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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 最終的な姿というものを描いてみますと、調査チームが四つほど、一チーム四、五人ということで、二十人ぐらいの体制で、千件以上の事故現場に出向きまして、調査を行うということを考えております。これは諸外国、例えば西ドイツの場合でも、大体ハノーバー医科大学の周辺で、行くことができる地域内での交通事故に限って出向いて調査をするということでございまして、数が多いから正確かというと、必ずしもそうとも言えないものでございます。むしろ科学的…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 まず、事故が発生したということは警察が先に知るわけでございますので、当然、警察官が現場にいるということを想定しております。その場合、いろいろなケースが考えられますが、場合によっては警察官の捜査活動あるいは救助活動等とあわせつつ、必要な調査資料の収集に当たるということもあろうかと存じます。また、被害者の方が入院をされているというような場合に面接に行かれるというようなこともあろうかと存じますが、そのような場合には警察官立ち会…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 全国に一を限って情報を集めるような仕組みを考えておりますので、我が国の機関、団体のみならず、国際的な交流も図りつつ、可能な限り交通事故の原因分析に資するような、業務に役立つ材料を集めるようにしたい、このように考えております。

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 ナンバープレートを外すという行為で道路運送車両法の規定に違反するような場合、実は違反しないものも現在あるのでございますが、その場合には道路運送車両法の規定を道路交通法の規定とみなしまして、道路交通法違反として点数を付する、行政処分の対象とするという考えでございます。 なお、現在のところまだ道路運送車両法上罰則適用になる部分となっていない部分につきましては、運輸省の方でそちらの方向で御努力いただけるように承っております。

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 まず、道路運送車両法違反ということで、刑罰がございます。したがいまして、取り締まる場合にはそういう違反行為ということで取り締まりますが、あわせてその運転者に対しまして行政処分点数を付するという考えでございます。 その点数をどの程度にするかという点でございますが、これは同種の違反との比較考量等もございますので、慎重に、かつ行政目的を達成することができるような適正な点数を考えたいと思っております。

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 点数は政令で定めることになっておりますが、まだその政令案についての構想がございませんし、関係省庁の御理解をいただくまでの案すら持っていない段階でございます。しかしながら、同種の違反についての基準というものはございますので、そこら辺を参考としつつ、しかも行政効果のある点数ということを念頭に置いて作成してまいりたいと考えております。

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 検定と絡ませた制度と申しますと技能試験ということになるのではないかと存じますが、まず試験と講習の違いという点、試験ですとまだちょっと厳しいという感じでございまして、現在、講習ということで原動機付自転車の操作になれていただく、なれていただいた上で路上に出ていただくという段階を構想しているところでございます。徐々にということを考えております。

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 お尋ねは二点かと存じます。一つは、一般的な高齢運転者に対して何らかの施策を講じているかとのお尋ねでございます。先生御指摘のように諸外国ではこの点大変熱心でございまして、特にここ二、三年ぐらいの間に、従来免許の更新制度を持っていなかったイギリスでありますとかドイツでありますとか、こういった国々で、高齢運転者に限り非常に短い更新期間を置いた免許制度にシステムを変えるということを行っているようでございます。そういったことも参考…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 先生からしばしば御指摘をいただいておりました現在の教習所のカリキュラムは、現在の交通実態、自動卓の性能その他に適合していないのではないかとの点を十分参考とさせていただきまして、今回、教習カリキュラムの全面見直しを行うべく検討しているところでございます。これは、今回御提案を申し上げております法律案で運転者教育を一つの柱としておりますが、その一環として全体的な見直しを図りたいということでございます。まだ内容までは、細かいとこ…

警察庁交通局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(関根謙一君) お答え申し上げます。 スパイクタイヤとスタッドレスタイヤとの性能の違いでございますが、いろいろな実験によりますと制動性能、これは空走距離を除きましてブレーキがきき始めてからとまるまでの距離でございますが、これで比較をしてみますとそれほど大きな差はないということでございます。時速四十キロで走った場合、積雪路面では制動距離がいずれも二十メートル前後でございますし、凍結路面におきましてはいずれも五十メートル前後という…

警察庁交通局長1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(関根謙一君) 最近の暴走族の状況でございますが、ここ数年暴走族の数は余り変わっておりません。大体三万五千人くらいでございます。これは構成員の数でございますが、暴走族の団体の数は少しずつふえております。昨年が七百二十二団体でございます。これに対して国民の方々からの苦情の数でございますが、これは徐々にふえてきておりまして、平成元年から十万件を超えておりまして、昨年が十二万件くらいでございます。そして、暴走族に対する取り締まりの件…

警察庁交通局長1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のとおり、現在の法律の仕組みによりますと、夜中に走っている暴走族のその騒音を理由にする取り締まりというのは非常に困難でございます。ただ、現在も音が迷惑だということで一一〇番がかかってくる件数が非常に多いことは先ほど申し上げたとおりでございます。 現在の取り締まり方法は音を基準にしておりますので、その現場に警察官が出向きまして、これを取り締まるという場合に、もう一度音を測定し直す必要がございます。そうし…

警察庁交通局長1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(関根謙一君) 確かに先生御指摘のように、暴走族の集まる場所というのはございます。現在は、そういうような場所には二輪車通行どめというような仕組みを設けたりして追い散らすことをしているわけでございますが、そうしますと、今度は別のところに行ってまた爆音走行をするというようなこともございます。 そこで、暴走族行為というのは近所に対する非常な迷惑でもございますし、また交通の安全と円滑を図る上からもまことに不都合な行為でございますので、…

警察庁交通局長1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○関根政府委員 現在国会に御提案を申し上げております道路交通法の一部を改正する法律案についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、今回私どもが御提案申し上げております道路交通法の一部改正法案の中におきまして、交通事故の調査分析センターについての規定を設けさせていただきたいということを内容としております。この交通事故の調査分析センターの事業でございますが、その中身は、ただいま先生御指摘になりましたとおり、個人のプライバシーにかかわる…

警察庁交通局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(関根謙一君) お答えいたします。 法的根拠といたしまして確たるものはございませんが、内部の規則等でそのように定めております。そして、そのとり方でございますが、これは交通事故を抑止するためという警察行政目的のために一番適切であるという考えから、昭和二十三年三月の警察庁の統計を基本として、以来そのように処理しております。

警察庁交通局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(関根謙一君) 私どもの統計は、先ほどお答え申し上げましたように警察行政目的の立場から二十四時間以内を死亡事故として処理してきたものでございますが、近時、先生御指摘のように、国際的な比較という観点から死亡事故の数字について国際比較をする場合に使われることがございます。そのような場合に、現在は二十四時間以内の数字に一・三を掛けた数字を大体三十日間の死亡事故数と推計いたしまして、その数字を国際比較の場合に使っております。しかしなが…

警察庁交通局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(関根謙一君) お答えいたします。 現在作業中でありますのは、平成五年一月一日から集計を開始するという前提で、本年、平成四年十二月中に交通事故に遭われた方々から、その方々が三十日以内に亡くなるかどうかということで平成五年一月に入ってくる可能性がございますので、そういうところから集計を始めたいと考えております。 そのための手順でございますが、いろいろ都道府県警察との間の意見調整もございます。マニュアルをつくる必要もございます。そ…

警察庁交通局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 警察の取り締まり方針は、交通の安全と円滑を図るという見地から悪質、危険、迷惑性の高い違反の取り締まりを重点にいたしまして、かつ、公平を旨として行っているところでございます。したがいまして、特定の企業につきまして特に厳しく取り締まるということでありますとか、特にそうでないというようにすることはあり得ないと存じます。 ただ、数字の点でございますが、私どもは法人を監督する立場にございません。したがいまして、企業別に違…

警察庁交通局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関根政府委員 先生御指摘のように、現下の交通事故についての情勢はまことに厳しいものがございます。その中で私ども、総合的に交通事故防止を図らなければいけないという観点から、交通事故の原因についての調査、分析のあり方でありますとか交通安全教育のあり方、それから交通事故の取り締まりの方法等につきましていろいろと検討しているところでございます。 中でも、交通安全教育の問題は非常に大事な問題であると認識しておりまして、特にその中で中核的役割を果…

警察庁交通局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関根政府委員 先生の御指摘のとおりかと存じます。 現在、指定自動車教習所の存在は、それぞれの地域における交通安全教育にとりまして非常に大事な存在であると考えております。まず何よりも指定自動車教習所では、その人的要素といいますか優秀な職員がおります。それから、物的な要素といたしまして立派な施設、自動車等を持っております。さらに、交通安全教育についてのすぐれたノウハウも持っております。これらの人的、物的施設並びにノウハウを地域における交通…