関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1991/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 夜間の死亡事故を抑止するための仕組みといたしまして、高速走行抑止システムと私どもが名づけております事故防止装置の整備充実を今回の五カ年計画によりましてお願いをしたいと考えているところでございます。 その高速走行抑止システムと申しますのは、まず車両の速度がわかるような新しい型の車両感知器を備えます。そういたしまして、その車両感知器で一定の危険な速度に達したと感知された場合に、その先で、あなたのスピードは危険ですよとか、現在…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 トラックの荷台からはみ出している長大積載物を積んだ場合の安全措置の基準についてでございます。道路交通法の規定によりますと、積載物の長さはその自動車の長さにその長さの十分の一の長さを加えたものが限度でございますが、これを超える場合には警察署長の許可が必要でございまして、許可をする場合には一定の条件を付することができることとされております。 その条件でございますが、これは道路交通法施行令の二十四条でございますが、一つが、ただ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 若年者の方々の交通事故が多いことでありますとかお年寄りについて交通事故が多いということは、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。それを免許の仕組みで対応するのがよろしいのか、あるいは技術指導ということで対応するのがよろしいのか、あるいはさらに運転者の方々に自覚していただいて対応するのがよろしいのか、あるいはその他さらに適切な方法があるのかどうかということを私どもただいま一生懸命検討しているところでございます。 その中…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 まず、若年者の交通事故防止の施策についてでございます。 先生御指摘のように昨年九月から、一昨年に道路交通法を改正していただきまして制度を設けていただきました初心運転者期間制度を施行しております。昨年九月からでございまして、まだ正確な統計資料を手元に持っておりませんが、私どももこの初心運転者期間制度の施行が若年運転者の事故防止に極めて効果のある仕組みであるということを確信いたしております。それから、そのほかの若年者対策とい…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 原付の技能講習の充実強化につきましてお答えを申し上げます。 先生御指摘のように、原動機付自転車の乗車中の方で亡くなる方がここ数年ふえてきております。昭和六十二年が八百七十七人、六十三年が九百三十二人、平成元年九百六十三人、平成二年、昨年が千人を超えまして千十五人というぐあいにふえてきておりまして、大変憂慮しているところでございます。 この原動機付自転車はいわば市民の日常生活のための足として利用されているわけでございますが…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 御指摘のように、現下の非常に難しい交通事故対策の状況下にありまして、特に私どもが力を入れなければいけないと考えておりますのは若者の事故防止と高齢の方々の事故防止でございます。 若年者対策といたしましては、一昨年の十二月に道交法を改正していただきまして昨年九月から施行をしております初心運転者期間制度を効果的に運用して、まず初心運転者の事故防止を図ってまいりたいと考えております。それから、三ない運動の見直しというようなことも…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 道路交通法二条第一項十八号の規定は用語の定義に関する規定でございまして、十八号はそのうちの駐車に関する規定でございます。駐車というものが、車の停止の形態の中でどういう性格を備えると駐車という道交法が定める車の停止の仕方に該当するのかを定めた規定でございます。 この規定は、正確な記憶ではございませんが、この道路交通法、昭和三十五年六月二十五日に法律第百五号をもって制定されておりますが、その時点から置かれていたものと記憶して…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 貨物の積みおろし等のためで五分間以内ということではとても無理だという、やむを得ない事情がある場合についての何らかの適正な措置を講ずべきではないかとのお尋ねでございます。この問題は、基本的には午前中柳沢先生が御質問になられました路外の荷さばき施設の問題でございますとか路上での荷さばき施設の問題でございますとか、そういったことに関する事柄であろうかと存じます。 しかしながら、それが整備されていない現段階でそれではどうしたらい…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 昨年は、先生御指摘のとおり一万一千二百二十七人の死亡者が出まして、まことに心を痛めているところでございます。 昨年の交通事故の発生状況でございますが、発生件数は六十四万件余り、負傷者数は七十九万人余りでございまして、一昨年に比べますとそれぞれ三%ぐらいずつ減少しているところでございますけれども、死者数のみ、百四十一人、一・三%の増加でございます。 そこで、その特徴でございますが、昨年の交通事故は致死率が高かったということ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 確かに、若者や高齢者の事故、夜間、乗車中の事故が多発しておるというのは、昨年に限らず近年の傾向でございます。私ども警察といたしましては、一昨年の十一月二十八日に、総務庁長官を長といたします交通対策本部の申し合わせであります現下の非常事態における交通事故防止対策というものがございますが、これに基づきまして一連の事故防止の施策を講じておるところでございます。 その柱となりますのは、一つは、効果的な指導取り締まり、二つ目は、交…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 平成二年中の交通事故発生状況並びに平成三年中の交通警察の重点施策等につきまして、お手元の資料に基づき御説明を申し上げます。 平成二年中の交通事故の発生状況は、資料1の「交通警察関係資料」の四ページから十三ページに概況及び特徴を掲載しております。発生件数が六十四万件余り、死者数が一万一千二百二十七人、負傷者数が七十九万人余りでございまして、一昨年に比較して発生件数及び負傷者数は減少いたしておりますが、死者数は百四十一人増加…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 現行法では、使用者の責任について定める部分がございますが、違法駐車関係につきましてはそのような仕組みが規定されておりません。自動車の運用管理をいたします所有者に責任があるために違法駐車が生ずるという事例も多々ございます。 例えば昭和六十二年に大阪府で起きました事例でございますが、ある会社が二台分の駐車場を確保するだけで七十二台の車を運用していたという事例がございます。この場合に、現在の規定で対応いたしますと、そ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のように、AT車に限って運転ができるような免許を設けることにつきまして国民各層の間での御要望もあり、また総務庁からの、過日、交通安全対策に関する実態調査結果に基づく勧告というところで、そのAT車に限って運転することができる免許の制度の創設が提唱をされているところでございます。私どもも前からこのような国民各層の間に御要望があるということを承知しておりまして、できるだけ早い機会にこのような制度を導入したい…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 一年後あるいはそれに近い期間内にという考えでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) シートベルトの問題につきまして西岡先生ほかからお考えを示されたことは事実でございます。しかしながら、他方総務庁の先ほど先生がお触れになりました過日の勧告でございますとか、それから国際交通安全学会の第五次五カ年計画策定に関する提言等の中におきましては、むしろ逆にシートベルトの装着をもっと一般国民のドライバーの方々に定着するように努力をしなさいという勧告もいただいているところでございます。他方、新聞記事等を見ますと…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 正確な数字が手元にございませんので、確定的な数ではございませんが、印象といたしまして、たしか七〇%ほどの自動車乗車中の死亡者の方がシートベルトを締めていないで亡くなっており、三〇%弱の方がシートベルトを締めていても亡くなったということではなかったかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 交通事故の事故分析の過程で、死亡事故の原因をいろいろ調べておりますが、その過程でシートベルトの効用というものも取り上げられていようかと存じます。ただ、現在そのような資料を私手元に持っておりませんので、確定的なことは申し上げかねますが、そのようなことであろうかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 私ども道路交通法及び保管場所法の改正につきまして検討を始めましたのは、昭和六十三年の七月に、「大都市における道路交通円滑化対策について」の交通対策本部決定がございまして、そのころから円滑化対策の一環としていろいろの施策を考えていたところでございます。 具体的にこの作業に入ってまいりましたのは昨年の七月に中期交通対策検討委員会を設置いたしまして内々の検討に入りました。そして、対外的に検討しているということをお示し…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 交通局試案は、道路交通法の一部改正法案のように広く国民各層の方々のコンセンサスをいただかなければ実効が難しい 法律案につきまして警察庁が前からマスコミを通じて考え方を発表し、国民各層の御意見をいただくようにしているものでございます。 今回の試案の策定に当たりましては、学者の方々の御意見等も参考とさせていただきながら、中長期的にいろいろ可能な考え方というものをお示しさせていただいたというものでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 当初私どもが試案として発表させていただきました案との違いは今先生の御指摘のあったところかと存じます。 そこでまず、軽自動車につきましても車庫証明制度を設けるということ等を当初考えていたのをなぜ届け出制にしたかという点でございます。私どもの検討の未熟もあるわけでございますが、現在の軽自動車につきましては登録制度というのがございません。車庫証明制度は自動車登録ファイルに登録をするという行政処分を前提として、車庫証明…