関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 千二百四十八署でございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) まだその額を精密に計算しておりませんので、今後検討してまいりたいと存じますが、根拠は地方自治法の二百三条の三項でございまして、この三項及び五項の規定によりまして非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例が各都道府県で定められていると存じます。その規定によって実費、旅費、日当等でございますが、支給することができるようにこれから仕組みを考えてまいりたいということでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 地方公務員法の三条三項の三号にございます嘱託員、これに該当しようかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 放置車両と私どもこの御提案を申し上げております法律で定義をしておりますのは、五十一条の三のところでございます。これは、車両の運転者が車両を離れて直ちに運転することができない状態にする行為であって、それが駐車違反に該当する場合を放置行為と定義をいたしまして、その放置行為に係る車両を放置車両と、このように定義をしたところでございます。 駐車違反は、運転者が乗っていてもいなくても駐車違反は駐車違反でございます。駐車禁…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 駐車違反に該当いたします。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) これは罰則の関係の御質問かと存じます。 罰則につきましては、現在の駐車違反の規定は百十九条の二というところでございますが、これを百十九条の三の方に移しまして、今回百十九条の二でこの定義にありますような放置行為のみを取り出して、放置行為に該当する駐車違反については十五万円以下の罰金、それから放置行為に該当しない駐車違反につきましては百十九条の三ということで従前どおり十万円以下の罰金、このように分けておりますので、…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 刑法第七条に規定しております「本法ニ於テ公務員ト称スルハ官吏、公吏、法令ニ依リ公務ニ従事スル議員、委員其他ノ職員ヲ謂フ」とありますが、この「委員其他ノ職員」、場合によっては「委員」に該当するのではないかと考えております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘のように、刑法上の公務員、委員に該当するものと考えます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘のとおりでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 百十四条の五第二項に地域交通安全活動推進委員の職務内容が規定されております。内容は「道路における適正な車両の駐車及び道路の使用の方法について住民の理解を深めるための運動の推進その他の地域における交通の安全と円滑に資するための活動で国家公安委員会規則で定めるものを行う。」、こういう規定でございますが、地域の道路の使用の方法、駐車の適正なあり方について住民の理解を深めるための運動を推進される事務は単純な業務ではない…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 少年指導委員につきましては、「少年を補導し、少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止し、その他少年の健全な育成に資するための活動で、国家公安委員会規則で定めるものを行う。」とされておりまして、この少年に関しましてその秘密に関与することもあり得るということから、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の三十八条三項におきまして、少年指導委員は、職務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない旨の規定がございます…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) こういう事務の性格から考えまして、多かれ少なかれ公安委員会の方で指導をすることになろうかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) そのようなことは一切ないと考えます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 先生のただいま御指摘をされましたとおり私どもも考えております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 全くそのとおりであると考えております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) ただいまの御指摘の事例でございますが、裁判所で無罪となった事例であって、その際の考え方として、その無罪の理由がそのような事実がなかった場合でありますとか事実誤認であったというような場合でありますれば、行政処分をする根拠を欠いておりますので、これは行政処分をする理由は全くないものと考えます。 しかしながら、例えば先生今お挙げになりました検察官が不起訴とした事例の場合でございますと、いろいろ理由があろうかと思います…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 全くそのとおりかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 行政処分の場合には、その点数を付しますと、一定の取り消し、停止の基準に達する場合に聴聞等を行いまして、その取り消し、停止等の行政処分を行うわけでございますが、その場合に刑事裁判で今客観的事実の存否について争っているということがわかりました場合には、多くの場合処分を保留するということをしているかと存じます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 九十五条は六十七条を援用しておりますが……
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(関根謙一君) 無免許運転の疑いがある場合に運転免許証の提示を求めるというのが基本にあるのではないかと考えます。