関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1990/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 路肩走行は人々の公平感を害し、交通秩序を乱す悪質、危険な違反という認識で取り締まりを行っておるところでございますが、昭和六十二年ぐらいからの件数を申し上げますと、六十二年が六千五百件余り、六十三年が一万件余り、平成元年が一万二千件弱、そして平成二年、ことしでございますが、一月から五月までの間に約五千件弱ということで、年々この取り締まりの件数はふえてきているところでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 先ほども申し上げましたように、路肩走行は人々の公平感を害しますし、また路肩の本来の機能から申しましても緊急車両の走行を妨げるなどいろいろ問題もございます。 ただ、これは先生、先ほど御指摘でございますように、いわばモラルの問題かと存じます。これを取り締まりのみによって対応するということはなかなか困難でございます。 そこでまず、路肩走行を防止するための広報啓発活動でございますとか各種の講習会における運転者教育の機会…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 富山県警察が設置をいたしました暴走抑止システムは、平成元年十一月二十五日から運用を開始しているところでございます。その開始前後の三カ月で事故件数をとってみますと、設置前が二十一件発生していたのに対しまして、設置後はこの道路におきましては十件ということで大幅に減少しております。さらに、平均の走行速度、これは夜間、夜十時から明け方の朝の六時までの間の暴走行為を抑止しようというものでございますが、この時間帯における平…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 最近特に増加しているのが夜間における交通事故でございますが、夜間における交通事故の発生の最大の理由は、スピードの出し過ぎにあろうかと存じます。そこで、夜間における交通事故防止の観点から、主要な幹線道路にはこのような暴走の抑止システムを整備してまいりたいという考えでございます。 その整備の仕方でございますが、来年度から第五次の交通安全施設等整備五カ年計画が始まりますので、その機会等を利用いたしまして整備拡大を図っ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 現在は法律上何ら規定はございませんのですが、しかしながら、多くの場合は運転者や転落積載物の持ち主がわかっている場合にはこれらの方々が負担をしていたところでございます。しかしながら、トラブルも間々生じますし、判明しない場合等もございますので、今回規定の整備を図っていただきたいということでお願いしておるものでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 私どもも過日総務庁から勧告を受けました「交通安全対策に関する実態調査結果に基づく勧告」の中に挙げられておりますただいま先生御指摘の点、十分意識して対策を講じようとしているところでございます。現在でも交通事故の現場に行く機会が一番多い警察といたしましていろいろの事故の実態調査及び分析を行っているところでございますが、その結果が、統計データの分類基準が異なっていたり、その統計データの相互利用を図るための項目が違って…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) そのとおりかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 二輪車の事故は主として若年ドライバーによるものが多いわけでございまして、私どもこの点に着目をいたしまして若年の二輪車ドライバーに対する安全運転教育に最も力を注いできたところでございます。その成果も一つはあろうかと存じます。それから各二輪車のメーカー等におかれましても、二輪車の安全性というのがいわばセールスポイントと申しますか、それにつながるという意識を多分お持ちなんだろうと思いますが、二輪車の安全性向上のための…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 交通安全施設の整備は、事故防止のために大変役に立つということは、ただいま先生おっしゃられました昭和四十五年から五十四年に至るまでの過程で交通事故死者数が約半減に近いところまで激減したということからも明らかかと存じます。 そこで、私ども次の平成三年度から始まります第五次の五カ年計画におきましても、交通安全施設の整備が交通事故の抑止につながるという観点から、その充実に努めているところでございます。 内容でございます…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 今回改正をお願いしております登録自動車関係の制度の改正でございますが、これは主として車庫飛ばしといったような車の持ち方があるところから、これを防止したいということも今回の改正のねらいの一つとしているところでございます。 現在は登録自動車につきましては、車庫証明制度ということで、事前に車庫があることを警察署長において確認をするという仕組みでございますが、その後車庫を引き続き確保していることを保証するためにシールを…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 車庫飛ばしは、一番被害をこうむりますのは、車庫飛ばしによって車を買われたユーザーの方でございます。そこで、そのような車庫飛ばしというような方法で車の売買が行われることのないように、これからも取り締まりに努力してまいりたいと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 罰則は今回改正をしていただきますれば、この自動車の保管場所の確保等に関する法律第十七条の規定によりまして、虚偽の届け出ということになるとすればこれは十万円以下の罰金ということで、従来の三万円以下の罰金から引き上げられるということになります。あわせて刑法の規定、公正証書原本等不実記載の問題でございますとか、幾つかの規定の適用があり得る場合がございます。そのような規定の適用を考えているところでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 企業に対しましては、刑罰の適用というところで、両罰規定の適用で企業の責任を問うということはございますが、その営業の停止等の行政処分的な内容のものは考えておりません。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) ブーツの問題は私どもも今回検討をしたところでございます。 しかしながら、現在は駐車違反の場合には刑罰によってその違反の責任を問うという形をとっておりますので、仮にそのブーツをはめて動かせないようにするということにいたしますと、特に駐車禁止とされている場所に駐車をされている、そこで動けないようにするということの本来のねらいはどこにあるかということを考えますと、やはりその車をとめた人の出頭を確保するということになる…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 人数の方はちょっとはっきりしないのでございますが、平成二年四月二十五日、午後二時から午後五時までの間、都内の幅員四・五メートル以上の一般道路延べ一万一千キロ余りのところでそれぞれ数えたということ、データがございます。したがいまして、同じ車がその三時間内に別のところに行ってまたとまっているというのもあり得るという考えでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 行政制裁金の制度を含めまして、クランピングにつきましても前向きで検討を進めたいと考えます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 割賦販売で未払いの場合は、所有権は買い主に移っておりませんで売り主の方でございます。したがいまして、道交法上の扱いは、所有者が売り主、使用者が買い主という立場になります。つまり割賦販売で完済はしておりませんために所有権は移転しておりませんが、しかし事実上その車を使用して運行管理する、何らかの権限を持たれて使用されているわけでございますので、道路交通法上の扱いの使用者は買い主ということになります。 それからレンタ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、当委員会での先生方の御意見を初めといたしまして、今まで賜りました数々の御意見をすべて前提にして誠実に、もしこの法律をつくっていただきましたならば、私ども謙虚に誠実にお考えを実現させていくように努力いたします。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 基本的にはただいま先生言われましたような個々具体的に注意、指摘するといったような活動は考えておりません。ただいま長官が御答弁申し上げましたように、地域住民の方々の駐車問題についての意識を高めていただき、モラルを向上させていただく運動の推進役ということを考えております。 ただ、公務執行妨害の関係でございますが、そのような推進運動をしようということで、例えば住民集会の開催かなんかを提案するのを故意に暴行等を加えて妨…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 純粋に民間の方でありますと、民法の不法行為の規定による損害賠償の請求権があるということになろうかと存じますが、この方々につきましては非常勤の地方公務員という性格を持たれることになろうと存じますので、地方公務員の災害補償法の規定に基づきまして条例で定める補償を受け得る地位を持たれるということになろうかと存じます。