関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 いつ終わるのです。いつ出せるのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 私の聞いているのは、あなたの方で室内試験をやって発表したものとまだ発表できないで解析中だというものがあるのでしょう。全部終わったのですか。室内試験の結果の発表は全部終わったのですか。どうなんです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 何が残っているのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 私の言いたいのは、少なくともあなた方がここの場所が適地だというならば、適地だというデータは調べたものすべて出して、その上において発表すべきものだと思う。液性限界の問題にしても、あるいはまた含水の比率の問題にしても、とっているところもあるし、出ているところもある。あるいは一軸圧縮試験についても三軸圧縮試験についても、やったのかやらないのかわからないものもある。大事な室内試験に大変な金をかけているはずだし時間もかけている。それがま…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 液性限界試験と塑性限界試験と一軸圧縮試験、この結果は出ておるのですか。出ておるなら数値を示してください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 一軸圧縮試験の答弁、残っていますよ。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 そういうような試験というものはやってもやらぬでも適性である、そういうようなものは用のないものだとあなた方は見ておるのですか。私の聞きたいのはここです。そういう結果なんというのは後でもいいことであって、どうあろうとこうあろうと、その試験の結果というものは母港の建設には関係のないことだ、こういうふうにお考えですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 非常に事の進め方の論理が相反しているわけだ。私どもの場合は、これが適当なその条件を持っていると言える限りは、あなた方が誠意を持って調査した内容——必要だから調査したんでしょう、適性の可否を調べるためにした調査でしょう。必要でないと言うなら何も調査しなくてもいい、決まった後でもやればいい。少なくともあなた方が必要だと認定したところには理由があってやったわけなんだ。その結果が出ないでも適なり不適なりという判断ができるんだというこの…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 ただいまの発言は大変重要です。含水比が五三・八ということは、体積で比較しますと、水が五九%で土粒子が四一%ということになります。水の中に浮くような土粒子です。土粒子の中に水があるのじゃなくて、水の中に土粒子が浮くような状態ですよ。これを、どうして大したことはないとあなたは言うのです。しかも海底の近いところならばまだわかります。海底の深いところですよ。三十五メートルのところでしょう。標高からいけばマイナス四十五、六メートルになる…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 これはとんでもない話です。しかもいまの場合、含水比が五三・八%、高いということについて、下の方であれば、下がるほど、そのくらいに高いたって大したこともない、いまの発言は誤りだと私は思います。問題は、そういうところにあるということは、下になるほどかたいというならいいですよ。下になるほど怪しいものがあるということは、その下に行けば、またN値は五十で何とか救われるだろう、これはわかります。この高いところと高いところに引っ込んだ低いも…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 重ねて申し上げますが、安全審査を受けるときにそれを出す。いまどうして出せないのです。いまなら出せなくて、安全審査の段階なら出せる。どうしていま出せないのです。幾ら言うても電力会社がだめだと言うのですか。もうそろそろ電力会社も、こんなにいじめられてはかなわないから出さなければならないと言っているのじゃないですか。どうです。あなた方は何度折衝しました。だれに折衝しました。いつ何どきだれに折衝して何と断られました。具体的に答えてくだ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 はっきり答えよ、だれに、いつやったか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 もう二カ月ですよ。あなた方の発表は三月の十四日、きょうは五月の十三日、二カ月なんです。電力会社だって、隠している、隠していると言われて信頼は上がりませんよ。あなた方が持っているんだもの、しかるべき手段で、これは出さなければならぬので了承願いたいとか、出さざるを得なくなったから御了承願いたいとか、それでもだめだと言うでしょうか。あなた方だけ見て、大丈夫だ、あれは北大の教授をされておった湊教授が見てそのとおりだと言ったって、今日の…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 これは局長からの答弁だけでは不十分。長官、ひとつかたいところを出してください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 長官がしゃべれば、私は大方のことは了解がいくと思うのです。あなた、総理大臣よりもきつい大臣でしょう。ですから、電力会社の事情を相手もあることなんて、そんな素直な話で答えることはないと思う。電力会社も出してもらおう、中川長官の考えはこうだ、これでいいじゃないですか。そんなに相手を尊重しなくたっていい。自主、民主、公開の原則からいって、資料として使っているんですもの、自分たちは使う、国会で問われたときには出さない、そんな理不尽なこ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 午前の分はこれで終わります。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 原子力船事業団の方に先にお尋ねをします。 昭和四十九年の十月十四日、原子力船が大湊に帰ってきたときに受け入れる条件として四者協定というのがあったわけです。そのいわゆる四者協定というのは、三年以内に新定係港を定め、二年半以内には大湊港を撤去するというのが骨子でした。もう一つ、県と事業団で結んでおった協定があったわけです。その協定というのは、環境保全の協定であり、住民安全にかかわる内容の協定であった。この協定を四十九年の八月の二十…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 事業団のいまのお答えなんですが、理事長にお聞きしたいのですが、四十九年十月十四日に結んだ、青森県の区域内においては原子力船「むつ」の核燃料の抜き取りも陸揚げもしないんだ。大湊の区域内においてじゃないのです、青森県の区域内においてはしないのだ。これは四者協定においてもう大湊港を撤去することになった、今後再び青森県に来るようなことはしないのだということの一つのまた内容にもなるわけなんです。 そこで、五者共同声明のときに、この第一条…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 理事長さん、あなたは知らない人なんだけれども、後で就任したのだから前任者の行為としてのお話をいまされたと思う。でも、これからそちらの局長もそうなんだが、少なくとも事業団がこの協定を尊重して、青森県の区域内においてはできないなということを承知しておれば、五者共同声明というものができないことになる。しかし、あなたの言うように承知して五者共同声明になったということになるというと、私もちょっと疑問が出てまいります。正直なところはどうな…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 私は、理事長のいまの態度が仮に本当だとするならば、一応そのつもりで質問いたします。本当に御承知であったとすれば当然この協定に拘束を受けるわけですから、協定の改正をしなければならないと思う。しない限りは、あなた方が幾ら母港を青森県につくりますと言っても、母港をつくっても青森県の区域内においては抜き取りはできないのですよ。ちょうどシェークスピア物語の「ベニスの商人」じゃないけれども、シャイロックが一ポンドの肉をもらうことはできたか…