P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 あったでしょう、断層が。その断層が活断層であるか死断層であるかの判断については、水路部の方としても、それはお調べが足らなかったかもしれない。しかし、断層があるということだけは明確であった。じゃ、あなた方が東北電力で調べたそのものは、活断層じゃなくて死断層があったということですか。そんなことが言えるんですか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 あなた方、少なくとも大事な国の行政を進めるのに、電力会社の方では、国民に明らかにしてくれと願っても、しないと言うのだから、それじゃ相手にしなくてもいいよ、そんなの。電力会社が相手にしなければ仕事ができないというものじゃないでしょう。見せてくれないと言うならば、また見せられないと言うならば見せぬでもいいし、見せてくれぬでもいい、そんなものは。東北電力会社というものは秘密主義の会社だということで承知しておきましょう。 しかし、事業…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 どうしてそんなことを、後で対策を講ずればいいじゃないかなんて言うんです。それならば、要請するのも後にしたらいいでしょう。あした要請に行くんでしょう。要請だけは先にして、返事だけは先にして、調べだけ後でもいいかなんと言うのは、これは後先間違っていませんか、長官。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 いまその概略であなたと論争しているのです。百キロに及ぶ活断層ありと言っているのですよ。百キロに及ぶ活断層の場合には、マグニチュードがどのくらいになると予想されますか。どのくらいに計算できますか。すぐできるでしょう。答えてください。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 あなた、耐震性も考えてやるからいいだろう、こうおっしゃいますが、これまでの耐震性を考えてつくられた建築物がどんな状況にありましたか。耐震性確かなりというものいずれも壊れているでしょう。わが国の建築技術からいって、耐震性はどこまで信用できるものだと思っておられます。じゃこの認識をお尋ねしましょう。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 そこなんですよ、問題は。あなた方は震度を五と見て、五くらいならば大丈夫だ、こう言うのでしょう。しかし、五というものに備える埋立地のあり方、やり方というものは、これは大変ですよ、五と見ても。あなた方でさえ、活断層がないという判断に立たれても、震度五を予想してつくらなければならないなと、こう思っているのでしょう。震度五を予想してつくられる耐震設計の構造物、ましてや埋立地でしょう。大変なことだと思う。 その上、あなた、先ほどの私の質…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 そうしますと、新聞に出たのは、あの報道は誤りと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 あなたが行って何をお話しするんです。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 では、いまの論争をあなたはどう把握して行くのですか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 そんないいかげんな態度で許されますか。良心があるならそんなことできないでしょう。少なくとも活断層百キロ、あるかないかについてはっきりしてから行ったらいいでしょう。その場合にはどういう影響があるかということも示したらいいでしょう。ただお願いだけじゃありませんか。そんなかっこうで青森に行ったって、青森の漁民は喜びもしないし、国ってこんなに軽率なものかといってあなた方笑われてくるばかりですよ。 事業団が借り物を利用して事を運ぼうとす…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 十月だとか何だとかと言わないで、十月何日何時から何という組織が受け持って、そうして沖合い何海里もしくは何キロ、そうして幅何メートルにわたり、エアガンかあるいはスパーカーか知らぬが、それと先ほどから申し上げておる二百メートルのがけ高を何と理解するのか。これさえも断層でないと理解して押し切るつもりか。断層でなければ何なのです。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 あなたの方はどう判断したのです。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 活断層であるかどうかは乱れがあるかないかということで判断した。乱れがなければすべて活断層なしということですか。それは学者の定説ですか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 あなたの方ではアバットという言葉を使っておりますが、アバットという言葉は適切でないと言われています。収斂と言った方が正しいだろう、こうある学者は言っております。アバットであれ収斂であれ、乱れがないからといって、そこに活断層がないと、それだけでは判断することはできないと言われている。したがって、ボーリングをしてみるしかないだろう、こう言われている。あるいはある程度斜面になったり斜めになったりして走っている断層もあるが、それもふぞ…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 これ以上断層の話をし続けることは無理のようでございますので、次回にこの続きをまたしたいと思います。 そこで、残っている時間、七分ばかりありますからお尋ねしたいのですが、関根の浜の漁民は言うなれば専業漁民、反対だと言うのです。漁協の組合長というのは船一そうも網一カ統もあるわけじゃないのが組合長です。魚をとって生きているところの漁民は、ここに原子力船の母港が来ることは絶対反対だ、こう言っています。 五者協定を打ち出した昨年の四月二…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 時間も過ぎましたからこれで終わりたいと思うのですが、少なくとも、あなた方の方で調査しておる活断層の問題についても、関根の浜の北方にあるものでも、予想されるマグニチュードは六ないし七と計算されているわけです。震度だって五ではなくて六も考えられるというふうに計算もされているはずです。そうなると耐震性というものは、言葉では耐震性というけれども、容易じゃない場所だということくらいはわかるはずだと思いますから、その論議はまたこの次にしま…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 時間がありませんから、急いで質問いたします。 まず第一点は、七百トン未満の船の基準定員についてです。 七百トン未満の船の基準定員というものは示されないとか示すことが困難だとかいろいろ言われてきていましたけれども、事故の多いということがこの船の傾向としてあるだけに、当然船の定員の基準というものは定めるべきものだ、少なくとも最低の基準は定めて、これは守らせるように。よりよいところは、それ以上幾らでもよくていいわけなんです。そういう…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 七百トン未満ということでわざわざ六百九十九トンにしたり、あるいは五百トン未満ということでわざわざ四百九十九トンにしたりして、とにかく逃れよう逃れようという傾向があるだけに、就業規則云々でチェックするという点も、相手になる労働者がこれまたなかなか対応力を持たない、交渉力を持たない、そういうような実態が多いだけに、きちんとチェックしていただきたいし、そういう指導をしてもらうようこれは特に望んでおきたい、私はこう思います。 第二点は…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 巨大船の乗組員について、今後近代化された船についてはいろいろ一つの方向がつくられていくのでありましょうが、巨大船乗組員というこの巨大船という意味は、特に海上交通安全法に定める巨大船ですね、この巨大船の運航についてはやはり部員の数というものを九名以上にすべきではないか。これが六名なんということになると、やはりいろいろと問題が出てくる。特に、共産党の四ツ谷さんも指摘しておったように、実験船においても狭水道なんかはきちんとやっておら…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 運輸委員会 第9号

○関委員 いまのおしまいのところ、船員の口頭による申し立てについても問題処理に当たるように労務官は積極的に任務として負うているもの、こう理解してよろしゅうございますか。