関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 発生件数は昨年は六十四万件余りでございますし、また負傷者数は七十九万件余りでございます。この数字は、一昨年の平成元年の数字に比べますと、若干減少しております。しかしながら死者数は、たびたび申し上げておりますように一万一千二百二十七人で、一昨年に比べまして百四十一人の増加でございます。このことは何を意味するかといいますと、要するに発生件数、負傷者数は低いけれども死者数が高いということは、一つの交通事故の致死率、事…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) この三十七ページの棒グラフといいますか、これで御説明を申し上げさせていただきたいと存じます。 一九七〇年と一九八九年のここのところで、右側部分が四輪車の交通事故死者の構成率でございます。この四輪車の部分が一九七〇年では我が国は三三・五%でございます。この白い部分でございます。それが一九八九年は三八・四%でございます。そして、昨年一九九〇年が四〇・一%ということで、この比率が欧米の傾向でございます。アメリカは七五…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 今回の五カ年計画は、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に定めております交通安全施設等の整備のためでございます。 そこで、私どもの所管でございますのは信号機、道路標識、道路標示等の整備と交通管制センターの整備充実といったことでございます。その観点から申し上げますと、夜間における交通事故を抑止するために、まずスピードを抑えるための高速走行抑止システムといったものの充実を図ってまいりたいと考えております。さらに…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) DVRの日本語訳というのは、どういう共通の表現になっているかわからないのでありますが、直訳しますとドイツ交通評議会といった言葉になろうかと存じます。行政機関を初め民間団体、あらゆる交通事故防止関係の団体が参加しているところでございます。 そのドイツの事故防止の施策の中で、私どもがまず第一に倣いたいと考えておりますのが、先ほども御答弁申し上げましたように調査分析体制の確立、それも総合的な調査分析体制の確立というこ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) お答え申し上げます。 参議院の第二通用門から出る場合、これは交差点の中に出てくるわけでございますが、その場合に対面する信号はどれであるかとのお尋ねかと存じます。 信号はそれぞれ四カ所に設置されておりますが、この第二通用門から出る車にとりましてはどの信号も対面する信号ではございません。でございますので、どの信号にも従うというわけにいかないわけでございます。まことに申しわけないことでございますが、この場合のこの交差…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 交差点の角が出入り口となっております施設につきましては、努めて角ではないところに、そして交差点から五メートルぐらい離れたところに出入り口を設けていただくようにお願いしているところでございますが、実際問題といたしましてそれも難しいというところが多々ございます。そのような場合の事故防止のための措置といたしまして、例えばガソリンスタンドなんかが角地にあることがございますが、なるべく出入の際には車両の誘導員みたいなもの…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 私ども交通安全教育というのもすべての機関、団体が一体となって進めるべき重要な課題であると認識しております。文部省関係におかれましてもその点は十分認識されているところでございます。 教科書に交通安全教育の問題を取り上げていただくこと、現在で不十分であればなおそのようなこともお諮りをしたいと存じますが、その点は検討させていただきたいと存じます。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 私どもも建設省と全く同じ考えでこのコミュニティー道路の整備を積極的に推進すべきものと考えているところでございます。 道路の構造等につきまして道路管理者がいろいろ工夫をされるわけでございますが、あわせて私どもといたしましては、大型貨物車両の通行どめでございますとか、またいろいろな仕組みも規制措置として必要でございます。常に一体となってコミュニティー道路の整備推進を図ってまいりたいと考えているところでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 交通規制は常に当該地域の住民の方々の同意を得つつ行うことを原則としてやっているものでございます。これは単純な駐車規制につきましても実はそうでございますし、パーキングメーター設置等につきましてもそうでございます。そのために、駐車規制の関係ですと駐車問題懇談会でございますとか、いろいろな地域住民の方々の御意見を聴取できるような、そんなふうな仕組みを道路管理者ともども設けるようにしております。できる限り地域住民の方々…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 私どもも、交通事故が発生しました現場を管轄する警察署といたしまして、常に交通事故防止に資するような道路の構造なりその補助施設なりを設けていただきますように、道路管理者の方々にお願いをするようにしているところでございます。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○関根政府委員 電柱ということではわかりませんのですが、分離帯その他いろいろ、車両単独で衝突した事故の中で、その他工作物というのがございます。その、その他工作物のかなりの部分は電柱であろうかと思います。これの死亡事故件数、平成元年の数字でございますが、九百九十四件でございます。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 私ども、先生御指摘のとおり昨年欧米各国に調査団を派遣いたしまして、事故防止のための施策として私どもの参考となるべき事項を調査してまいりました。 その結果でございますが、私どもが一番関心を持ちましたのは、総合的な事故の調査分析体制の確立というところと、それから関係省庁が一体となって交通事故防止に当たるという一体性の確立、その二点でございます。その他救急医療体制の整備でございますとか、私どもの行政に直…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○関根政府委員 私の方から、前の奥田大臣の御答弁に従いまして私どもが現在進めております作業につきまして御報告を申し上げたいと存じます。 現在、私ども、自動車安全運転センターの委託を受けまして、交通事故の総合的な調査分析を関係省庁と一体となって行うべく試験的に実施中でございます。これは、具体的な交通事故をそれぞれ拾い上げまして、いろいろな専門家の方々に分析をしていただく等のことでございまして、そういう作業でございます。この結果は、年度とい…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 確定日を申し上げるところまでまだ煮詰まってはおりませんのですが、とにかく、できるだけ早くと申しますか、今年度中を目途に作業を進めているところでございます。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 私どもも原動機付自転車につきましては、その技能の講習、現在任意で行っておるところでございますが、その講習に何らかの法的な根拠を与える必要があると判断しております。ただ、法的な根拠ということでありますとこれには法律改正が必要でございまして、その法律改正をお願いする時期をいつにするか現在検討中でございます。 それから、まことに恐縮でございますが、先ほど先生のお尋ねに対しまして事故分析センター、これは仮…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○関根政府委員 先生御指摘のように、昨年の道路交通法及び自動車の保管場所の確保等に関する法律の一部改正法を御審議いただきました際の附帯決議で、パーク・アンド・ライド等の積極的推進に努めることという御決議を賜っております。 現状でございますが、パーク・アンド・ライドは、ただいま先生からお話がございましたように都心部にマイカーが入ってくるのをなるべく抑制するため郊外部に公共駐車場を整備し、そこにマイカーを誘導しまして、その郊外部の公共駐車場…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 交通死亡事故の特徴と事故防止対策につきましてお答えを申し上げます。 昨年の交通死亡事故の特徴は、何よりも自動車乗車中の方の亡くなった比率が四〇%を超えたということ、それから、その中でシートベルトを着用していない方の比率が七〇%を超えたということを挙げることができます。それからもう一つの特徴といたしましては、お年寄りの死者の方がふえたことでございますが、特に、お年寄りの歩行中の方が多く亡くなったということがもう一つの特徴と…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 公安委員会分で御指摘をいただきましたのは十カ所でございます。したがいまして、全体で二十七カ所でございますから、道路管理者分と重複するところが幾つかございます。そのうち、交差点が八カ所で、カーブ地点二カ所でございます。 先ほど総務庁から話がありました、信号機の右折矢印を追加するような現示改良、これが四カ所で、一番多うございますが、その措置状況でございます。全体で六カ所ほど既に措置済みでございます。現…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 昨年六月に制定していただきました改正道路交通法の規定の適用状況についてでございます。 先生御指摘のように、改正道路交通法で一番大きなと申しますか、従来のシステムと異なるシステムとして取り入れられましたのは、自動車の使用者に対する違法駐車の責任を追及するという仕組みでございます。 この規定の適用状況でございますが、これは二種類ございまして、一つが、法律の七十五条の規定によります、違法に放置することを自動車の使用者が運転者に…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 まず、自動車の保管場所の確保等に関する法律の施行のための準備の状況についてでございます。 関係の下位法令の準備でございますとか、行政機関側におけるその事務を処理するための体制の確立、それから関係業界を初めといたします関係の国民の方々に対する周知徹底等の諸準備がございます。 まず、下位法令の準備についてでございますが、これにつきましては、ことしの一月三十一日に施行令とその施行に必要な国家公安委員会規則を公布したところでござ…