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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 権威ある海上保安庁の調査によって、断層が明らかにある。また、権威ある「日本の活断」の分布図と資料を見ますときに、そこには明確に、何らの疑いもなく、活断層が百キロにわたって南北に走っているわけなんです。そうして、あなた方がこの百キロの活断層を否定するために、東北電力株式会社の資料をもとにして否定してしまった。初めは、中川君は、地震なんか恐れることはない、日本のこの東京をごらんなさい、わが国の技術がどんなにすばらしいか、そう言って…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 どなたたちですか。それらの方たちの名前を示してください。

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 これの調査に当たった東北電力株式会社のどこの部門がこれを担当したか。具体的にこれに当たった機関はどこなのか。それと、権威ある方々が調べたというのは、湊さんだけじゃなくて数人だと言うならば何人で、そしてどなたかということがおわかりでしたらすぐ答えてくれませんか。

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 これは理事長に伺っておきたいと思うのですが、この問題は私が取り上げてもう一年過ぎているのです。そのときに私は申し上げました。少なくとも否定している者と肯定している者があるんだから、肯定している者に対しての一つのあり方としても否定するに至った根拠等を示して、あなた方の方は間違っていますよと言うことくらいはしたらどうですかとも言っておきました。そういうようなことをして、この「日本の活断層」をつくった権威ある方々が権威がなくなったと…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 聞いておることにちっとも答えていないのであって、「日本の活断層」は活断層研究会、貝塚先生を中心として四十名の権威ある日本の大学の専門家が調査をして発表したものなんです。大分お金もかかりましたし、文部省からも助成が出てこの本ができ上がった。この本に書かれていることがうそだということになるならば、これを発行した人にとっても大変な不名誉なことになるわけですから、あなた方はこういうようなものをつくっているけれども、こういうわけでここに…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 とにかくいつも言うことですが、実際に安全審査の請求をするときにはそういう資料等を出してやっていただく。終わってしまってからそんなものを出してもらって事を進める――いますでに前進している一つの建設事業なんでしょう、原子力船「むつ」の母港というのは。その判断があった上で決めるのじゃない。そういうことを考えますと、いまのようなことは後でもいいからなんということは本当に理解ができない。先に不安なし、よろしい、決定。決定した後に不安があ…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 どうも、先の話は大分いいお話であったと思うのですよ。大臣らしい答弁だなと思っているのだが、後の方の答弁は……。これはやはり大臣の立場から判断をして、ひとつきちんとしてもらわなければならないと思うのです。というのは、資料を出せと言っても出してくれない、出すまで待とうという姿勢じゃ、私は間違いだろうと思う。もう一年も過ぎているのです。それでいながらこの問題についての作業が、何ら調整しようとも、踏み込もうともしておらぬわけです。 で…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 私は、大臣にお答えいただきたいのです。もうこの論争は、担当者との間では何度もしてきたのですよ。私はこれを裁断して、いやいや、そんな詰まらぬ話をいつまでしたってしようがないから、五、六億かけてここを調べなさい。 私は貝塚先生にお会いしました。私は、ただここで申し上げているのじゃないのです。四十人の先生方が必死になってつくった、いろいろな作業の努力等も伺いました。先生は何とおっしゃっているかというと、いろいろな資料によるとやはり活…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 その話ではとても理解できませんよ。何で理解できないかと言えば、中川さんだって電力会社から出させましょうと初め言ったのですよ。ところが、こっちが思ったって向こうは出さないんだからと言って、最後には弱腰になった。意思としてはあった。同じように、意思としてありながらも今日までなお出さないと言うのですから、じゃその次の道を考えなければならないじゃないですか。 これは、何も右や左の思想の争いじゃないです。いいですか。実態の分析について片…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 電力会社と同じことをやるならば、それでいいのだというならば別ですよ。私言ったでしょう。電力会社はどんな調査をしたか、三地点のボーリングをした。どこどこをボーリングしたのだ、わからないというのでしょう。どんな学者に見てもらったのだ。御用学者であったとは言わないけれども、そちらの方の向いている方にちょっと見てもらっただけでしょう。しかもいま現役の方でもない。それが権威あるものだという認識に立って必要ないなんて考えているとするなら、…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 考えておらないし、必要ないというならば、われわれが必要として求めているものを出したらその返事が妥当でしょう。あなた方だけつかんで、あなた方だけ見て、それで必要ないといって納得されるものですか。あなた方の感覚、常識というものはそんなものですか。だれにでも見せて、そうしてやはり必要ない、考えない、これなら別だよ。自分だけ見て、自分だけ食べて、おいしかったよと言っているようなものじゃないの。こっちは何も食べもしない、眺めもしない、そ…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 私の聞いているのに答えてください。六億二千万までいっているのでしょう。それでだめだと言われているのでしょう。そうすると、倍額にでもして臨むつもりですかと聞いておるのだ。とても、どんなことがあってもそんなふうにはなりませんというなら、それで結構なんだ。それだけ答えてください。

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 いま漁業補償に話が及んだが、六億の漁業補償では足りなくて、恐らく積まれていくであろう。では、倍額に積まれて十二億になったとすれば妥結するのか、こうなると、私はそれでも妥結はむずかしいし、できないであろう、こう見ているのです。 そういうようなことで補償費の金はじゃんじゃん出されていく、そういうむだ遣いと言えば言葉は悪いが、そういうような金の出方は容赦なくいくときに、効率のある金の出し方からいくならば、この際、南北百キロにわたる括…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 とてもいまの答弁でわかりましたということにはなりません。 ちょっと計算して足しただけでも十五キロじゃありませんか。三地点合わせての延長距離は十五キロですよ。百キロにわたる活断層があるというのですから、百キロにわたって調査して、ないというならば別ですよ。わずかに三地点、しかも地点間の距離というものは三キロと八キロだから、十一キロということにしかならないでしょう。その程度で、百キロのところの活断層が認められないなんということを言う…

日本社会党1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○関委員 あなたも、地質のことについて知らないと言っているんですから、知らないものは知らないままで素朴に聞いて判断すればいいんだ。いま調べた結果の個所だけでも、南北わずか十一キロですよ。百キロに比べて一割程度ですよ。それであとを推定してしまうということは無謀じゃありませんか。 いいです、お答えは。もう時間がありませんから。同じ話したって……。 そうして、見せる人は都合のいい人に見せて、そして御判断をいただいて、それで終わり。われわれのと…

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○関委員 昭和三十二年に制定されましたこの法律について今回改正をする。改正の内容を見ますときに、これは一種の合理化だなという感を持つのですけれども、この改正に当たっては、いわゆる行革の指導を受けてこうした案を作成するに至ったものであるのかどうか、一点お尋ねしたいと思います。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○関委員 せっかく国が責任を持って試験を行ってきた。それを今度は民間の団体にお任せをして試験の事務を行っていきたい、こう言っているようですが、国のこれまでこの仕事にかかわってきている財政的負担、予算的な措置、それはどの程度になっているのでございましょうか。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○関委員 その程度の金を惜しんで民間に委託をするというところが、実はなかなかわかりにくいわけであります。しかも、二千五百万円程度の予算といいますと、受験する受験費が一人当たり六千円ということですから、受験生だけでも六千人から七千人ある現状を見ますと、その費用だけでもうオーバーをしておる。財政的には全く負担にならないような現状だと思うのです。そうであるのにもかかわらず、これを下の方の任意団体に事務を任せる、委譲する、それはどういう意味があ…

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○関委員 法律案を見ますと、この試験については科学技術庁長官が行うものとする、こうあるわけです。そうありながら、次の条を受けまして、民間の権威ある団体にこれを委譲することができる、こうある。「ものとする」と、「することができる」というのと二つあるのだが、たてまえは長官が行うと言って法律案にありながら、実質的には民間団体にこれをゆだねる、こうなるわけです。この意味はどういうところにあるのでしょうか。長官が行うと言っていながら、長官じゃない…

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○関委員 その場合の民間というのは、どういう団体を考えているのでしょうか。