関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 これは総裁にお答えいただきたいのです。あなた方が大間は不適地とするような条件は見られないという判断をして、大間にお願いをしよう。両村に挟まれている大間町も両村もいいというのであれば、これは不適地とする条件がないということになるでしょうけれども、両側が困ると言っているのです。不適地とする条件がないなんというのは、何を指して言っているのだろうなと思わざるを得ないのですよ。 これほど重要な、しかも佐井という村は山と海で生きている村で…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 それはいつごろになりますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 原子力委員長である長官にお尋ねをいたします。 この新型転換炉というものは大変に金を食うのですよね。これまでの原発の建設費等に比べるならば、八割増しだとも言われています。それから、ここから発生するところの電気、計算によると一キロワットアワーが二十五円ぐらいにつくんじゃないか。現在、電発で売り出しているところの一キロワットアワーは十一、二円ですか。そうなると、二倍の高い電気を生産して電力会社に買えということになる。電力会社はそんな…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 一年ぶりで原子力船「むつ」にかかわる問題、そして活断層にかかわる問題について先にお尋ねいたしたいと思います。特に今度は、強権をもって鳴る中川科学技術庁長官ではなくて、科学的なことに理解の深い安田科学技術庁長官だ、こう私は認識をして質問したいと思うわけであります。 昨年のいまごろにもお尋ねしたのですが、下北半島三キロの沖合いの海底には南北にわたって百キロの活断層が走っておる。これは「日本の活断層」という活断層研究会が編集した、長…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 人には見せない、自分では見て、そうして判断をした結果、活断層は認められないとの判断をされた、こういうお話。一体どなたが見て、そうして御判断されたのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 いつ、何という方が、何という科学者が、それをごらんになったのですか。いつ、何という方がごらんになったのです。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 いつです。いつ行ったかということと、それから、湊先生というのはどこの方なのか、湊何とおっしゃるのか、その方の経歴も示してください。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 幾つになる方ですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 重ねて申し上げたいと思うのですが、電力会社はいまでも出せと言えば、まだお断りするのでございましょうか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 湊さんという方は、そのときに資料を見まして、活断層は認められないという判断を示された。 それでは、活断層は認められないが、何があるとおっしゃいましたか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 活断層は認められないと、あなた方の方は湊先生の一つの判断でわれわれにお答えになった。しかし、活断層は認められないが、断層は認められるということについてははっきりしておったと思うのですが、どうですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 音波探査だけで、そういうような判断ができるものでございましょうか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 ボーリングはいつなされて、何カ所なされて、どの地点であったか、示してください。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 どこどこです、三地点は。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 そのデータは出せますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それじゃ、三地点の、地点と地点の間の間隔は幾らでした。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 あなたは、北海道の教授のところに持っていったのは何を持っていったのです。距離もわからないで持っていったの。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 どこのものをさ。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 言葉では、一連のものを持っていった。一連のものをわれわれは見せろと言えば、お借りしているものだからお見せするわけにはいかない。そして三地点、やっと出てきた、その地点間の距離は幾らかと聞くと、知らない。では、北海道の湊先生は、どこから持ってきたものかも知らないで返事をしておったということになりましょう。百キロにわたる地点ですよ。それを三点持っていって、ここに活断層が認められないなんというような話で、わかりましたといってあなた方は…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 明確なものと言うなら、答えてください。地点間の距離は幾らかと聞いているのですから。いまそれを答えられないなら、後でもいいですよ。そこに持ってきたものが不足しているから答えられないというならば、まだ質問時間がありますから、その間にでも結構ですから、地点間の距離はこうであった、これだけは言えるようにしておいてください。 そこで、私は続けます。先ほど、活断層は認められないということについての判断をされたと言うが、じゃ何があるのかとい…