関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 もう一つ。地元の青森県側はこの届けを関知しないと言っている。関知しないということは、この入港届は了承されていないということになると思うのです。その点は、海上保安庁としては関知しない入港届をどう扱うのです。——海上保安庁に聞いているのですよ。あなたに聞いているんじゃない。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 その論を繰り返したくないのですがね。佐世保の市長には、出港の時期はいつかということを明確にしてあげなければならなかったからこそ、二カ月前には、ここを出て青森に行きますよというあかしを出さなければならぬ。ですから本当は、了解をもらったならば出そうと考えていたのでしょうが、なかなか了解を得られそうもない。そうして一日ずれる七月一日では、了解を得たとしてもぐあいが悪い。そういうことで、前の日の六月三十日に了解をもらえないながらも、と…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 あなた方は、入港届を出して、その入港届に従って九月四日に入港するんだ。この九月四日は動かしませんか。どうです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 何の事情によって変更できますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 天候のいかんによっては早まることもあるのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 私は大変残念だと思うのです。私は、少なくとも了解されていない限りは入港はできないものだと思っているのです。あなたは、天候さえよければ入港できるのだ、こう思っているわけですね。しかし、これは地元が了解しないことには、幾ら天候がいいったって入れないのじゃないですか。どうです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 入港に当たっての条件はいつ妥結しそうです。いっそのことについての話し合いが完了しそうですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 その詰めに当たっての条件をあなたの方でお出しになって、そしてその条件が整わなければ、事と次第によっては四日の入港はむずかしくなる、こういうことも出てきますね。どうです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 駆動試験の問題ですけれども、一つ一つの個々の駆動試験は佐世保でやった。グループの駆動試験はどこでおやりになるのです。それをやらないで青森に入っては困ると言っているのです。どこかでやってから青森に入るのですか、やらないで入るのですか。青森でやるのですか。どこでいつやる考えです。そのことだけ答えてください。時間がありませんから、長々でなく答えてください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 どこでやりたいと希望しています。端的に答えてください。どこでやりたいのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 だから、どこでやりたいと考えているかと聞いているのです。お答えください。考えていないのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 まだまだこの問題について聞きたいことがあるのですが、どうしてもあと時間がないものですから、二つ別なものに移ります。 一つは、新聞をにぎわした「むつ」融資という問題です。「むつ」融資ということで余裕金を中小企業対策に向けた、これは、事業団法からいけば三十一条、それから日本原子力研究所法からいけば三十三条、それから動燃事業団法からいけば三十六条、ここでは明確に余裕金の運用についての規定がございます。団の運営に当たっての金以外に余裕…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 済みません、時間過ぎて。 法律には、余裕金の運用についてきちんと、どの事業体においても示されていますよ。原子力船研究開発事業団法の第三十一条には、「事業団は、次の方法による場合を除くほか、業務上の余裕金を運用してはならない。」ところがあなた方は、それぞれ他の方からは八千五百万ずつ、この事業団からは三千万円、合わせて二億という金を指定する銀行に貯金させて、その運用を図って中小企業対策の借入資金に回すように指導したでしょう。組んで…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 長官が十一時には出ていかれるということのようであります。十一時から十五分までは不在、その後またお見えになる、こういう御予定のようですから、この御予定を了としまして、おられる間先に長官にお尋ねをし、おいでになればまた続いてやりたい、こう思います。 去る四月二十六日、長官は関根の浜においでになられまして、関根の浜の漁民ともお会いしていろいろお話もされたわけでありますが、まず、長官が関根の浜を訪ねての御感想をひとつ伺いたいと思います…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 大臣が青森へ行くか行かないかということについてはっきりしない。急にはっきりして二十六日においでになった。せっかくおいでになったのだから少なくとも中川長官は十二分に漁民とのお話もするであろう、こう思っていたのですが、全く漁民とのお話のないままに帰ってきたのじゃないだろうかと私は思う。 形式的に漁協の役員を並べ、自民党の県連会長を据え、そうして知事、市長らを座には置いたけれども、鉢巻き姿でのぼりを立てて、中川長官に、われわれ漁民と…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 関根の浜というのは、本当に漁民の浜なのです。漁民というのはなかなか物を言わない。いまの政治勢力からいけば、まず漁民は自民党の一番の支持層でしょう。そう見ていいと思うのです。漁民は自民党の支持層なのだけれども、それでもあの漁業をやっている方々、漁業で生きるためにはこの浜が心配だという方々、のぼりを立てて鉢巻きをしてなんということは歴史にないのです。あれは、決死の覚悟であれでもあなたを迎えているのです。 労働組合の諸君たちは、労働…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 ボーリングも、陸上のボーリングを六本して二本はN値をはかった。四本はN値をはからなかった。はからなかった理由は、N値をはかると他の室内試験ができなくなるからだ、そうですか。理由はそうですか。そういうものですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 N値にしろあるいは室内試験にしろ、一体のものでしょう。N値だけでその土壌の、その土質のかたさの測定というものは適当でないから、室内試験というものもやってさらにそれを裏打ちできるような結果が出るかどうか。N値も室内試験も一体でしょう。N値をとれば室内試験ができない、室内試験をやるためにはN値はできない、そんなものですか。そういうふうにできていますか。それはうそじゃありませんか、あなたの話は。四本のことだって、あなたの方はN値をと…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 もう一回確認したいと思います。じゃ陸上で行われた四本のボーリングにおいてはN値はとらなかった、これは本当ですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 N値もとらないでそうして室内試験だけやったというならば、室内試験の結果はいつ出せるのですか。