関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第7号
○関委員 いまの重質油の方についてのお答えは担当者じゃないということですから、これはまた改めてそちらの方に向けたいと思います。 質問を終わります。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私は、何としても、原子力船の「むつ」にかかわる問題をめぐりまして長官にお尋ねをいたしたいし、またあわせて、担当しておる事業団の方にもお尋ねいたしたい、こう思っております。 ことしの正月早々、青森県におけるトップニュースというものは何であったかといいますと、関根の浜に再処理工場ができるであろう、使用済み核燃料の再処理工場は原子力船の母港と予定されておるところの関根の浜になろうということが大々的に報道されました。県民ひとしく、知事…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それでは重ねて質問いたします。 関根の浜は再処理工場になるようなことはない、こう理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 大変ありがとうございます。 それでは、関根の浜はやらないということが判明したのですが、東通村の原発の予定地域内ということもございませんか。これも伺っておきます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 関根の浜も東通村も隣り合わせでございますので、非常に近いところです。しかもこの東通には二千万キロワットという原発の予定があるところだけに、そうしてこの地点に再処理工場がやってくるのじゃないだろうか、関根の浜からは次は東通の浜じゃないか、こう言われているわけなんですが、これについても、これは長官に、そんなことはない、こう理解してよろしゅうございますか、お答えいただきます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 実は同じところなんですね、下北半島。そうしてこの下北半島が、別名原子力半島と名づけられるんじゃないかとまで言われているわけです。それだけに、県民の関心もまた深いし、これに対する恐怖もまた強いし、そうして青森県の下北半島に、原発を初めてとしてその使用済み核燃料の再処理工場まで来るとするならば、これは大変なことである。幸いにして、いま中川長官は、関根浜は大丈夫、やらない、これは御方針として私も正しく受けとめましたので、これはありが…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 再処理工場については、いつごろに土地の指定がなされる見込みでございましょうか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 今年中というのは年内ということになるのですが、夏ごろまでとも言われております。六月ごろまでとも言われております。その点はどうでございますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 これを決める場合の手続等はどういうふうにするものですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 その日本原燃がどういう方法でやるのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 その手続の初歩的段階です。それぞれの地域の自治体あるいは市町村長、知事、それらの意向や考えというものも聞いた上で進めていくことになるのですか、一方的に進めていくことになるのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 再処理工場の現状あるいは今後の展望、いろいろ問題がありますが、これは次の委員会でまた尋ねることにしておいて、きょうは、とにかく関根の浜には再処理工場は置かない、これが明確にされたことと、東通の場合には、定まっていないということもまたはっきりしたこと。私の方からの希望は、関根の浜と同様に、東通の地域においても、あの地域をそうしたものに位置づけるなんということのないように、これは次のときにまたいろいろ申し上げたいと思います。 私は…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 再処理工場の話は非常に大きい話で、広い話ですし深い話ですから、これに入ると抜けられなくなりますので、これは次回にまたお尋ねをいたします。 そこできょうは、去る十四日、原子力船開発事業団が発表されました関根の浜の建設可能論、私から言わせれば建設可能論と言った方がいいと思うが、あの地域において建設は可能だとの御発表がなされました。私は、この「原子力船「むつ」の新定係港に関する立地調査結果について」という昭和五十七年三月、日本原子力…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 大事な港づくりにかかわる調査に対して事業団だけがおやりになった。ただいまのお答えを聞きますと、運輸省の方では何らかかわりを持っておらない、また原子力局長の答弁を聞きますと、同様に科学技術庁もこれについては責任を持つようなものではない。こういうふうになりますと、現地においでになっての御説明には原子力局長も行っているわけです。そしてこのことについて、あたかも科学技術庁もきちんと裏打ちをしているように、共同の責任を持って臨まれている…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 先の答弁と後の答弁と大分違っておるようでありますが、そのことはあえて追及しようとは思いません。ただ、私の言いたいことは、せっかく出された開発事業団の立地調査の結果というものはきわめてでたらめである、こういう感が深いのです。その点について事業団の責任者の方から、この調査結果の内容とお考えについてひとつ確信のあるところを御発表いただきたいと思います。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 抽象論よりも具体的な論に入ってお尋ねをいたします。 事業団で発表したこれを見てください。この二十五ページに「破壊的地震の震央分布」についての図がございます。この図はどういう意味を持つのですか、御説明をいただきます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 したがって、関根の浜にはそれが予想されないという意味ですか、安心しなさいという意味ですか、この意味は。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 ですから、「破壊的地震の震央分布」というものはこういう図に示しているところだ。そこのところで、関根の浜の漁民や青森県民に説明するときに、そういう心配は少しもありませんよという意味を持つのですか。持たぬのですか、持つのですか、そのお答えだけで結構です。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 だから、あったのはこれだ、これからはそういうものはここにないんだ、そういう意味を持つのですかというのです。関根の浜というのは、ここに何もないのです、そういう意味では、ここはそんなおそれがないんだ、安心しなさい、こういう意味を持つ図なんですかと聞いている。それとも、そんなことには関係なくここに並べたんだ、こういうことですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 北海道の浦河に発生した地震も、この震央分布から見ると示されておらない場所だ。しかし、ここには活断層が走っていますね。それ以上にまた関根の浜にも活断層が走っていますね。あなたの方は次の二十七ページに活断層の走っている図面というものをちゃんと出しております。この二十五ページに震央の分布を示しておって、あたかも関根の浜には大きな地震は起こらないだろう、そうだそうだとみんなこれには理解がいきそうです。しかし、不幸にも先般発生した浦河の…