと、スピードの低い場合でありましても、シートベルトをしている場合としていない場合とでは、している場合の方がはるかに事故による傷害の程度が低いという結果を得ております。

警察庁交通局長1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 シートベルトの問題につきましてはいろいろな方々がいろいろなお考えをお持ちでございます。 確かに効用という点では統計的に致死率が非常に低いという数字がございますが、他方、例えばアメリカなんかの事例で、二点式のシートベルトを後部座席でしたために衝突した際に内臓破裂を起こして死亡したということを理由として訴訟事件を起こしているという事例が、何か五百件ぐらいあるというふうな話もございますのでございますから、いろいろな立場からいろ…

警察庁交通局長1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 大変誤解を招く発言を申し上げたかと思いますが、私が申し上げましたのは、アメリカでそういう事例があるということを承りまして、そういうことで御下問をいただいたことがありますということでございまして、我が国のことではございません。

警察庁交通局長1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 現行の道路交通法は昭和六十年に改正していただいたものでございます。その効果は絶大であると確信しておりますので、私どもはこの法律の規定を遵守してまいりたいと考えております。

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 シートベルトの最近における着用率の低下につきましてはただいま先生の御指摘のとおりでございます。このシートベルトの着用が法制上義務化されました昭和六十一年の十一月以降で見てみますと、当初は、高速道路で運転者が九九・二%、一般道路でも九五%以上ということでございましたが、昨年の九月の時点で見てみますと、高速道路ですら九〇%を割りまして、運転者席で八九・九%、それから一般道におきましては七六・八%、こういう低い数字になってきて…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 幼児、六歳以下のお子さん方が自動車乗車中に亡くなった数は昨年で七十五人でございます。チャイルドシートをつけていたらあるいはもっと少ない数でおさまったかもしれないということは確かに御指摘のとおりかと存じます。現在の我が国の法制上、年少者用補助乗車装置ということで規定がございますのは、保安基準の第二十二条の五というところでございますが、これは、このチャイルドシートはこういう規格であれば安全だという観点からの規定でございまして…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 事故分析が交通事故防止のためにぜひとも必要であるという認識のもとに、現在関係省庁と協力しつつ本年中にそのためのセンターを設立すべく作業を進めているところでございます。関係省庁でそれぞれ責任者を定めまして、現在、業務の内容でございますとか事業の規模でありますとか、そういったところを検討しております。 その現在検討中の業務の内容でございますが、これはマクロ分析とミクロ分析と大きく分けて二つを考えております。いずれも人、道路、…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 冒頭に申し上げましたように、現在関係省庁で責任者を定めまして、事業の規模それから分析すべき項目を定めている段階でございます。

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 あの事故の際、交通を全面的に制限していたならば下にありました車で九名の方が亡くなるということはなかったということにつきましては、全く御指摘のとおりでございまして、いろいろと反省をしているところでございます。 ただ、言いわけめいたことになりますが、当時、警察といたしましては、まさかあのような不注意による事故が空中から生じてくるということは全く想像することすらできないということでございました。何よりもまず、この工事に伴います…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 昨年の一月から八月まで七カ月間にわたりまして工事施行者である市と協議をいたしました。その際、施行者である市の方から、今回の工法は通行どめの措置をとることなく工事ができる工法であること、過去に事故などの発生したことのない安全な工法であること等の理由から通行どめの必要はないという趣旨の御説明を受けたという報告を受けております。

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 道路交通法の八十条の規定によりまして、道路管理者が道路の維持、修繕その他の管理のため工事または作業を行おうとするときは、警察署長に協議すれば足りる旨の規定がございます。 この趣旨でございますが、道路管理者がその道路の維持、修繕その他の管理、これは道路管理者として当然行うべき業務でございますが、その場合に、交通の管理について責任を負っております警察署長との関係で、交通の安全と円滑に及ぼす影響等につきまして十分に協議をすると…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 捜査の結果、どのような措置を講じたならば防げたであろうかというようなことが出てまいりますれば、それに従って交通規制の方法等についても十分工夫をすべきものと考えております。

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 今回の工事で許可に係る部分と申しますのは、橋脚を立ててその橋脚の上に橋げたを乗せるための工法を行うための作業帯部分を使用する必要があるということから、その作業帯の部分を設けた場所について道路の使用を許可するという内容でございます。したがいまして、許可基準そのものは適正であったと考えております。むしろ許可に係らなかった部分、つまり今回の道路は片側十二・五メートルでございまして、歩道部分が三・五メートル、それから九メートルが…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 御指摘の長距離路線バスの交通事故につきまして原因別で見ますと、先生御指摘のとおり平成二年十一月三日の中国縦貫道での事故は、バス自身がエンジン部分から発火したという事故でありますし、同じく平成二年の九月十一日の中国縦貫道での事故は、対向進行中のトラックが単独事故を起こして中央分離帯を突き破ってきたために衝突されたという、いわば受け身の事故でございます。 これに対しまして、ことしの二月二十五日の東 名高速道路における二件の事…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 御指摘のとおり、道路交通法施行令の規定によりまして、大型乗用自動車及び普通自動車で軽自動車以外のものにつきましては百キロメートル毎時、それから軽自動車等につきましては八十キロメートル毎時というふうに高速自動車国道の本線車道を走る場合の速度が法定されております。この法制の根拠、考え方でございますが、これは自動車の性能に着目してこのように定めたものと理解をしております。 しかしながら、先生おっしゃられました巡航速度、実勢速度…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 危険度ということで事故の統計を検討してみますと、軽自動車についてでございますが、高速道路での軽自動車の人身事故の件数は、平成元年が軽自動車が第一当事者となったもの二百四十一件、平成二年が二百五十八件でございまして、比較的事故件数は少ない割合になっております。他方、軽自動車の台数は自動車台数六千万台のうちの千五百万台、四分の一ほどでございます。そういうことで、事故の件数そのものから見ますと、特に危険だということはこの統計の…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 ことし、四月二十四日、昨日現在でございますが、交通事故の死者数は三千五十二人でございまして、昨年の同期に比べまして五十一人、一・六%の減ということでございます。昨日までというのは統計がちょっと間に合いませんで、ことしの一般的傾向としては三月末までの統計によって見ることといたしますと、発生件数と負傷者数は若干増加の傾向にございます。発生件数が十四万四千件余りで、三・五%増でございます。負傷者数も十七万六千人の方々で、二・二…

警察庁交通局長1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○関根政府委員 先生の御指摘の点はまことにごもっともかと存じます。現在私どもは交通警察行政を行う必要からこのような分類を行っておりますが、実際実態から考えてみますと、六十五歳以上というくくり方は確かに非常に実態に合わない というふうに考えられます。 一例を申し上げますと、先ほど本年三月までの交通事故死者数の傾向について御報告を申し上げました。その際高齢者の方々の傾向については申し上げ損なってしまったのでございますが、歩行中の死者の方々が…

警察庁交通局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(関根謙一君) 昨年、道路交通法の改正をしていただきました。その施行がことしの一月一日からでございます。今回の法律の施行につきましては、吹田大臣からもしっかりやるようにとの御指導をいただいておりまして、警察といたしましても、現在可能な限りの執行力を駐車対策面に投入をして駐車問題に当たっているところでございます。 その成果でございますが、現在は警察庁に高速道路課長をキャプテンとするプロジェクトチームを設けまして、そのもとに各都道…

警察庁交通局長1991/04/18

120衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 道路交通法違反関係の数字につきまして御説明を申し上げます。 道路交通法では、先生御指摘のような放置自動車、これは自動車としての機能及び所有の意思があるような場合には自動車として扱いますが、そうでないような場合には物件として扱います。その物件が道路上に交通の妨害となるような方法で置かれた場合、これが道路交通法の七十六条三項違反ということになります。で、交通の妨害となるような方法で置かれるかどうかというところがポイントでござ…