関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 先ほども申し上げましたように、指定自動車教習所は、人的、物的施設等すぐれたノウハウを持っております。そこで、これらのノウハウを、新たに免許を取得しようとする方々の教育だけに役立てるのみならず、先生御指摘のぺーパードライバーの方々でありますとか高齢運転者の方々の再教育という点で役立てることができれば大変望ましいことでございます。さらに企業と契約を結んでいただきまして、新入社員の方々の安全運転教育等に指定自動車教習所のノウハ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 更新時講習という仕組み、制度は、運転者教育にとって非常に大事な制度であると認識しております。しかしながら最近、無事故、無違反等の優良運転者に対するメリット制度を導入したらどうかという意見もございまして、そういう方々に対する更新時講習といいますのは二十分程度の簡素化講習というものを行うことにしております。 したがいまして、本来の二時間程度の通常講習といいますのは、何らかの違反をしたような方々等が対象でございます。そういった…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 初心運転者期間制度と申しますのは、平成元年の十二月の道路交通法の一部改正法案を通していただきました段階で設けさせていただきました制度でございます。この制度は、一昨年の平成二年九月に施行されることとなりました。平成二年九月から新たに免許を得た初心運転者につきまして、その免許を得た日から一年の間で一定の基準に……(鉢呂分科員「制度の中身はいいです、時間がないので」と呼ぶ)わかりました。平成二年九月から施行されまして、一年後、…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 警察庁といたしましては、教習が法令の定めるとおり適正に行われるということの確保に重点を置いてそれぞれの教習所を指導しているところでございます。そういう教習の水準が適正であるか否かということで、公安委員会が行います試験の受験者の中から抽出検査を行いまして、それてそれぞれの教習所の教習生の技術水準がどの程度であるかというのをチェックしているわけでございますが、こういった方法等を通じまして、なお教習水準の維持、向上を図るように…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 ただいま先生御指摘になりました一定の期間内に合格させるとか、非常に安い料金で教習を行うというようなやり方は不当な方法による勧誘ということで、私どももそういうことのないように指導してまいりたいと存じます。 それに加えまして、今回、道路交通法の一部改正法案をこの国会にお願いしているわけでございますが、そこで自動車教習所についての指導助言の仕組みを設けさせていただければ、今先生御指摘になりましたような点についての指導が、法的根…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 高速教習の必要性につきましてはどなたも異論のないところでございます。私どもといたしましては、これを義務化と申しますか、将来、運転免許を得る人たちについては、高速道路における走行方法について必要な技術を身につけていただくことがぜひとも必要であるという考えでございます。 今問題となっておりますのは、その実施の時期や実施のやり方についてでございます。ただいま先生は、免許を得た後の講習でもいいのではないかとのお考えをお示しいただ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 高校生に対する交通安全教育が必要であるという点につきましては、平成元年七月の交通対策本部決定で指摘をされておりまして、政府としてその努力をしているところでございます。 高校生の場合には、年齢が十六歳から十八歳という二輪免許の世代が多いものですから、原付免許と自動二輪免許の取得についての技術的な指導でございますとか、交通事故の実態、交通事故防止対策、交通法規、ルール、マナー等を指導するということで、政府として努力しているわ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 夜間教習についてでございますが、これも極めて大事な教習であると考えまして、義務化の方向で検討を進めております。いろいろな夜間特有の、蒸発現象でありますとか遠近感の問題等、実地に体験してもらいたいという理由からでございます。 それから二点目は、今回御提案申し上げております道路交通法の一部改正法案の中に含まれております、仮免許の取得についての住所地主義の変更についてでございます。 これは、仮免許と申しますのは路上教習を受ける…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 トイザらス出店を警察が承知いたしましたのは昨年の三月十四日、新聞報道によってでございます。それ以来、当該小売業者に対しまして十数回交通対策につきましていろいろお話を申し上げ、指導、要請をしてまいりました。 その内容は、まず駐車場の確保という点でございます。それから、その駐車場に出入りする場合に車が滞留いたしますので、その滞留を防止するために、出入り口の位置の問題ですとか滞留スペースを確保するという…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 新潟市の出店計画は平成六年の春と伺っております。この位置でございますが、やはり主要地方道二つと市道に囲まれた位置でございまして、交通上いろいろ支障が生ずるおそれがございます。 そこで、私どもといたしましては、現在道路管理者あるいは当該店舗を出そうとされる業者の方々と十回にわたっていろいろ協議をしておりますが、現在のところは、こういう幹線道路に面した位置にありますので、その店舗の出入り口の問題につい…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○関根政府委員 警察といたしましても、放棄自動車につきましては自治体や道路管理者などの関係機関と協力をいたしまして、その排除に努めているところでございます。現在の処理システムでありますと手続が必ずしも明らかでありませんので、その自動車が放棄された自動車であるのか否かの認定でありますとか、その自動車の所有者がどなたであるかといったことの調査が、最近ナンバープレートの取り除きでありますとか車台番号の削除等がございますために困難となっていると…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 現在の警察における交通統計におきましては、交通事故の発生後二十四時間以内に亡くなった場合のみを死亡事故として取り扱っております。これは、警察として重大事故が発生した場合に直ちに交通安全対策を講ずる必要があるところから、速報性を重視するという考え方に基づくものでございます。しかしながら、交通事故に起因する死者数を正確に把握するという観点からは、必ずしも適切な方法であるとは言いがたいということも重々認…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 歩車道の分離してない一般道路におきまして、車と歩行者とどちらが優先権があるのかとのお尋ねでございます。 道路交通法には直接これについての規定はございませんが、その第十八条第二項におきまして、車両は、「歩道と車道の区別のない道路を通行する場合その他の場合において、歩行者の側方を通過するときは、これとの間に安全な間隔を保ち、又は徐行しなければならない。」旨の規定がございまして、これの違反に対しましては三月以下の懲役または五万…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 一昨年、道路交通法と自動車の保管場所の確保等に関する法律を改正していただきまして、昨年の一月一日から道路交通法、七月一日から自動車の保管場所の確保等に関する法律のそれぞれ改正法を施行しておるところでございます。問題は施行の管理というところにございまして、限られた人員で非常に広範な行政対象に対処していくためには、最も効率的な措置を講ずる必要がございます。そこで、私どもといたしましては、抽象的に申し上げますと、悪質性、危険性…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 お尋ねは二点でございます。 一つは、改正保管場所法の施行以後車庫飛ばしは依然としてあるのかとのお尋ねでございます。昨年の車庫飛ばしの検挙状況は、年間を通じまして八百五十件、八百二十九人でございますが、この改正保管場所法の施行以後、つまり七月以降で見ますと、八百五十件のうちの六百十七件、八百二十九人のうちの七百八人が施行以後でございます。 どうして施行以後車庫飛ばしの検挙が活発になったかという点でございますが、これは青空駐…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 車庫法の軽自動車に関する届け出制の適用地域の拡大についてのお尋ねでございます。 この適用区域は政令で定めることとしておりますが、その定める基準は、違法駐車の実態の高いところからという考えで、東京、大阪から適用するということとさせていただいております。効果はかなりあるように私どもも考えておりますが、その地域の拡大につきましては、今後それぞれの地域の交通の実態、世論の動向等を踏まえまして、コンセンサスが得られれば地域を拡大す…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 三月四日現在で亡くなった方、二十四時間以内に亡くなった方が千八百四十一人。昨年の同期までの間に比べまして二百十六人の増。一三・三%増でございます。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 先生御指摘のように、警察庁の交通事故統計は警察行政目的のために作成したものでございまして、交通事故死者のとり方は二十四時間以内に亡くなった方についての数字でございます。これは、警察として重大な事故が発生した場合に直ちに交通安全対策を講ずる必要があるところから、速報性を重視するという考え方でそのような統計作成を行っているものでございますが、国際比較という点等につきましては確かに不便でございます。一定の計算式で各国との比較を…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 私どもドライバー教育の方に携わっている立場から申しまして、運転者の方々に一応の救急手当ての方法を身につけていただくことはぜひとも必要であると考えております。そのための仕組みを幾つか工夫しているわけでございますが、今回、教習所における教科書として使っております「交通の教則」の普及版の中で、「応急手当」の部分の記述を改正いたしました。従来の負傷者の観察、寝かせ方、簡単な止血方法等に加えまして、気道確保、人工呼吸、心臓マッサー…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 道路交通法では、確かにその五十二条におきまして、「車両等は、夜間、道路にあるときは、政令で定めるところによりこ「灯火をつけなければならない。」旨の規定がございます。自転車もこれに該当することは当然でございます。 警察といたしましては、この規定のあるなしにかかわりなく、道路上にある障害物を自転車に乗っている方が確認をするという点でも困難であるばかりでなく、そもそも自転車自体が一種の交通弱者でございまして、その自転車を他の車…