関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 断層が明らかにある、それがどこにあるのか、よってもって活断層であるのかあるいは死断層であるのか、そういうところまでは調べていない。しかし、明らかなことは、ここに断層が百キロ近くも南北にある、これは明らかにしておる。そうして、原船の方においては、第三紀層においてはない。第三紀層においてないというのであれば、ある活断層はどこのものになるのかということになると、第四紀層に自然に想定されるわけなんです。しかし、自然に想定されるのだけれ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 承知しておらないというのは事業団の認識でしょうけれども、科学技術庁はどうですか。そういう例は承知しておるでしょう。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 ひどい話です。これまでの経験ではないなんて、ではいままでどんな経験をしてきたのですか。層理の乱れがなくても、ここに活断層ありという例は千葉県にもあったろうし、柏崎の原発のときにも出ていたではありませんか。資料を先に出せと言われたところで、その先に出されたときにそのことについて反発する、反論する例が出されたのではありませんか。科技庁は、そんなものは一つも知らないとおっしゃるのですか。答えてください。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 ある例を申し上げましょう、あなた方が知らない、わからない、ないとおっしゃるのですから。科学技術庁ほどのものが、原発の個所をどこにするかというたびごとに反対運動があり、その反対運動のたびごとにいろいろな例が示され、そうして克明にそれらのことを把握しているはずです。それがいまここの段階において知らない、わからない、ない、これは少しお粗末ではありませんか。 私が、なぜこんなことを言うかというと、層理の乱れがないことをもって活断層がな…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 これは、安全委員会でも当然審査の段階において論ぜられなければならないことだし、徴せられなければならないことです。だがしかし、昨年の三月から活断層論戦をしてきているわけです。なかなか国会というところは、われわれが言いたくても自由に論ずる時間がないばかりに、非常に長くかかります。去年のうちにこういう話もしたかったのだけれども、私もまた、国会議員として当選後まだ日が浅いものですから、国会の運営というものになれがなかった。三年半たちま…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 あなた方のいままでの考え方を聞いているんじゃないのです。層理の乱れがない、活断層を示唆する層理の乱れがない、層理の乱れがなければすべて活断層でなし、こういう提言は成り立たないのだということを承知してくださいと私は言っているのです。あなたは承知しないのですか。私は、あなたに教えているんですよ。あなた方は知らないと言ったでしょう。科技庁はないと言ったでしょう。ないというのと知らないということは違うんだ。こういうふうに層理の乱れがな…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 専務、私の言っているのをわかっているんですか。層理に乱れがなくても活断層の例があるということを申し上げたんです。わかりましたかと私は言っているんですよ。 それから、あなたはさっき、B層の下部の方に乱れがないから、よってB層にも活断層がないんだという一つの論理を言っているわけです。これも間違いなんです。B層の中に断層があれば、必ずC層やD層に影響するものではないのです。B層の中の上中下、どこかに断層があって終わっている例もあるわ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 それはどなたの学説です。どなたがそういうふうにおっしゃっているのですか。未固結の層、半固結の層、そういうB層の下に断層がなければここに活断層がないのだというのはどなたの判定です。だれがそうおっしゃっているのです。そんなことはないと言っているのですよ。下位にどんなかっこうがあろうとなかろうと、B層の中の断層はB層の断層ですよ。B層のうちの上部であるか中部であるか下部であるか知らないけれども、B層の上部でも中部でもあれば必ずC層に…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そんな会を言っているのじゃない、どなたが言っているのかと聞いているのです。どなたです。湊先生ですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 どなたですかと聞いているのです。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 それじゃ、湊先生がいま言ったような説明の御指導をした、こう理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 これは、対決しなければならない二つの論点だと思います。未固結あるいは半固結の地層であるB層に層理の乱れがなく、その下層にあるものに断層がなければ、よってもって活断層はない、こういう御指導、御説明があったと聞くのですが、これはどこへ持っていっても通用するものだとは思いません。それぞれの地層はそれぞれの年月を経て独自に構成しているわけです、A層はA層なりに、B層はB層なりに、C層はC層なりに。しかも、このB層の深さ、厚さというもの…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 いやしくも学者たる者が、重要な活断層の問題でいいかげんなことをして行政を進めるようなことだけは、ここですっきりと断ち切りたい。原発がどこかに建てられるというと、必ず断層の話が出てくる。活断層の話が出る。ないと言ったものがあった。あった場合には、小さいから大したことはないと言うのがこれまでの大体の経緯です。この地域も、調べた結果間違いなくあったと出てくるでしょう。そのとき、小さいのがあったと言えるかどうか。百キロですよ。 何でこ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 これは長官もよく聞いたことだし、事業団の理事長もまたよく聞いたことだし、それから倉本専務も認識をまた深めたことでありましょうから、あくまでもこの活断層問題については事実に忠実に今後も調査をして、そして審査会のことまで待つとか待たぬとかということじゃなくて、もっと積極的に、特に活断層を明示しているところの日本の活断層研究会、これらの諸君のあらわしたものを否定している行為ですから、こういうようなことについても、否定するならば否定す…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 これはお答えは要りません。 三沢の漁港をつくるときも、大丈夫、漁港をつくっても、その東西への影響というものはさしたることはないであろう、こういうことでつくった。つくってでき上がったら、年々減るところとたまるところが出てきた。その範囲が予想をはるかに超えているわけなんです。ですから、始める前にはみんないい話をします、やりたいばっかりに。だが、事実としてこういう例が出てきているわけです。私は、いまの事業団の方の答弁も、この例を知っ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 この間は長官がやむを得ない事情で退席するということもありましたので、ゆっくりお話もできないままに終わったかと思います。 まず第一に、活断層の問題について、なお続いてお伺いしておきたいと思うのであります。このことについては、電発の方においても、海域の調査等に当たって当然必要になってくる問題ではないかとも思いますから、そういう意味で参考人の方もまた聞いていただきたいと思います。 この間の私の活断層の質問に対して、倉本専務理事の方か…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 活断層の有無を調査するためには、じゃ、ボーリングはしなかったのですね。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 聞いていることに答えてください。 この間の委員会で私は、断層の有無について、そして活断層の有無についてはボーリングの必要があるんだ、ボーリングをしてみることが必要だと思っておるんだがと言ったことについて、あなたは、ボーリングをいたしました、三カ地点においてボーリングをしましたと答えたでしょう。そのボーリングというのは、地層の調査であって、活断層の調査のためのボーリングではないんだ、こういま言っているわけですよ。とすれば、あなた…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 もう一遍言いますよ。活断層の調査のためにボーリングはしたのではないんだ、確認してください。その一点だけ。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 それならば、あなた方の方で地層の調査のためのボーリングはした、そうして解析の結果、活断層は認められぬことになった、こう言っているわけですね。活断層でないというのは、どういう理由から活断層が認められないということに判断したのです。