関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 時間でありますから終わりますけれども、安全対策の部面でまた漁民に迷惑をかけるというようなことができた場合は、直ちに中止するようにしてほしいと思うのですが、そういう構えでおられますかどうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 田澤農林水産大臣は青森に参りまして、また漁民に御迷惑をかけるようなことがあれば直ちに中止させる、こう言うております。これは個人の意見なのか内閣の意見なのか。あなたの方の考え方からいけば、状態に対して対応すると言わない。しかし、一国の水産大臣が青森県に来ての話なんです。かりそめにも御迷惑をかけるようならば直ちに中止させる、こう言明している。その意向をやはり継いでいいじゃないか、その意向を受けてそうするのが筋じゃないだろうかと私は…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○関委員 終わります。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 久しい間委員会がありませんでしたので、いろいろと問題が山積しているわけでありますが、きょうはわずか一時間という時間の範囲内での質問でありますから、簡潔に受け答えをして進めることができれば、こう思っております。 まず冒頭、わが科学技術庁長官と言っていいと思うのですが、同時に中川国務大臣でもあるわけなんで、国務大臣である中川一郎氏が閣議の中で発言している教科書の問題について、どうも腑に落ちないものがあるわけなんです。これが日本の大…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 そういうお言葉で返事をもらいますと、どうしてももう一つ聞きたくなるわけです。侵略という言葉と進出という言葉は同じものだと長官は考えておられますか。お任せするとかそちらの問題だと言っておるのですが、私は、侵略という問題と進出という問題は同じ定義だとは思っておりません。そういう意味において、長官はそちらにお任せだという考えでおられるとするならば、私は、長官の信念あるいは認識というものは全くわからなくなってしまうわけなんです。同じも…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 これ以上これに時間をかけることも適当ではありませんが、ただしかし、わが国の国務大臣ともあろう人が、侵略であるのか進出であるのかわからぬようなかっこうで政治に携わっていることについては、はなはだ心もとないものだ、こう思っておりますので、しっかりとした考えに立って、そして改めるべきものは改めるんだ、改めさせるんだ、こういうことでやっていただくことを希望しておきます。 私のきょうの質問の主たるものは原子力船「むつ」の問題でございます…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 原子炉の規制法によりますと、この提出先は運輸大臣、こうなっていると思うのですけれども、運輸大臣に出さないで科学技術庁長官に出されたのは何に基づくのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 ただいまの第三十六条の二によりますと運輸大臣に届けなければならない、しかし、実用舶用原子炉以外の原子炉を設置した船舶にあっては内閣総理大臣に届け出なければならない。こちらの方に忠実にやろうとするならば内閣総理大臣に出すべきものじゃないですか。どうしてそれが内閣総理大臣に出さないで科学技術庁長官に出すのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 私の言いたいことば、科学技術庁長官といい、原子力事業団といい、同じうちの中ですね。少なくとも、明確に表に出すべき文書ということになると、内閣総理大臣あての文書なんです。文書のあて先は内閣総理大臣として出されましたか、科学技術庁長官として出されましたか。どちらです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 私はけさ、きのう要請したところの文書を持ってこい、入港届の文書の写しを持ってこい、持ってこないのですね。どうして文書の写しを提出できないのです。何の理由で、そういうような文書の提出を求めているのに、写しを私どものところに持ってくることができないのです。これからでも持ってくるというのなら持ってきてください。持ってこれないというなら、これない理由を言ってください。何です、一体。これは秘密文書ですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 大臣にお答えいただきます。 大臣にあてた文書の写しを要求して、大臣、これは出せないのですか。出していいでしょう。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 これは一体何です。こんなこと何なんです。私はきょうなぜこの問題を取り上げたかというと、あなた方は私どもの青森県に、また県の漁連に、あるいはまた当該市長のむつ市長に、単なる事務手続だからというて、この届けを出すことを了承してくれ、了承しませんでしたよ。了承しない。了承しないという言葉は使わないけれども、少なくともその行為については関知しない。これはおそろいで関知しないですよ。関知されないような入港届というのは有効ですか。 しかも…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 私は、そういうような経緯で出したということについては知っておる。知っておるのだけれども、少なくとも単なる事務的な入港届だから了承してくれ、こう言うのでしょう。単なる事務的な入港届のほかにどんな入港届があるのかと聞いている。事務届にはそんなに種類があるのですか。二色も三色も種類があるのですか。一色しかないでしょう。どうです。二色も三色もあるのですか。単なる事務届というのと単なるでない事務届とあるのですか。そこだけ答えてください。…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 ただいまの局長の答弁は間違っています。完全な間違いです。了解をして入港届が出されたということについては、あなたの方の判断は間違っていませんか。異口同音に関知しないと言っているのです。どうして関知しない入港届が了解された入港届になるのですか。関知しないということイコール了解ですか。そんな国語はないでしょう、局長。あなたはいま了解されたと言いましたよ。了解されたればこそ出したんだろうというのが私の認識なんです、了解されないものを出…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 わかりました。明確になりました。 地元の諸君は了解しておらないのだが、がむしゃらにとにかくやらなければならないという長官の侵略主義であるとは思われませんけれども、それに当たらずといえども遠からずの方の構えが、はしなくもここにあらわれておった、こう言っていいだろうと私は思うのです。オーケーと言って入るならいいですよ。関知しないと言うのです。関知しないと言うのに、入り込むというのですから、正常な姿じゃないじゃないですか。こういう入…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 明らかになったことは、準備届であるということであります。入港届の準備の届けをした。これはただいまの長官の御答弁で明確になりましたから、入港届と準備届とは違いますから、したがって、二カ月以内に届け出なければならない正式の入港届というものはこの後出されるものじゃないだろうか。また、そうすべきものじゃないだろうか。現在までは準備をしている、これは準備届だ。また、長官のいまの言葉はそれが自然だと思うのです。私は、少なくとも佐世保に対し…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 あて先は、法に基づいて総理大臣とある。そして次の規定で委任大臣というものがあるから、委任事項についてはその方だ、こういう見解に立っておられるようですけれども、それはやはり内部規定だ。表に言うておるところの法律ではちゃんと総理大臣とあるのだから、表の名前は総理大臣にすべきものだと思う。出す先は、委任を受けている方に出しても差し支えないだろうけれども、あくまでも責任者は総理大臣だ。その点については意見として申し上げておきます。 そ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 そうすると、その文書について受け取っておる運輸省、関係者の方がおいでになっているとすれば、その文書を預ったままですか、その文書を受けてどう処置しているのですか。担当者は来てませんか。——五分で来るそうですから、その答弁だけ残しておきましょう。 残しておくのですけれども、先ほど長官も答えたんだが、二カ月後に大湊港に入港する届けなんです。しかも明確に九月四日と示しているわけですよ。相手の方は関知しないという状況ですよ。その入港届に…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 不確かな条件のもとにあるのにもかかわらず、入港届を単なる事務などと言って出しておる。私はこの姿勢こそ間違いだと思うのです。イエスもノーも与えることができないという相手側の事情にあるのにもかかわらず、一方的に入港届を出して、そしてこの入港届というのは準備のような入港届であったかと思うと、法律に基づく正式の入港届であるようにも言っているし、これほど政治的な届けばない、これほど青森県民を愚弄しておる届けばないと私は思うのです。 相手…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○関委員 関知しないという了承、聞いたことありませんね。どうもあなたの国語の理解と私どもの国語の理解が大分違うようだ。ここで国語論をやる気はありませんけれども、少なくとも青森県の知事も関知しないと言う。青森県民が関知しないと言ったことと同じなんですよ。 なお、あなたはまた私に、県選出だけれどもあなたは国会議員だからそう扱っているのであって、ばかにしていないというお話ですが、そのとおりにしていただきたいと思うのです。しかし、これもばかにし…