関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 いまのところ漁業補償の見通しも立たないということですから、よけいにこの仕事はまたおくれていくことであろう、こう思いますし、このことも、また適否においてやがて決断せざるを得ない段階に至るのじゃないだろうか、私はそう思います。 次に、上水道の計画についてお尋ねいたします。 この小川原湖の水を付近の九カ町村の住民に飲ませよう、こういうことで上水道の計画が認可されたようであります。しかし、この水は飲料水として適当な水であるのかどうか相…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 認可する以上、それは適当と判断しないことには認可するわけにはいきませんから、そうしたでありましょう。しかし、少なくとも他に水がない、汚れているけれども、どうしてもこの水に依存せざるを得ない、こういうことになりますと、しゃにむに化学的な方法も講ずる、あるいは物理的な方法も講ずる、そういうようなことで措置していくのでありましょうが、いまあの地域において、これほどの水道計画というものを無理にしなければならぬのかという事情。これも言う…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 万全を期したいと言えば認可するのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 それは水道法の精神に合致しますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 いやしくも行政の監督の地位にある厚生省が——CODが三ppmも超えることは適質の水ではない。まして四ppmを超えるような状態もあるし、ならして言っても三ppmより〇・六ppm上回るような状態がある。そうして淡水化が進めば進むほど、このCODはふえる。飲ませる水にするために淡水化を図る。淡水化を図るとCODがプラスされていく。大変であります。さればこそ厚生省も、水質保全の対策をきちんとしなさい、CODの削減スケジュールを出しなさ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 十日の日の質問に続いて活断層の問題についてお尋ねをしたい、こう思います。 先般も申し上げたのですけれども、活断層がないということの理由に、B層について、あるいはA、B、C、Dそれぞれの測線等に照らして、活断層を示唆する層理の変化が認められない、あるいは活断層を示唆する地層の変化は認められない、こういうことで、この地域においては活断層がないんだ、こういう一つの判定をしているわけであります。活断層の有無を左右するのに、層理の変化と…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そうしますと、第三紀層に関係して四紀層には活断層が見られない、こういう判定ですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 断層はあるのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 第三紀層にはあるのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そうしますと、B層に断層がない、よって活断層は認られない、B層に断層が認められないということは活断層を示唆する層理が認められないからだ、こうおっしゃるのですが、B層に活断層を示唆する層理の乱れはない、どんな層理があるのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そうすると、平行層理だということですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 平行層理だというのと乱れがないというのと同じですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 一方においては、平行層理であるという一つの判定をしていますね。そうしてこのB層については、平行層理という言葉は使っていませんね。層理の乱れがない、これは使い分けしているのですか、同じことを言っているのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 それはスパーカー方式で判定しているんですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そこで、層理の乱れがなければ活断層がないんだということは、これは学説ですか、それとも定義ですか。何です。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 逆に言いますと、活断層には層理の乱れがあるんだ、層理の乱れがなければ活断層ではないんだ、こういうことですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そういいますと、第三紀層には断層がないんだということですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 じゃ、上部じゃなくて中部なり下部にはあるんですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 海上保安庁の調べによりますと、下北半島沖合い三キロ、もしくは四キロの東方海底には百キロに及ぶ断層が走っておる。これは調査の結果、明確に報告しておりますね。そうしますと、この断層は、どこにある断層だと見ているんですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 報告がないということと断層がないということはイコールじゃありませんよ。 そこで、海上保安庁の調査課長がお見えになっているかと思いますが、海上保安庁での調査によると、断層が百キロも走っているということについて、どこを走っているのか、どの地層を走っているのかということについて、活断層とは言えないのか、それとも活断層だと言えるのか、海上保安庁におけるこの調査の結果についての推定と申しましょうか、診断と申しましょうか、そういうことにつ…