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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 運輸委員会 第8号

○関委員 それならば、船員というのを船長と直したらいかがですか。

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 運輸委員会 第8号

○関委員 ただいまのお答えは少し乱暴じゃないかと思いますし、これについてはまた後で触れることにします。いまのところの時間は、私もこれで終わらなければなりませんから、あとの続きは、またこの次の時間に言わせていただきます。 では、小林さんと交代します。

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 たくさん質問したいと思うのですが、先に国鉄関係の方に御質問をいたしたいと思っております。 国鉄当局は、今日いろいろと苦労を重ねておるわけなので、私も大変なところにあるということは承知いたしております。特に聞きたいことは、新幹線がこの六月に盛岡までやってくる、盛岡まで新幹線が通ると、いままで青森から東京まで来るその利便性が、それによって相当に失われる向きがあるのじゃないかということが実は心配であるわけです。盛岡までは速度が速めら…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 そうしますと、新幹線の問題については、六月の開通の時点においては変化がない、十一月の開通に当たっては変化がある。その変化の場合にはどういう変化があるのか、その変化があるとしても、いままでより盛岡以北の住民には御迷惑をかけることはしない、青森県民にもっと利便になるものとする、こういうお考えで進めますか進めませんか、それが一つ。 その次には、いま青森−川部間の複線化の工事の問題で、五十九年度には何とかしたいというお答えがあったよう…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 ほかに重要なところもある、それでは一体国内で一番重要なところは、残されているところではどこなんです、五十万の人口を抱えているところで複線化がされないというところは。これ以上にまた重要度があっておくれているところがありますか、あったら教えてください。 あわせまして、ことしの複線化対策の予算というのはどれだけ持っておりますか。持っている予算の使い方です、あなた方の方にある権能は。政治力のある方向で使うというのなら別です。青森県なん…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 何年度までにやるということははっきり言えない、こう言っておりますけれども、少なくともトンネルは五十九年度に完成できるというならば、五十九年度中に何とかかっこうをつけて複線の実を上げるように全力を挙げていただきたい。そうしてまた、言われているように、大体百六十億くらいかかるであろう、毎年四億では四十年じゃないか。そんなのんきなことでどうするんだ。じゃあ急いでやったらどうなるか、六十億かけて三年じゃないか、こういう計算が出てきます…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 六十年の段階で完成するとすれば、完成される姿はどんな姿ですか。

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 昭和六十年度までに、いま言われたような港湾計画が完成するのですか。それで、それにはどれだけの金がかかる予定になっておりますか。

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 現在の進捗度は何%です。

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 こんな状態で昭和六十年度に完成を期待することが可能ですか。多少おくれるとこう言っているのですが、多少とはどのくらいのことです。わからなければわからないでいいです。お答えだけいただきます。

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 お聞きのとおりだと思うのです。昭和六十年に完成する、こう言っていながら、現在までの進捗度はと言うと、金でいきますというと八%もないところです。あと大急ぎで金を投じてつくってもらえるならば、これは幾らか早まるとしても、そう見ても五年ぐらいはおくれるであろうというのは、これは港湾局長のお話ですから、港湾局長で五年ですから、実際はもっとおくれるだろう。これは常識ですよね。 そこで、この問題についてがきょうの論の本質でありません。問題…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 稼働日数の問題で、ただいまのお答えでは二百九十日というのが出たのですが、これはどこの資料でございましょうか。着桟率と係船率とは同じにならないだろうと思うのです。そういう意味でいきますというと、さきのあなたの方の調査では二百六十日と出され、そうして実際の係船の率から見ますというと百八十三日ぐらいになるであろう、こうあなたの方で出している資料にあるわけなんです。それをいつの間に二百九十日で七九%というようなことで物を見るようにした…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 五十二年運輸省が作成した原油ブイバース調査報告書では、何と書いているか。「「年間を通じて平穏な日が少く、荒天時にはうねりと波浪のためブイ本体が相当に動揺する」とのべ、この施設に着桟可能な日数を年間二六〇日と算定し、又係留中荒天の影響をうけない日数を一八三日としている。つまり年間約半分しか着桟出来ない。いいかえれば五〇%の危険性がある事を示している。」そういうような問題分析をしているのに、港湾審議会に出されている資料というものは…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 その数字の妥当性あるいはその数字のよって来るもの、それはまた後でもお知らせをいただきたいと思います。 そこで、私どもの問題にしたいのは、この一点係留ブイバースが世界各国でも使われている、こういうお話です。なるほど使われているでしょう。また、わが国でも沖縄にこの例があります。十年前に設置されましてりっぱに運営されている。私も見てまいりました。しかし、いずれもそれらの地点にはそれぞれの潮流、それから自然現象等に対する条件があります…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 とにかく、太平洋のうねりというものはまことに恐ろしいものだ。これが風速に比例したり、そういうようなものであればわりあいに把握も容易である。必ずしもそれに比例しないでうねりが発生してくるものだから、間々船体が真っ二つに割れる例があらわれているわけなんです。しかも、太平洋のむつ小川原の沖合いというものは、名だたる親潮、黒潮、そして津軽海峡から来る暖流、三つの潮がぶつかるところなんです。きわめて霧の多いところです。したがって、また遭…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 ただいまの御報告にもありましたように、海難事故の大変に多いところなんです。こういうようなところに、そういううねりも強いところに、そして他の地域においてよしとされておるからここでもいいだろうというのは、私は甘いと思うのです。北海の荒海はこれ以上だと言うけれども、何を根拠としてこれ以上だとおっしゃったのですか。北海の荒海のうねりは太平洋の荒海よりも強いというデータがあってのことですか。

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 この一点係留ブイバースは、当初は陸奥湾の中に置くという計画でありました。しかし、陸奥湾の中にこんなものを置かれた日には、油漏れがあったときに青森県名産のホタテがどうなるか、ホタテ漁業者の反対でここにというわけにはいかなくなって移ることになった。今度移る先はどこかというときに、いまの太平洋になったわけです。しかし、この太平洋だって、ここは日本における有数な漁場です。先ほど申し上げたように暖流あり寒流あり、そして日本海から来る流れ…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 とにかく、この問題については非常に疑問点が多いということ、また、検討しなければならない内容が相当にあるということ。したがって、港湾審議会において安易に通したであろうけれども——これは前の鮫島港湾局長のときであったと思います。あっという間にやられちゃって、私は「さめ悪いな」と言ったのです。あのとき忘れることのできない悪い言葉も使いました。それほどに私は、この問題については関心も持っておる。しかしながら、強引にやられているというこ…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 稼働日数やあるいは一年を通じてどれだけの係留が可能であるかということについては、なおまた吟味をしなければならないところにあると思います。だがしかし、一般的に、先ほどのお話の中にも、新潟は冬は使わない、日本海の場合です、そういうお話もございました。日本海においても使用不可能とする日数が相当に多い。ましてや太平洋のことです。そうして、これを実際に使うのはやはり船員、海員です。これらの方々が、そんな危ないところに行くわけにはいかない…

日本社会党1982/03/24

第96回 衆議院 運輸委員会 第7号

○関委員 参考人の方に一つお尋ねを申し上げたいと思います。 備蓄タンクがいまつくられておって、備蓄の量をあの地域においては五百六十万キロリットルとしてやっておるわけなんですが、現地においては、さらに備蓄の量をふやしてくれなんというような運動がまた起こっているわけなんです。これは、あの地域、石油化学や石油精製というような予定したものがほとんど見込みがないものだから、村に交付される金がまたありがたいものだから、何と驚くなかれ、あの村に十六億…