関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 船員法の第六十九条による、言うなれば乗員の定員を定める基準、この一つの基準を政令でつくっておく必要があるのじゃないかと思うのだが、その考えはどうですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 あなたは無理だと言うけれども、基準を決めないから無理が起こり、危険な結果が起こっていると思うのです。それは船舶所有者に任せられて、船舶所有者が、船主がとにかく就業規則に基づいてきちんとやると言っても、そういう就業規則の相手である船員がきちんとした交渉を持っておればいいですよ。交渉の権限はあるかもしれないけれども、交渉能力においては、なかなかむずかしい環境にあるわけです。それで、やはり六十九条による定員を定めるのに、船主だけに任…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 船員労務官の職務権能と申しましょうか、実際に三十七条、三十八条によって雇い入れの公認をする場合に、この公認の方法——審査をして、それで判こを押して返還するというだけのようでありますけれども、私はこの船員労務官の仕事というものは非常に重大だと思う。船員労務官の配慮で事を運んだり、あるいはこれは問題だなと思いながらもきちんとしなかったならば、大変な結果を招くわけです。そういう意味では、船員労務官の地位とか責任というようなものの重大…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 労務官の、三十七条、三十八条に基づく一つの扱い方、もとは、雇い入れる人と船員手帳と書類と諸賃金等についても記載されたものと一緒になってチェックして運ばれた。最近は、船員が行くのじゃなくて、書類だけでやって、しかもその書類の中には賃金もきちんと書いていない。こんなことを聞くのですが、そんなことでいいのですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 労務官じゃなくて、労働基準官と言いましたか、どっちにしても、雇い入れに当たって労働者の大事な賃金、この賃金なんかもきちんと記入の上でチェックすべきものだと思うのですが、その点どうですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 今後、その点について指導しますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 今度の法律でわれわれが最も歓迎するものは、配乗国主義から旗国主義に方針を変えたということであると思います。私は、おくればせながら、わが国の海運界もこういういいかげんな方向から、わが国の国際的な地位を高めるための方向に進んだものだ、こう思いますので、この旗国主義をとったということについては歓迎します。 そこで、せっかく旗国主義をとっても、これが運営に当たってその趣旨が生きなければ何の意味もないわけなんです。そういう意味では、この…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 こういう法律をつくる際、やはり官公労使の間の話し合いが十分なされた上で今回の法案が提案されてきているわけなんですが、先ほど私の方の小林君からも御質問があったように、労働者の代表と言う場合に、関係労働者、最も関係する労働者の意見というものも聞いた上で臨まなければならないものだ、私はこう思うのです。特に今度の近代化ということによって波をもろにかぶるのは、船舶部員ということになろうかと思います。そういう船舶部員の方々の組織している団…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 今度の場合、海員組合だって何も一から十までよくて賛成しているわけじゃない。海員組合の中にもまたいろいろな意見があって、まあしかし集約すればやむを得ないだろうというところで出されてきている。その出されているのをいいことにして、関係労働者と申しましょうか、船舶部員の方々に意見を伺うということを、おまえたちは反対になるであろうから、あるいはまたおまえたちは反対なのだからということを理由にして、全然受け付けなかったり拒否したりするよう…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 これは大臣からも——海員組合の代表だけでは不十分だあるいは適当でないとかということじゃなくて、事を運ぶのに、最も局部的にその影響を受けるようなところを抜きにして事を進めるなんということは、非民主的なことなんです。そういう意味においても、この点については大臣からひとつお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 それでは、いまとにかくこの近代化の法律ができ上がる。これはでき上がったからといって直ちに合理化になるわけじゃないし、さらにいろいろ綿密な実験が加えられ、そして了解が得られ、納得の上で事は運ばれていくでありましょう。 しかし、この法律がまだできておらないのに、現実にもうひどい定員の状態で船が運営されているという実態がここにあります。これは、会社の取締役社長の名前は田窪小二郎という方です。この方の持っている会社で田窪商業株式会社と…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 冗談じゃないですよ、あなた。じゃ、十六名がどんな配置についてやっているのです。具体的に答えてください。六名が甲板員、あとの十名が機関部員と船長と……。御飯つくる人はどこにいくんです。事務部員はどこにいくんです。どんな状態でやっているんです。 そこで、こんなものをあなたは、いまの法律ではチェックできないから云々ということでは問題じゃないですか。取り締まりの最も厳格であるべきあなたが手がつけられないなんというんじゃ、船主はどんなこ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 局長、いまのところ何の事故もないから何も言わないんだという。事故があれば言うんだと。冗談じゃない。事故があっちゃ困るから、こういうようなことについて安全運航ができるようにきちんと取り締まりをするものなんです。起きればやる、本末転倒ですよ、この考えは。 そこで、私は、今度の法律が生まれることによって、こういうようなものについては当然チェックをされてきちんとなされるんだと、いままでは法律がなかなか弱かったものだからできないんだ、今…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 大臣、いまお話を聞いたと思うのだが、これは十六名で一万五千トンの船があたりまえに運航できるということにはならないはずです。いましていて事故がないからいいなんということは論にならない。こんな局長の姿勢じゃ、取り締まりできませんよ。ひとつ大臣は大臣の判断で十分これは考えてもらいたいと思うし、そうして、そのことについて適切な処置を講ずるようにしてもらいたいと思うのですが、大臣の決意を伺いたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 この問題については、また後日論議したいと思います。だが、くれぐれも言うておきたいことは、船員局長も、わが国の海運行政、またそこに働いている労働者の状態、そして安全第一主義に立って労働が適正に行われているという見地をお忘れになることなく対処して、ひとつ船をこいでいただきたい。そうでないと、船はアカデミー・スター号のように座礁してしまいますよ。あなたも座礁してしまいますよ。十分気をつけてください。 次に、アカデミー・スター号につい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 まだ答弁残っておる。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 答弁、答弁。早く答えてくれよ。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 NKの検査の答え。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 まことに大事件が惹起していながら、この船が何を原因として亀裂が生じたのか、また、NKの船級検査を受けていると言われているのだが、いつ、どのような船級の検査が行われたのか、そういうようなことについても知らないなんというのは、何というのろいことなんです。亀裂の原因はどこにあるかということを調査する場合、この船の検査がいつ行われたかということを知らなければならないでしょう。 私は、NKに問い合わせましたよ。問い合わせましたら、船主の…
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○関委員 まだまだあるけれども、時間ですから、きょうはこれで終わります。