関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 奥産道路についてお尋ねいたします。 奥産道路の指定の状況が今日の時点において約七十カ町村ばかり減る、こういうことになっておるようですが、これは各町とも奥産から外れることについてそれぞれ了解あるいは何らの異議等もないものであるかどうか伺っておきたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 全国的には約七十町村が指定から外される。私どもの青森県におきましても外される町村が三カ町村あります。佐井村、脇野沢村、碇ケ関村、実はこれはいずれも青森県で見ますというと一番遠いところです。一番離れているところです。これが奥産道路から外されるということになることについていろいろと心配があるのですが、幸いなことに国道が通ってくれるようになったんだからいいんだ、こうおっしゃっている。その通すことになった国道、国道として昇格された地点…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 いまのお話のようであればいいのですが、奥さんから外れた、今度は父さんからも外れたなんということになると困るからね。国道昇格を父さんと言えば、父さんが来てくれるんだろうと思っているわけです。奥さんはいなくなった、父さんも来てくれなかった、これじゃ困ってしまうわけなんで、せっかく国道昇格という父さんが来てくれるならば、奥さんがいなくなっても父さんが来てくれるから安心してくれ、こういう説明が説明だけじゃなくて実態が伴うように、ただい…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 調査を完了した、その調査に基づいて漁業補償の折衝に入らなければならないだろうと思うのですが、おおむね漁業の補償金額をどの辺までと踏んでいますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 この湖水の淡水化事業には、どれだけの事業費がかかると見ておりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 これは工事費であって、補償額はこの中に含まれていないのでしょうね。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 私は工事費を聞いているわけなんで、工事費はどのくらいになりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 まず、この金額がどのくらいかかるか、また補償額がどのくらいかかるか。私どもは、いまの五百九十億という算定の基礎、これは具体的にはきょうは求めませんけれども、少なくとも工事費が三百億だと仮定いたしますと、補償費はとても三百億程度のものでは上がらないであろう。どういったって五百億は下るまい、こう見ておるわけです。むつ小川原における補償のこれまでの経緯等を見ますときに、あの場所における補償額も大変なものだなとわれわれは見ておるわけで…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 長官、御意見ありませんか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 私の聞いていることに大臣がどのぐらい耳を傾けておったのか知らぬけれども、採水の地点が百メートルの地点というのには水深十メートルというのはない。だから、水深十メートルということになると、地下水をとってきたのじゃないかと疑われるわけですよ。百メートルの先というのが五十センチの深さしかないのです。そこからどうして十メートル下の水をとってきたということになるのです。書類がそうできているのです。われわれは書類以外に見るものはありませんよ…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 明らかになった場合はと言うが、あなた方の方でちゃんと等深線があるでしょう。等深線に従って百メートルといったらどうです。十メートルのところの等深線というのは何メートルあります。近くて三百メートル、遠くて九百メートル、何にも当たってみなくたって、図面というものを見たらわかるでしょう。図面に照らして調べることもしないで、あなた方はオーケーしたのでしょう。この誤り、この責任はどうするのです。 これは前任者のことだから、いまの方のところ…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○関委員 百メートルの地点の水でないといったら、あなた、百メートルの地点でない水だというのだったら、何メートルなのかと直したらいいでしょう。水そのものに誤りがなければ何でもいいのだなんて、どこの水持ってきてもいいような話をすることは不見識ですよ、長官。私の言っているのは、あなた方が示された結果書についての分析をしてのお話をしておるのですよ。 それから、この水そのものがいいなどと考えて、飲料水にしたらいいだろうなどという論にはなかなかいか…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 国会議員に議席を持ちまして初めて文部大臣にお目にかかることができ、また質問することができました。 私は、実はいろいろな質問を考えておったのですが、こうして文部大臣、日本の教育の行政の最高の方に会えますというと、何としても聞かなければならない。それは、今日の日本の教育行政の基本というものを大臣は何に置いて執行しようとお考えになっておられるか。私は、当然わが国の日本国憲法、そうして教育基本法であろう、こう思うのですけれども、いか…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、戦後の日本の教育の行政の基本といいますか、これは日本国憲法並びに教育基本法だ、大臣も間違いなくこの憲法と教育基本法の理念に立って行政を執行しよう、こういう決意にあるものだと思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、最近の教育の中に日本国憲法を重視しない傾向が出てきているんじゃないだろうか、憲法をきちんと学校において教え徹底させる、憲法教育というものがいま非常に大事なときにある、こう思うのですけれども、それが逆に軽視されている、そういう傾向が数々の不祥事件というものを生んでいるんじゃないだろうか、こう思うのですけれども、これについては同感でございましょうか。それともまた別だと思っておられましょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、ぜひそうあってほしいと思うのです。 しかし、現実にいま憲法論について、特に中曽根総理なんかも憲法改正の問題もタブー視すべきではないなどという発言をするようになってから、ことにこの憲法問題について、何かアメリカからもらったものだから改正する方向がいいのじゃないかというような一つのムードをあおる傾向が多々見られていると私は思うのです。こういうことも現場の教育にもまた大きく影響をしております。 とにかくこれ以上よけいに憲法論…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 あなたは文部大臣なんですよ。文部大臣なんです、あなたは。そうして、日本の教育行政の最高責任者なんです。そのあなたが世間のどこかで憲法問題についてぐらついておるということを指摘したりあるいは見るのは、それはあなたの御自由でいいかもしれません。だがしかし、日本の教育行政を進める最高責任者としてあるあなたが、この日本国憲法というものを守って、擁護の義務を負うて、そうして教育行政にはこの憲法の徹底を図るような教育行政が、また教育基本…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、誤解をしているというよりも、誤解を与えないようにひとつ文部大臣は御発言いただきたい、こう思っております。 そこで、とにかくいまどうしてこんなに大人の中にも子供の中にも道義的に相反することが多くなったのだろうか。第一番に申し上げました憲法、教育基本法を重んずる風潮が軽くなったのではないだろうか、薄くなったのではないだろうか。そういう意味において、これを強めることを施策としていまよけい声を大にして進めるべきときにあるんじゃ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 ことしも国立の大学への受験も終わったようであります。全国の大学受験、進学の率というものを見ますときにずっと進んできているわけなんですが、一向に進学率が進まない常に全国最低のところを歩いているのが私の方の青森県の状態であります。何とかして大学の進学率というものを高める道がないものか、また、何がその阻害原因になっているのかということを考えますときに、なかなか中央まで子供を送ることがむずかしい経済上の理由がある、また、いい学校を目…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 とにかく全国の大学進学率が三五%までいっている。青森はその半分そこそこという状態。いかに中央から離れているかという、疎外されているかという実態。宮崎の方は青森よりはずっと進学率が高くてもなお希望はあるだろう、こう思います。そういう意味において、かつて大学の地方分散だとかあるいは学園都市構想だとかいろいろありましたが、どれもこれも影を薄めております。しかし、国民に対する機会均等といいましょうか、そういう意味において、いま大臣が…