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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 実は、昨年の六月十五日に青森県上北郡六ケ所村泊漁業協同組合というのが臨時総会を開きました。泊に射撃場が設置され、その射撃場の訓練に伴う補償金額を八千万円、そうして射撃の訓練の期間というものが七月から十一月まで、そういうことで総会にかけられて、総会は十五日に先立つこと三日前の六月十二日、けんけんがくがくで終わりました。 どうしてけんけんがくがくで終わったのかということになりますと、どうもこの金額というものは適切を欠いておる、ま…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 具体的にお尋ねしたいと思うのですが、十二日に多数をもって決められた議長が、修正議決ができないということであるならば議長になっても意味がない。この点について、やはり時刻の改正を求めるべきだ。朝は少し早過ぎるからもう一時間後にしてくれ、夕方の方はもう二時間くらい早目に切り上げてくれ、こういうような意思というものが総会の議として、そこにおける諸君の意思としては成り立っておる。成り立っておるのだけれども、書面識決の方にはそういう提案…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 私の言っているのは、書面議決以外のことで総会が開かれて、集まった諸君が、午前八時から午後七時までという演習の時間だが、この八時というのを九時にしよう、七時というのを四時にしよう、こういうふうに修正をしてお願いしたい、皆さんそれで賛成だと言う、こうなった場合にでもこういう議決ができないことになるものですか。そこなんです、聞いているのは。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 そこで、書面議決の趣旨というものはどういうところにあるものですか、お答えいただきます。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 そういう書面議決の方法、手段というものは、漁協の理事会においてやはり議決の上で取り組むべきものだと思うのですが、そうですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 この書面議決というものが過半数を取り集めて会議を開くということは、あとの方が集まっても何の用もないということになりますね。どうですか、それは。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 そうしますと、書面議決というもので、極端に言うならばもうだれも出てこなくてもいいから駆り集めて、判こさえいただいて、そうして多数さえ持っておれば何でもできるということになってしまって、これは大変な弊害を持ちませんか。まして、いま長官の答えたような組合長の権限でできるというよりも、組合長単独でできますか。理事会の議を経てやるべきことじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 長官、そんなことありますか。大会に付議すべき案件、そうして総会にかける案件についての審議の仕方、これは全部理事会に諮って、そしてそれぞれの諸君が委任状を出すとか、あるいは自主的にこの際やむを得ないから書面議決を出すとかいうならば、何も文句ありませんよ。書面議決というものをだれにも諮ることなくて、そうして事務当局が、理事の諸君がだれも知らないうちに発送されておる、こういうやり方は適当ですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 こういうケースは漁業協同組合のほかのところにもありますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 その例を示してください。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 今日のこの民主主義時代において、しかも、法の精神というものは何であるのか。書面議決だとか委任状をいただくというのは、その方々がどうしても出られない、そういう場合に行使できる組合の一つの権限だと私は思う。何も組合長の利便のために使うべきものだとは思っておりません。また、組合長がそう言わなくても書面議決でそれぞれ出そうと思えば出せるわけです。いまのように六百四十四名の組合員の中から半分書面議決さえ取りつければ何でもできるからとい…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 とにかく、半年を過ぎて何らの解決策もないままに権力的に事が運ばれる一つのいい例であったと思う。こういう点については、こういうことをどうしたならば阻止できるのか、そうしたわがままについてどうしたならばもう少しうまく指導できるのか、ひとつよく吟味して当たっていただきたい、こう思います。 次に、防衛庁の方にお尋ねしたいと思うのですが、防衛庁はなぜこうした紛争のある中にこういう射撃訓練を強引にしなければならなかったのかということと、…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 私は、この八千万円という補償額が、いまどの辺まで請求があって、そして、それらの諸君たちの申し込みの件数といいましょうか、要求の件数がどの辺まであってということの報告と、八千万円という金額の根拠は何であったのかというこの根拠。それからもう一つは、防衛庁がいま九分どおり行ったと言われた。九分どおり行ったということは、大変よく行ったということなんです。しかし、ずいぶん休んだのですよ。どのくらい演習が中止されたか、この日数を示してく…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 時間がないようで、それから求めている方もお見えにならないものだから、こういうことはまた別の機会にやる以外にないと思います。でも、何かの方法があるならば、ひとつ委員長、分別して時間をとっていただけるならばお願いしたい。 そして、いまの答弁で、これはどうするのです。一億八千万、そういう請求があった。そのまま出せるのですか、出さないのですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○関分科員 時間がないところ、大変済みません。 実は、額を八千万とお決めになった。今度出されているトータルが一億八千万と出て、これは半分に縮めることになるのですか、それともこれを受けることになるのですか。 もう一つ。出していない方々に、現地において出すように、出すようにと非常に催促しているわけですよ。何の必要もない人たちに無理に出せ出せと言う傾向がたくさんあるわけです。これなんかも、いかにでたらめであるかということを示していると思います…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

第98回 衆議院 建設委員会 第3号

○関委員 建設大臣と国土庁長官、どちらにも関連することがありますので、おしまいまでお聞きいただきたいし、お答えいただきたい、こう思います。 まず第一に、建設大臣にお伺いしたいことは、東北地方の縦貫高速自動車道路の件なんですが、いつになったら貫通するのか。ことしの予算でも貫通の方向にはないし、御承知のように、新幹線は盛岡でとまっておるし、本当に国民の交通のための便を図るということになれば、何をおいてもせめてこの高速自動車道路だけは速やかに…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

第98回 衆議院 建設委員会 第3号

○関委員 八戸線の場合には、南郷におけるインターチェンジの要望が非常に強かったと思っておるのですが、それは計画の中に策定されているでしょうか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

第98回 衆議院 建設委員会 第3号

○関委員 大方の計画内容についてはわかりましたけれども、ただいま大臣は六十二年度まで完成、こう言っておるのですけれども、それまでに要する経費はどのくらい見ていますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

第98回 衆議院 建設委員会 第3号

○関委員 これは六十二年までに完成する、こう言っているわけですから、完成するということになれば、具体的なものを持っているはずですので、ひとつ早くお答えしてください。 そこで大臣、私は先ほども申し上げたのですが、国土を縦貫する高速自動車道路、特に本土の中においてまだ未完のものがある。さきには青函トンネルができて大いに喜んでおるのだけれども、貫通を喜んでいるけれども、これを利用する段になりますというとまたいろいろな問題がありまして、でき上が…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

第98回 衆議院 建設委員会 第3号

○関委員 次に、同じく建設大臣の所管のことなんですが、ことしの予算の中で最も必要と思われ、また最も適切な事業というものは、住宅の建築のことだと思うのです。住宅建築のことについてはどんなに力こぶを入れても入れ過ぎることはないだろうというのが全国民の一致している認識ではないだろうかと思う。ところが、ことしの予算の中身を見ますというと、前年度より後退をしていますね。これはやはり後退すべきものじゃなくて、もっと拡大すべきものではないだろうか。そ…