関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 理事長、理事長は余り知らぬのだから正直にしゃべった方がいい。そう言われるが、私は余りわからなかったから専務に答えさせますとかなんとかと言っておいた方がいいのですよ。無理にがんばって事を運ぶよりは。私も、あなたが最近総理から任命された方だからそんなに無理強いしようとは思っていないのです。何にもあなたには責任ないんですよ、本当言えば。あなたの来る前のところで責任ある者がちゃんと受け継いでおればよかったと思う。 そこであなた、踏まえ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 私の言っているのは、中川長官は科学技術庁長官としていろいろなことを考えてやっていることはわかります。しかし、事業団は長官に、事を進める場合にこういうお話もされて、長官はまたこの事情を承知して、いいからそんなの構わぬからやれ、こう言ったとするならば、それはまた別ですよ。長官、この条項あるけれども構わぬからやれ、こうおっしゃったのですか、長官に聞きます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 私は何も五者の声明は五者の声明でどうのこうのとは言ってない。しかし、この五者の声明も四者協定の延長線上にある、四者協定を踏まえての五者の声明である、こういうことで説明もし、そう思ってきたのです、事実は。しかし、この四者協定の中の第一条の二に、青森県の区域内においてはそんなことはしないんだということをうたっているわけですよ。これは協定なんだ。知らなかったからといって許されるものじゃない。知っておったとするならば、知っておった段階…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 時間がありませんからよけいな話はしないで、私の聞いていることに答えてください。 むつの市長が、あなたが東京へお帰りになった翌日、現段階においては、関根浜の母港着工の見通しを確認するなんということについて自分が同意するようなことはとてもできない、建設してもよろしいなんということに了承するわけにはいかぬ、しかじかかくかくの条項についてなおお尋ね申し上げる、疑問があります、こういう発表をしているわけです。市長も了承されたならばあなた…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 仮定のことじゃないのです。あなた方のおつくりになったタイムリミットがあるんですね。これに拘束されているからといって、そのタイムリミットに相手もまた拘束されなければならないということはないわけです。そこで、あなた方が設定しておるタイムリミットの間に、了承します、わかりました、見通しについても確認いたしますということが出てくるならば、これは何も文句はありませんよ。しかし、そういうようなことに少なくともいまのところはなっていない。な…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○関委員 しゃにむに進むという意向については私はわからないわけでもありません。だがしかし、この船を進めてみたところでどうなるかという一つの展望もあります。ましてや、いまの段階において漁業を専業とする諸君たちははっきり反対である。そうして組合員ではあるけれどもほとんど漁業をしておらない諸君たちが多数であります。だからといって三分の二をとれるかというと、これもまたきわめて疑問があります。あなた、あの静かなる村にこのことのためにあらぬ騒ぎを起…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 去る十四日に石渡局長並びに事業団の理事長が関根の浜の漁協においでになったようでありますが、また市長や知事、漁連の代表にもお会いしたようであります。十四日においでになられまして何をされてきたのか、また何を感じてこられたのか、最初に伺いたいと思います。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 ただいまの理事長のお話によりますと、八月三十一日のこともあるので特にお願いを申し上げたところ、大変協力的であったとの感触で帰ってきた。私はこのお答えを真に受けるわけにはいきません。ちょうど十三日にこの委員会で論議をいたしました。事業団があの場所に母港を建設することは可能であるとのこの判断自体に大きな誤りがある。 まず第一に、活断層の調査をろくにしないで、東北電力株式会社によって調査されたというものを使って、そうしてある活断層を…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 それじゃ、あなたは御返事したその上で建設問題等についての御理解を求めるようにすべきでしょう。何の御返事もないまま、非常な不安があるのに答えないままで、それで漁業補償等の交渉に入らせてくれとは何です。漁業補償等の交渉の等とは何です。お答えください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 あなた方がその申し入れをする際に、青森県の知事並びに漁連及びむつの市長は、一応おいでになることはやむを得ないであろう。歓迎しているのは知事、あとはおいでになるのだから仕方がないだろう。むつの市長に至っては、おいでになることはいまは適当ではないと申し上げておる。しかし、権力的においでになるものを来るなと言うわけにはいくまいということなのです。それを快く、おいでになることを歓迎するかのごとく、協力的であるかのごとくとること自体も、…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 特別なお話もないから協力的であったということであなたは帰ってきたのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 そこで理事長、五者共同声明というのは昨年に出された声明です。そのときの五者の一者である市長は河野幸蔵という者でした。その一考が昨年の秋にかわりました。推進派の市長から慎重派の市長にかわりました。ですから、五者共同声明についても認識が変わっていかなければならないはずです。 あなたはわざわざ遠いむつまで行ってむつの市長にお会いしたのですから、幸いにしてこの市長は前の五者の市長と違うのですから、特別よけいにお話をして、御納得なり御了…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 それじゃ、十四日には文書だけ持っていったのだけれども、その前にはしばしば会っていたと言うが、しばしば会っての話の向きはどうです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 会ってはいるけれども、話は何にもしていないということと同じじゃありませんか。一方的な懇願で終わっているようなかっこうのお会いの仕方、何にも言わないというのですからね。そう理解するしかない。 そこで、あなたは現地へ行ったことは行ったのですから、漁民はあなたのところには喜んで来てくれましたか。漁民は鉢巻き姿であなたのところにいろいろとお話をしませんでしたか。どうです。漁民には何にも言わないできたのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 とにかく、意に沿わないことがあろうとも、そこにおられる漁民は、あなたが行ったのだから、あなたにいろいろお話したいこともあったし、あなたもまたその機会に当然聞くぐらいの構えがあってよかったと思うのです。そそくさと文書を持っていって、すぐ帰ってくるなんということは、みっともないことですよ。 お隣の中川長官は、意見を異にするけれども、それでも、反対者の諸君についても出てこい、いつでも会って話をする、このくらいの気持ちは持っていますよ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 局長は、漁民と会ってきましたか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 どこでお目にかかったのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 共存共栄ということは、漁民をいじめることではなくて、漁民のためになることだと思うのです。漁業をつぶすことではなくて、漁業を発展させることだと思うのです。ところが、あそこに母港をつくって千五百メートルも堤防を回して、その隣五百メートルのところにある漁港が生きますか、生きませんか。海藻団地をつぶして母港をつくって、それが漁業の発展ということになりますか。海藻団地に十八億も投じて、それが今度消されるんですよ。消されることが共存共栄で…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 何らかのものというのは何です。その何らかのものが、怪しげにいま村の中を舞い過ぎているんですよ。何らかのものとは何です。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○関委員 千五百メートルも漁港の東側に堤防ができた場合に漁港はどうなるか。それについて、なぜ親切に漁港はこうなりますと言うことができないのですか。そういうことを発表もしないで賛成してくれと言って、どうして賛成できるんです。共存共栄なんと言うものだから、ますます、じゃ漁港が栄えて、そして海藻団地が多くふえて、魚をとる場がふえてわれわれのためになるのかなと迷わすじゃありませんか。共存共栄とは何事です。漁場をつぶし、漁業権を減らし、そうして漁…