関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 およそ八百億近い金が負担減になる。そのために七十歳以上の老人の医療を有料化にする。六十九歳の老人の方は、せっかく来年からはただになるということで喜んでおった。もう一年だなあと思っておった。それが今度はあなた方はだめになりますよということですから、これはとんでもないということで、また大変なショックを受けているわけであります。 八百億という金は大した金じゃありません。P3CやあるいはF15、一機百億も超えるようなものに比べますと、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 この四千二百人余というのは、これは公務員の定数増の数ですか。 それからもう一つは、純粋に事務に携わるところの定数のことを指すのですか。 あわせて、看護対策についての保健婦さんの数なんかはどのように考えておられますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 八千人の保健婦さんを必要とする、しかもそれを五年の間に何とかしたい、こういうお話でありますが、その計画をどのようにして実施していきますか。 もう一つ聞きたいことは、言うなれば無医療地区といいましょうか、お医者さんのおらないところですね、そういう無医地区また僻地、そこに住んでおる老人に対しての医療政策というものをどういうふうにして考えておられますか。 保健婦さんの充足の手順とあわせて、僻地における医療の対策というものについてどの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 とにかく、無医地区の解消問題にしろあるいは僻地における医療対策にしろ、欠けることがたくさんあるわけです。しかし日本国民一人一人、最も弱いところにおられる方々をも救い上げるというのが福祉の精神であろうと私は思いますし、その趣旨で今日まで七十歳以上の老人はせめて無料にする、やがてはその年齢を引き下げるべきものだという一つの方向から、まさに逆行の方向に立ってしまった。そうして、なすべき多くの行政の方向というものが、医療行政というもの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 そのほかいろいろといまの問題についてお尋ねしたいことがあるのですが、これはまた他日に譲ることにしまして、実はきょう特に、防衛庁長官おいでになっておられますならば防衛庁長官にお尋ねをしたいことがありますので、御質問したいと思います。——それでは、防衛庁の方にお伺いいたします。 私ども社会党の方から去る七月十五日申し入れた、青森県の六ケ所村泊の地域における陸上自衛隊の射撃訓練、これについては地域における漁民が相当にこの問題について…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 この四十日の間に実際に撃った日にちというのはわずかに十九日、五割にも達しておりません。 そこで、どうしてこんなことになっているのか、その最大の理由を何と考えておられるのかということです。防衛庁は、どこに原因があってこんな状態に追われているのか、そこからどんな反省をしてどう立ち向かおうとしておられるのか、私はこの点をお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 せっかくあなた方の方も、円満な解決に持っていけるならば持っていきたい、こう考えておる。誠意をもって円満な解決を図るために踏み込まなければならないと思うのです。県にお任せする、あるいは漁協がとにかく決めたんだから、なりふり構わずわれわれは発射する、こういうことでは漁民はますます不信感を持って、もう射撃訓練なんかよしてくれ、他に転じてくれ、こう言ってますよ。 現在、この高射砲の低空域における射撃訓練はどこどこで行われていますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 それらの地域ではどの程度の補償金を払っていますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 もう一つ、尾駮でおやりになったときは幾ら払っておりましたか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 大変な話です。いまの答弁は本当でしょうね。もう一遍確認しておきますけれども、間違いじゃありませんか。尾駮の場合一億二千万ですか。もう一遍確認します。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 私の聞いていることにちっとも答えてくれてない。私は、射撃訓練場において被害を受けている、あるいはその補償分としてどれだけ払っているかということを聞いているんです。まあそういう論議はまた後にします、とても時間がありませんから。 そこで申し上げます。泊のところで八千万ですよね。そうして尾駮のところでは四千二百万ですよね。この計算の基礎はどうしてやるのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 水揚げの金額に照らし合わせと言っておられるのですが、水揚げの金額を幾らと踏みましたか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 ふまじめですね。防衛庁というのはこんなにずさんなんですか、物の考え方が。六ケ所村の尾駮というところは、魚がほとんどとれるようなところでもありません。とれないとは言いません。しかし、泊というところは大変な漁業の盛んなところなんです。ここには漁民が一千人近くおります。一千人近くあって、わずか八千万円の補償でどうなるかと言っているのです。しかも海面積が四五%占領されちゃう。そうして期間が五カ月間にわたって制限を受ける。年間の水揚げが…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 重ねて水産庁長官、あるいはまた自治省からもおいでになっているかと思いますが、来ていますか。 実は、こういう漁協が総会において議決をした内容について問題がある場合には、一カ月以内に議決無効の申請をすることができると水協法の百二十五条にあります。したがって、異常な状態で開かれたような総会の場合には、せめて一カ月ぐらいは様子を見て、そうして回答をそれぞれにするのが筋だろうと私は思うのです。それを議決が終わるか終わらないかのうちに、直…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 同じ行政機関の中でありますからお互いかばわなければならないところもあるだろうし、また余り批判がましいことも避けなければならないという心情もあるだろうと思います。しかし、いま水産庁長官が言うように、きちんとしてきちんとなされたものだと思っているというこのことなんです。ところが事実はいま申し上げたようなことであったわけですから、ひとつ十二分に指導と監督と、それから前向きの方向で事が運ばれるように努めていただきたい、私はこう思います…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 六ケ所の村は、そういう防衛施設関係のものが来れば村の財政に寄与するからというので賛成していますよ。しかし泊の漁民たちは、尾駮から北上するにしてもこんなに近くまで来るとは思っていなかったと言っているのです。しかも、この射撃場のすぐ前二百メートルの地域というのは非常に海が深くなっているところなんです。魚の巣なんです、ここは。この魚の巣のところにドカンドカンと撃たれるものだからたまったものじゃない。ですから何としてもこれは移転しても…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 とにかくわが国内における射撃訓練だけでも、合意のないままにと言えば少し当てはまらないかもしれないが、不合理な、言うなれば常識を欠くような形で、議決があれば何でもその議決に従って事を進めればいいだろうということは考え直していただいて、そうして納得のいくような解決策、納得が得られない場合はやっぱり引き揚げるしかないと思う。それをしゃにむに進めばいいのだというところに私は誤りがあるのじゃないだろうかと思いますから、ぜひひとつ射撃訓練…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 私は、あなた方の指導理念を言う。国会議員がその施設を視察に来たという場合に、事前の通知を受けてこれを認めることもあるでしょう。しかし、通りがかりに寄るということだってあるでしょう。いつ行ったって差し支えないのじゃないですか。都合によって見せられないというのは何です。どんな都合があれば見せられないのです。私は言いましたよ。きょうはどうした。管理隊長がいない。管理隊長はどこへ行った。八戸に会計検査院の監査に出向いております。それじ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 この日に私が行ったのは二時です。待ってください、待ってくださいで回答を待ちながら、次の人の回答、次の人の回答、みんなの回答を私は待ちました。一時間待ちました。三時に私は帰りました。ところが訓練もこの私の帰るときに終わっちゃったのですよ。七時までやる訓練でしょう、あなた方。しけでもないし、漁民が漁船で妨害しているのでもない。私が立ち寄っただけで、私が帰るときに終わっちゃった。これはどういうわけです。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 国の金を使って国民のために働くんだと言っていながら、国民の代表に対する仕打ちというものはまことに非情です。今後ともこれは全隊員に、国会の代表が行った場合にはそういう遇し方はよろしくないんだ、いつでも——秘密がないのですからね、核兵器でも持っておるわけでもないのでしょうから、もっと明るくしてくださいよ。そういう指導を私はすべきだと思いますので、その点についてのお考えを一つ。 もう一つは、この間、青森県の陸奥湾で海上自衛隊が、言う…